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精力的なお母様で・・・

元々俺は母親に似て霊感が強い。(今は全然大したことないけどね)
今日の日中は気配が全く感じられなかったんで、恐らく挨拶回りしに
出掛けてたんだろう。ずっと居なかった様で、晩飯食い終わった頃に
戻って来たのが分かった。(寝てたら耳元に気配を感じたんで間違いない)
通夜や告別式に来てくれた人たちへお礼言いに駆けずり回ってんだろうな。
疲れたみたいで親父と一緒にもう寝てるよw

明日も早くからお出掛けかな?
仏さんになって活発に動き回れる様になったからチョロチョロするのも
楽しいんだろうよ。出歩くのに電車賃も掛からねぇからイイよなw

火曜日から数えて毎日が早かった

あれよあれよで通夜が終わり告別式が終わり・・・と、あっという間の週末だった。
周りから「今は気が張ってるから・・・」と言われるんだが、俺の場合は親父とは
比べ物にならないほど緩み気味なんで正直大したことはない。
心配なのは親父の方であり、「これから俺はどうやって生きて行けば・・・」と弱みの
連発なんで困ったもんだ。何か対策を練らないと多分ダメになるだろう。
神経擦り減らすわな・・・。

親が突然死んじゃうと実感が湧くまで多分時間が掛かるだろうな・・

スカイツリー行ったり温泉行ったりと色々してて、さて久々に投稿でも
しようかしら?と思った矢先に入院中の母親が急死しちまった・・・。
予定通りなら昨日(水曜日)の午後に退院だったんだが、残念ながら
一日早く冷たい体になって帰って来ちまったわけだ。
医療ミスとまでは言い切らないが、普段から処置の仕方一つとっても
お粗末な感じだったんで、ぶっちゃけ殺された様なもんだ。
早い段階で掛かり付けの大学病院に移したかったんだが、タイミングも
悪くて上手く行かなかった。まぁツキが無いと言うか、人間死ぬ時は
何事も負の方向へ負の方向へ・・・と流れて行くんだね。

これといった死因が不明とのことだったんで、解剖の話もあったんだが
それをした所で死んだ人間が生き返るわけじゃないし、何より親父が
「死んだ後も体傷付けるのは可哀想だし、もう今更だからイイ」
って言うんでそのまま家に連れて帰って来た。

土曜日の通夜まで家に置いてやろうってことにしたんで、葬儀屋が毎日
10kgのドライアイスを運んでくれる。
こんな陽気だから安置部屋は冷房ガンガンで冷え冷えだよ。
死んだ日の午前中に梅雨明けとはねぇ・・・。
本人さんは穏やかな顔してスヤスヤ気持ち良さそうに寝てるわ。

享年76歳。
ここ10年はあっち悪いこっち悪いと病気との闘いでね、5月に親子3人で
修善寺の○久旅館へ泊まりに行ったのが最後の旅行だった。

まぁとりあえず病気の苦痛から解放されて楽になったんだから良かったな。
誰も気付かないうちに死んじゃったみたいで可哀想だったけど、それもまた
運命と言や運命だ。
最期に交わした言葉すら覚えてねぇけど、続きはいつかあの世でジックリ
話すこととしようや。今までどうもありがとう。

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