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なかなか興味深い内容だ

最近、通勤時の読書が楽しいので満員電車が全く苦にならなくなった。
乗り換え含めた30分間があっという間だ。
で、この頃ハマってるのが “江戸時代における犯罪の取り締まり機構”についての解説本。昔から時代劇を見てる割には詳細をよく知らなかったんで、この手の本を
買っては毎日行き帰りに夢中で読んでるわけだ。

奉行所の管轄範囲、そこで働く与力や同心たちの業務内容、そして鬼平で知られる火付盗賊改方の役割、犯罪者への裁きや刑罰の種類など、面白エピソードも含めて
これがまた結構勉強になるんだな。

ちなみに「島流し」の場合、江戸は八丈島で関西は五島列島や隠岐島だったそうだ。


・大江戸捕物帳の世界  伊能秀明 著  アスキー出版 

・江戸のお裁き       河合 敦 著  角川oneテーマ21

・誰も書かなかった江戸町奉行所の謎  若桜木 虔  中経文庫

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