法師温泉 初見参

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で、「たむら」の翌日に訪れたのが法師温泉の「長寿館」だ。
古くは与謝野晶子も訪れたそうで、館内には掛軸に直筆で何やら書かれた秘蔵品も展示されている。
 

与謝野を始めとして多くの著名人が訪れている宿なんだが、やはり長寿館という
名が一躍有名になったのは一にも二にも館内の混浴風呂で撮影された高峰三枝子と上原謙の国鉄フルムーン旅行のポスターだろう。
当時は大物同士の混浴競演といったこともあってかなりのインパクトがあったな。
帳場横に当時の大きなポスターが飾られてたね。

寿館は、いわゆる “わび(詫)・さび(寂)” を感じる宿なんで、近代リゾートホテル御用達の若い子たちには不向きかもしれないが、こういう所でしか味わえない趣のある山奥の湯治場ってのも一度は体験してもらいたいもんだな。
少しでも良さが分かる様になれば、きっと温泉の奥深さに感動を覚えて訪れる地も増えて行くはずだ。

長寿館 http://www.houshi-onsen.jp/

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5年振りの群馬・四万温泉

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この露天風呂に一度は入ってみたいと長年思いを募らせていたんだが、やっと
念願叶って入りに行くことが出来た。
実際に行ったのは9月だったんだけどね。
 

この露天見てどこの宿だか一発で分かった人はなかなかの通だな。

答え言っちゃうと四万温泉の老舗「たむら」だ。
昔TBSで放送された「温泉へ行こう」の舞台となった宿だね。
何回かこの番組のことをここに書いたけど、かおるちゃんたちが
♪えんや~とっと~ と唄いながら掃除してた風呂だ。
帳場横の部屋に出演者全員の集合写真が飾ってあったな。

死んじゃった武藤さん(田中実)のニコニコ顔が印象的だったよ・・・。

5年前の同じ時期に泊まった積善館も良かったけど、この「たむら」もまた非常に
素晴らしい宿だった。さすが老舗だけのことはある。

初夏になったらまた行きたいね。

四万(しま)温泉は文字通り「四万の病に
効く」と言われている歴史の古い温泉だ。
こんな山奥の温泉なのに塩分濃度の高い源泉が出るというのも不思議な話。


四万たむら  
http://www.shima-tamura.co.jp/

値段は少し高いけど、それに見合う宿であることは間違いない。

温泉観光士の認定書を授与

「歩み入る者にやすらぎを  去りゆく人にしあわせを」

これは群馬県の草津町民憲章(昭和54年10月1日制定)なんだが、なかなか
味のある良い文句だね。



「草津よいとこ 一度はおいで ドッコイショ
  お湯の中にもコリャ 花が咲くよ チョイナチョイナ」


湯もみ唄で有名な草津温泉は江戸時代から伝わる独特な入浴法「時間湯」が
あります。草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、しかも刺激の
強い酸性泉です。この高温を生かし、温泉療法として利用したものが時間湯です。
しかしそのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を
下げる方法として、「湯もみ」が考え出されました。
時間湯は1日4回行われ、入浴法を指導する湯長の号令の下、時間を3分に区切
って入浴。幅30・、長さ180・の板で湯をもみ、温度を下げ、湯を柔らかくします。
この作業を20分~30分かけて高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき
混ぜますが、これが「湯もみ」なのです。そしてこの時に調子を取るため歌われるのが
「草津湯もみ唄」で特に草津節が有名です。

(熱の湯のHPより)



今月の初め数年振りに草津を訪れた。今回の目的は単なる観光ではなく
「日本温泉地域学会」主催の“温泉観光士”という養成講座を受講するため。
単なる温泉好きから一歩踏み込んで少し専門的な知識を取り入れてみようと
思ったわけだ。
余談だが、台風の中を大阪から新幹線で一旦横浜へ戻り、マイカーに乗り換えて
行ったから結構ハードな日程だった。帰りも昼で終わった後に関越を飛ばして帰宅。
夕方の新幹線で大阪へ戻ったんで部屋に着いたらヘロヘロだったわ・・・。

会場は町役場での2泊3日で行われ、温泉地学・化学・医学・生物学・工学・観光学・
法学・文化論についてのそれぞれを京都大学や東京理科大・城西大の教授を始め
国際温泉研究院代表や評論家、日本温泉協会事務局長の方々から専門的なことを
数多く勉強させてもらったんだな。と言っても決して堅苦しい内容ではなく、ポイントとなる専門知識を分かり易く簡単に説明してもらえたんで、通り一遍とは言え非常にタメになる講義ばかりで勉強になったね。
温泉に関するスペシャリストたちに専門的なことを教えてもらえて参加費がたったの8.000円とは正直安いと思ったよ。認定書は額に入れて大事に飾っておくことにする。

次に予定するのは「温泉入浴指導員」の資格。
年内、ないしは年明けまでには是非とも取得したいと思う。
色々と知識を増やしてゆくゆくは温泉地で働いてみたいもんだ。

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三名泉コンプリート

関東に住んでる者にとって西日本てのは結構行けそうで行けない所だ。
もちろん仕事での出張とか、お金持ちの道楽者なんかは抜きにしてね。

たとえば京都。
花見に行くとか、葵祭りを見に行くとか、大文字焼きを見に行くとかさ
余程の機会でも無いと、それだけをわざわざ見に決め打ちで行くって
のはなかなかどうして難しいことなんだね。時間も金もそれなりに掛かる
んで、いざとなると二の足を踏んでしまう繰り返しなんだな。
俺にとってのそれは兵庫の有馬温泉が正にそう。「行きたいけど・・・」の
繰り返しで何十年も経ってしまったんだが、大阪に出張滞在してる今が
最大の機会となって念願の有馬温泉へ行ってみることが出来たわけだ。
そういう点では有り難い出張になったね。

阪神なんば線の某駅からの出発だと大して時間が掛からないで行ける。
乗り継ぎ3回で約80分。
尼崎経由で三宮で降り、神戸市営地下鉄に乗り換えて谷上。そこから
神戸鉄道・有馬線に乗り換えて有馬口で降りたら同線の有馬温泉行き
に乗って一駅だ。

伊香保みたいに鄙びた感じの古臭~い温泉街だと思ってたら大間違い。
街中はキレイだし、情緒ある風情の中にも近代的な部分が多数あって
非常に整った環境の観光温泉地って感じで正直驚いた。
まぁそれだけ観光客(宿泊者)が多く訪れて温泉街そのものがソコソコ
潤ってるってこともあるんだろうな。
事実、この有馬温泉は他の温泉街よりも全体的に宿泊費が高い。
老舗の温泉だから仕方ない部分もあるんだが、にしても少々高い。

さて、今回は日帰りなんで2ヶ所の立ち寄り湯だけのお楽しみとなった。
太閤の湯ってのはあまりにもスーパー銭湯化され過ぎてる感じなんで
見向きもせず、日帰り湯の定番である「金の湯」「銀の湯」のみを堪能。

金の湯」は鉄分を含むナトリウム塩化系なんで伊香保同様に茶色の湯。
そもそもは透明のお湯なんだが、空気に触れると化学反応によって色が
変化するってわけだ。胃腸には効くと言われる泉質とは言っても、かなり
塩分が強いんで飲むならほどほどに。
ちなみにここの施設は消毒剤が入ってるんで飲料不可。

銀の湯」は炭酸泉・ラジウム泉。炭酸はあのシュワ~ってしてるやつね。
ただし、炭酸そのものの殆どがお湯に溶け込んでるんでシュワシュワしてる
わけじゃない。花王のバブと同じだな。
炭酸ガスってのは体には非常に良く、体内に浸透し易いんで毛細血管を
広げて血流を良くしてくれることで有名だから高血圧患者には◎の温泉。
同時に疲労回復にも優れてるから言うこと無い。
余談だが、三菱レイヨンが人口の炭酸泉を開発してオリンピック選手の
疲労回復に一役買ったのは知る人ぞ知る有名な話だな。

ま、それはさておき、のんびりと入れる両湯なんで時間を掛けて何度も
出入りを繰り返して堪能してもらいたいと思う。
銀の湯に関しては、もう少し塩素臭が少なければ言うこと無いんだけどね。

太閤秀吉の御用達であった有馬温泉。
是非一度は皆さんも行かれてみてはいかがかな?
湧き出す泉源に行って源泉そのものに触れてみるのもイイもんだよ。


ここに行ったら佃煮で有名な「大黒屋」、炭酸煎餅の老舗店である
三津森・本店」に寄ってお土産買うのを忘れずに!
それにもう一つは有馬サイダーね。
誰もが知ってるアサヒの三ツ矢サイダーは有馬の炭酸泉から作られた
のが始まりだそうですよ。お店のおばちゃんが教えてくれました。


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未だに喉が渇いてる

昨日、かんぽの宿・伊豆高原へ泊まりに行って来た。
年寄り相手の宿舎なんで、バリアフリーだけが強み
であること以外は特筆すべき点は何も無い。
正月向けの特別料理も大したことが無く、味付けが
どれも異様にしょっぱかったのが気になった。
こんなもん何日も食わされてたら誰もがあっという間に
高血圧だ。周りの年寄り連中もみんな文句垂れてたよ。
特に金目の煮付けは水無しでは食えない程の高濃度。
ありゃいくら何でも酷過ぎだぜ・・・。
今回はたまたまだったんでもう二度と行かない。
やはり伊豆で泊まるなら修善寺辺りが無難だね。
「○久(まるきゅう)」「嵯峨沢館」なら間違いない。
ま、値段もサービスも全然違うけどね・・・。

久々に投稿

今月初の更新だ。PCの電源を滅多に入れてなかったんだが
着メールの数が鬼の様にあって削除するのも一苦労だった。
で、特にこれと言って書くこともないんだが、まぁ折角サイト
開いたんでチョロっと更新してみようかね。

今月の初めに熱海へ行って来た。
宿泊先は30数年振りの老舗「
大野屋」だ。
夕食は文句の付け様がないんだが、賞賛すべきはこの点
のみであって、その他はハッキリ言ってクソ以下だったね。
昔はこんなホテルじゃなかったはずなんだけどね・・・。

じゃらんのクチコミに軽く投稿しといたんで興味があったら
見て下さい。「たかじん」の名で載ってるんで。

これを見て下さってる方で、今後もし熱海に泊まる予定が
あるのなら「後楽園ホテル」か「ウオミサキホテル」を推薦
しときます。どっちのホテルも間違いないからね。
後楽園は朝夕バイキングなんだが、タワー館の部屋なら
景色は抜群。早めに着いたら最上階のレストランでお茶
するのもオススメ。
一方のウオミサキは夕食が凄い。さすが漁師宿だけあって
出される魚料理はどれも新鮮で、尚且つ食べ切れないほど
の量で困るくらい。是非グレードの高いコースで宿泊願いたい。


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夜景のベストポイント(熱海城入口より)

伊香保温泉と水沢うどん

先週の日曜日にセローで伊香保へ行って来た。
今まであちこちの温泉に行ってるけど、何故か今の今まで伊香保
だけはスルーしてたんだな。「いつでも来れるから」って思う所ほど
行かないことが結構多いもんなんだよね・・・。
で、今回やっとのことで(?)この伊香保に行って来たわけだ。
ただし、目的は温泉じゃなくて水沢うどんの老舗「田丸屋」ね。
大澤屋を始めとして水沢観音周辺には何軒かうどん屋はあるけど
やっぱりここまで行ったら元祖であるこの店で食わないとな。

まぁ昔から人気があるだけのことはあって、水の切れてない茹で立て
のうどんは確かに美味い。どちらかと言うと冷麦に近い細さの稲庭より
少し太くて食べ易い。でも汁がね・・・。こればかりは好みに個人差が
あるから何とも言えんけど、俺はインパクトの全く無い薄い醤油汁にしか
感じられなかったから物足りなく思えたわ・・・。味噌の方が断然美味いよ。
この店行ったらとりあえずオプションで味噌を注文することを強く勧める。


018 017 田丸屋は水沢観音前の坂を下った所

大盛りなんだけど底上げのザルなんで
大した量ではない。



010_4 011_3 公共浴場の「石段の湯」
開場早々の9時に入ったら貸切だった

初入湯の「黄金の湯」を独り占め



012朝早かったこともあって人もまばらな石段

テレビで観るのと違って実際に行くと結構寂しい感じ




上り切ると神社があって、その右側に温泉饅頭発祥の店「勝月堂」がある。
正式には温泉饅頭ではなくて湯の花饅頭と言うそうだ。
今ではどこにでも売ってる温泉饅頭は、元々この伊香保から全国に広まって
行ったらしい。これは初耳だったね。
「温泉饅頭=茶色い皮」は、ここ伊香保の代名詞である黄金湯の色から茶色
にしたんだってさ。試しに買って帰ったけど、甘さも程よく美味しかったよ。
勝月堂の饅頭は防腐剤を使用してないので消費期限は2日間だ。
ちなみに石段の中腹にある「
田中屋」も有名な饅頭屋さんとのこと。

伊香保は練馬のインターから1時間。遠い様で意外と近い。
群馬の温泉としては玄関みたいなもんだからね。
それにしても随分と寂れた小さな温泉街だったな・・・。

山形の温泉は今回中止

先週の木・金・土で計画してた山形への温泉巡りは
雨予報のため中止にした。
初日は広い露天風呂で有名な姥湯温泉の「桝形屋」
を予約してたのでホントに残念でならない。
この宿は平日じゃないと取りにくいので尚更だ。
別にバイクで行くことに拘ってたわけじゃなくて車でも
良かったんだけど、ここの風呂は絶対に青空の下で
入ってこその場所なんで、確実に雨と分かってるなら
俺の中では行っても意味が無いんだよね・・・。
なんで、今回はキャンセル料を払ってまでも中止にした。

二泊目に予定してたのは蔵王温泉の「つるや」だった。
ここはサービスの良さで宿泊者からの評判が高い宿だ。
俺の好きな温泉の達人である故・野口悦男さんも推薦する
宿なんでまず間違いないだろう。事実、予約した際にも
丁寧な確認メールが返信されて来たので、評判が良いと
言われるのも「なるほど・・・」と頷けたね。
桝形屋はともかく、この「つるや」には次回必ず行こうと思う。

蔵王温泉「つるや」HP

万座プリンスに行って来た(後編)

万座のプリンスは今回で5回目ぐらいになる。
ここはスキー客専門の大型ホテルなんで(隣がスキー場)
部屋数が多い分、部屋そのものは狭い。
本館側も悪くないが、個人的には南館がオススメ。
エレベーターでの移動が面倒でも、南の方が景色が良い。
ここの売りは開放感抜群の掛け流し露天風呂。
標高1800mの露天は何より涼しくて気持ちがイイ。
夕食は和洋中の中から好きなものが選択可能。
でも無難なのは和食かな?
ちなみにチェックアウトは12時なんでゆっくり出来る。

ここに泊まったらチェックイン時に無料のプリンスカードを
作るべし!宿泊や売店での買い物でポイントが付く。
また、帰り道に「鬼押出し」に寄った際にはカードの提示に
よってポイントの付与+大人一名につき入場料200円引き
にもなる。更に軽井沢のアウトレット内でもポイントが付くので
これもオススメだ。


草津~万座と来れば、帰りはやはり「鬼押出し」だね。
軽井沢まで下りて行く途中にあるから定番の立ち寄り場。
同様にこの先にある白糸の滝もお約束のポイントだ。
今回はアウトレットに寄る前に旧軽井沢でお土産購入。
ここに来れば「中山のジャム」に「浅野のパン屋」そして
假屋崎省吾くんが一押しする「ミカドコーヒーのモカソフト」
がお決まりだな。
で、このモカソフトなんだが、今回初めて食ったみた感想は
「これが行列になるほどのソフトクリームか?」って感じ。
甘さ控えめで大人向けって言えば確かにそうなんだろうが
話のネタに一回食えば十分だと思うよ。
悪いけど、そんなに有難がって食う様な代物じゃないね・・・。

アウトレットで時間使ったから帰りに水沢観音に寄れなかった
のが残念。評判の本家「水沢うどん」を是非食いたかったなぁ。
まぁでも横川のサービスエリアで峠の釜飯食えたからイイか・・・。
次回はうどんだけ食いに水沢へ行こう。



Photo Photo_2 露天風呂は撮影禁止なんで
プリンスのHPから御確認を!





Photo_6 Photo_7 溶岩しか見るものがない鬼押出し
ヒカリゴケが唯一の見所か?





Photo_8まぁ立ち寄るほどの滝でもないんだけどね・・・









Photo_9銀座通りの入口付近(ロータリー側)
ミカドコーヒー・浅野のパン屋・中山ジャムは
全て進行方向右側にある




Sofuto_3ハイ、これが有名なモカソフト
有難がって食いましたよ

アウトレット内店では誰も並んでなかったな
銀座通り店で食ってこそのステータスなのかね?

万座プリンスに行って来た(前編)

すっかり更新をサボってたわけなんだが、先週の金・土で
草津~万座~軽井沢を回って来た。(車でね)

天気が良くなかったのが残念だったが、まぁそれなりには
楽しんで来たんで十分満足。


で、まず最初は草津。
湯畑に来たのは20数年ぶり。雨こそ降られなかったんだが
凄く蒸し暑くてね・・・。大汗かきながら西の河原まで行ってみた。
途中の道では蒸し上がったばかりの饅頭を無料で配ってたな。
とりあえず食ってみてくれって言うんで遠慮なくタダ食い。
饅頭ってのは出来立てホヤホヤが一番美味いね。
湯畑に戻ったら「るるぶ」や「まっぷる」で紹介されてる喫茶店
ぐーてらいぜ」で暫し一服。ところがだ。蒸し暑い日だってのに
狭い店内は冷房を入れてないもんだからたまったもんじゃない。
しかも値段は一丁前。更にマスターと思われるおっさんなんざ
カウンターの中でタバコ吸いながら座りこんで読書に夢中。
「いらっしゃいませ」も「有難うございました」の一言もナシ。
こういうナメ腐ったバカな店は早急に潰れてもらいたいもんだね。
雑誌なんかで紹介されるから余計に驕るんだよ。こんなんだったら
湯畑の横にあるセブンイレブンで缶コーヒーでも買って飲んだ方が
よっぽどマシだ。草津のレポはこの店の悪口ってことでお終い。


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明日に続く。

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