« 今年はAGシリーズ | トップページ | 瓦礫(がれき)処理 いざとなったら 知らぬ顔 »

風評ではなく、セシウムの基準値超えは事実の話

茨城16種類の魚水揚げ自粛へ

食品の放射性物質の基準値が来月から厳しくなるのを前に茨城県沿岸の
漁協でつくる組合は、新しい基準値を超える魚が市場に出回って信頼を
損なわないように16種類の魚について27日から沿岸の全域または一部で
水揚げを自粛します。
これは一般食品の放射性セシウムの基準値が来月から1キログラムあたり
100ベクレルと大幅に厳しくなるのを前に茨城県沿岸の漁協でつくる組合が
独自に行います。このうち今月の検査で1キログラムあたり100ベクレルを
上回る放射性セシウムが検出されたマコガレイやマダラ、スズキなど8種類の
魚は茨城県沿岸の全域で27日から水揚げを自粛します。
また国の新しい基準値の半分の50ベクレルを超える放射性セシウムが検出
された魚とまだ検査が終わっていない魚のあわせて8種類も海域を限定して
水揚げを自粛します。
新しい基準値を超える魚が市場に出回って信頼を損なわないようにする独自の
取り組みで今後行う定期的な検査の結果によって解除の時期や新たに水揚げを
自粛する魚を決めるということです。
茨城県は対象となる魚の名前や海域を県のホームページで27日にも公表する
ことにしています。

 

03月27日 04時56分  NHKニュース


で、このタイミングでこれだ

       ↓

汚染水、また海に流出

東京電力は26日、福島第1原発の汚染水処理システムのうち、淡水化装置を
通った後の放射性物質を含む塩廃水が配管から漏れ、一部が排水溝を通じ
海に流出したと発表した。東電は流出量は約80リットルと推定している。
塩廃水は放射性セシウムなどは除去されているが、ストロンチウム90などベータ線を
出す放射性物質が1立方センチあたり14万ベクレル含まれている。
東電が排水溝出口付近で調べたところ、これまで検出限界値未満だった海水から
同0.25ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出された。
東電によると、26日午前8時半ごろ、淡水化装置から塩廃水をタンクに送る配管が
破損し、水が漏れているのをパトロール中の作業員が発見。約20分後にポンプを
停止して水漏れは止まったが、近くにある排水溝に流れ込み、約300メートル離れた
排水溝出口から海に流出した。



だいぶ前の時点で東伊豆だか南伊豆のヒラメからセシウムが検出されていた
んだから、福島・茨城辺りの沿岸部にいる魚なんざとっくにアウトだろうよ。
年がら年中汚染水が海に流れてりゃ当たり前の話だわな。
つうか、『汚染水、(配管漏れによって)また海に流出』じゃなくて、どうせ毎晩の様に
海へ垂れ流してんだろ。悪いが東電の言うことなんざ誰も信用してねぇよ。


それにしても大黒・本牧・磯子の海釣り公園の管理会社は釣れた魚の検査を
毎日キチンとやってんのか?HP上で見る限りは一言も出てねぇけどよ。

週末に子供たちがわんさか釣ってるシコイワシやらウミタナゴは異常無いんだろうな?
どうせ「まともにやったらヤバイ結果が・・・」なんだろ?
まぁここらに住んでる連中は「ヤバイのは向こうだけで横浜は大丈夫だから」と
タカくくってるバカばっかりだから気にもしてないんだろうけどな。
子供のことを考えたら心配になるのが普通の親だと思うんだが一切の懸念ナシか?
やっぱりバカだな。

« 今年はAGシリーズ | トップページ | 瓦礫(がれき)処理 いざとなったら 知らぬ顔 »

独り言」カテゴリの記事

リンク

無料ブログはココログ

最近のコメント