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凡戦にした戦犯は佐藤哲、お前だよ!

グッドラックハンデ(3歳以上1000万下)
6.9 - 11.4 - 11.6 - 12.1 - 12.2 - 13.0 - 12.9 - 13.0 - 12.5 - 12.3 -
11.8 - 11.6 - 12.0

前半1000m 1.00.8  後半1000m 1.00.2
4F 47.7 - 3F 35.4   勝ちタイム 2.33.3

有馬記念
6.8 - 12.0 - 12.4 - 12.1 - 13.1 - 14.4 - 14.3 - 13.0 - 12.0 - 11.9 -
11.4 - 11.3 - 11.3

前半1000m 1.03.8  後半1000m  57.9 
4F 45.9 - 3F 34.0   勝ちタイム 
2.36.0


競馬は時計だけじゃないんだが、にしても度が過ぎる超スローペース。
上がりこそオープン馬のレースとは言え、1000万下の組よりGⅠレースが
3秒も遅い勝ちタイムとはいくら何でも酷いわな・・・。
上がりのレースなら抜け出す脚が速いオルフェーヴルで決まりだろうとは
思っていたが、それにしてもこのペースで行ってアーネストもヴィクトも前に
残れないとはあまりにも情けない。
番手が理想だっただの(佐藤哲)、硬い馬場を気にしてただの(デムーロ)
こんなもん言い訳にもならんだろ。息の入らない究極の超高速ラップを
刻んで行った結果ならまだしも、散歩に近い楽々ペースで行きながら
二の足どころか揃ってズルズルなんだから話にならんよ。
特に佐藤は消極的過ぎ。逃げ馬が居ないの承知してんだから思い切って
行き切っちゃえばイイものを変にズルダラにペース落としてダルいレース
作りやがって。何が何でも勝ちたいと言うならもっと積極的なレース運び
をしろっての。道中だって勝ちたいと思う執念が全く伝わって来ないもんな。
確かにアーネストから馬券は買ってたが、それを抜きに見てもお粗末過ぎる
乗り方だよ。佐藤に一任だったのかテキの指示であんな乗り方させたのか
知らんけど、何れにせよアホな騎乗して凡戦を作った佐藤の責任は大きいね。

好きな馬から買いましょう

これほど豪華な出走馬が揃う有馬記念も珍しいね。
マスコミはブエナとオルフェの世紀の一戦なんて囃し立ててるが、こんな時ほど
蚊帳の外に居る馬がアッサリ勝っちゃったりするのもこれまた競馬の怖さ。

とは言うものの、みんながハッピーで終わるならこの2頭のワンツー以外ないわけで
間違ってシャドウゲイトとマイネルキッツの組み合わせで決まっちゃったりしたら
中山競馬場も全国のウインズもそりゃ間違いなく暴動になるだろうな。

俺的に興味深いのは3頭出しする池江厩舎の動向だ。
オルフェを差し置いてジョーダンとグローリーを勝ちに行かせるか?って所。
まさかワンツースリーを狙うほど欲は無いんだろうがね。

競馬はやってみなけりゃ分からんが、抜け出す速さならブエナよりオルフェだろう。
エンジンの掛かりがより遅くなったブエナでは小回りの中山では届かない。
池添は先行集団、岩田は中団の外め。さぁ勝つのは果たしてどっちでしょう?
いえいえ、実は内から抜け出るアーネストリーですw

自覚症状が無い病気ほど怖いものはない

金玉袋の横が不定期にズキズキするので泌尿器科へ行った所、肛門に指を
突っ込まれて前立腺をいじられ、膀胱周辺の超音波検査と腎臓を含めたCTを
撮らされたんだが、膀胱癌や前立腺癌ではなかったものの、左右の腎臓内に
結石が見付かり、尚且つ右側の腎臓には癌らしきものが見受けられるなどと
CT側で指摘を受けた。泌尿器科の医師と共に画像を見たら確かに出来物が
ボコっとある。

「まぁ大したことないと思うけど念の為に腎臓の超音波検査をしてみて」

と言われ、日を改めて再度の検査。最初は若い兄ちゃんがやってくれてたんだが
途中でベテランらしき女性検査員を呼んで来て何やら画像とにらめっこ。

「すいません、もう一度見させて下さい」

と、入念に機械を当てられるのはやはり右側ばかり。

「やっぱり出来物は何かヤバそうな感じなの?」

の問い掛けに

「う~ん・・・確実に癌とは言い切れないけど、その可能性はありますね。とりあえず
画像に詳細コメントを添えて泌尿器科へ回しますけど、最終的にはこれを先生が
見て判断されると思います」

などと意味深以上の返答をされ、「・・・・・」てな感じで検査室を後に・・・。

3日後の診察が非常に憂鬱でならなかったね。

で、いよいよ宣告を受ける覚悟で診察日がやって来たんだが、診察室に入るや否や
まだ椅子に座る前の段階で

「癌じゃないから平気だよ」

と先生の一言。

「3.9mmの嚢胞(のうほう=水ぶくれ)アリってなってるけど、嚢胞の中には腫瘍が
無いから大丈夫だね。これがあっても臓器自体に何の影響も無いからこのまま。
自然に潰れる時もあるし、仮にずっと残ってても問題無いから放置ってことで・・・」

と人の心配を余所にサラっと聞かされてお終いだった。
結石は様子見ってことでこちらも終わり。

「超音波の検査でお姉さんが意味深なこと言うからビビっちゃってたんだよね」

「平気だとは思ってたけど、万が一ってこともあるから検査してもらったんですよ。
まぁ何ともなくてボクも安心しました」

と、まぁこんなオチで終わったんだが、今回たまたま金玉の横が痛くなったんで
診せに来たらついでに変なもんが見付かっちゃったという話で、痛みが無かったら
病院に来ることも無く、こういうもんが腎臓に出来てるなんて当然知る由もなかった
わけだしな。結果的に何も問題が無かったから良かった様なものの、これが仮にそう
じゃなかったらと思うと怖いよね。
まぁ今回の一件で、今後少なくとも年に一度は全身チェックを受けた方が無難だなと
つくづく感じたよ・・・。自覚症状が無いものほど怖いものはないからね。
イイ勉強になったわ。

なかなか興味深い内容だ

最近、通勤時の読書が楽しいので満員電車が全く苦にならなくなった。
乗り換え含めた30分間があっという間だ。
で、この頃ハマってるのが “江戸時代における犯罪の取り締まり機構”についての解説本。昔から時代劇を見てる割には詳細をよく知らなかったんで、この手の本を
買っては毎日行き帰りに夢中で読んでるわけだ。

奉行所の管轄範囲、そこで働く与力や同心たちの業務内容、そして鬼平で知られる火付盗賊改方の役割、犯罪者への裁きや刑罰の種類など、面白エピソードも含めて
これがまた結構勉強になるんだな。

ちなみに「島流し」の場合、江戸は八丈島で関西は五島列島や隠岐島だったそうだ。


・大江戸捕物帳の世界  伊能秀明 著  アスキー出版 

・江戸のお裁き       河合 敦 著  角川oneテーマ21

・誰も書かなかった江戸町奉行所の謎  若桜木 虔  中経文庫

40過ぎでもOKです

今の御時世、前田敦子や大島優子でヌケない男は異常扱いらしいんだが
だとすると俺は確実に異常者枠に該当する悲しい男だな。

すまんけど、俺は小便臭いガキより43歳の熟れた武田久美子だよ。
 

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2011年秋冬モデルのdynabook

9年振りにパソコンを買い替えた。
回線が光でもパソコン自体が古けりゃ速度も何もあったもんじゃない。
コンセント抜けば本体がブチッと切れちゃうし、古い上にノートンを入れてるから
尚更立ち上がりが遅く、酷い時など電源入れてからまともに動くまで5時間だ。
しかもやっと立ち上がったかと思えばいきなり落ちるから毎回イライラの連続。
さすがに諦めて最新版を買わせてもらった次第だよ。

新しいのはやっぱり違うね。電源入れて僅か数十秒でサクサク動き出すわ。
気持ちイイぐらい切り替わりが早い。今更ながら替えて正解だな。

ただ、ここに写真を貼り付けるのが少々難儀・・・。

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法師温泉 初見参

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で、「たむら」の翌日に訪れたのが法師温泉の「長寿館」だ。
古くは与謝野晶子も訪れたそうで、館内には掛軸に直筆で何やら書かれた秘蔵品も展示されている。
 

与謝野を始めとして多くの著名人が訪れている宿なんだが、やはり長寿館という
名が一躍有名になったのは一にも二にも館内の混浴風呂で撮影された高峰三枝子と上原謙の国鉄フルムーン旅行のポスターだろう。
当時は大物同士の混浴競演といったこともあってかなりのインパクトがあったな。
帳場横に当時の大きなポスターが飾られてたね。

寿館は、いわゆる “わび(詫)・さび(寂)” を感じる宿なんで、近代リゾートホテル御用達の若い子たちには不向きかもしれないが、こういう所でしか味わえない趣のある山奥の湯治場ってのも一度は体験してもらいたいもんだな。
少しでも良さが分かる様になれば、きっと温泉の奥深さに感動を覚えて訪れる地も増えて行くはずだ。

長寿館 http://www.houshi-onsen.jp/

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5年振りの群馬・四万温泉

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この露天風呂に一度は入ってみたいと長年思いを募らせていたんだが、やっと
念願叶って入りに行くことが出来た。
実際に行ったのは9月だったんだけどね。
 

この露天見てどこの宿だか一発で分かった人はなかなかの通だな。

答え言っちゃうと四万温泉の老舗「たむら」だ。
昔TBSで放送された「温泉へ行こう」の舞台となった宿だね。
何回かこの番組のことをここに書いたけど、かおるちゃんたちが
♪えんや~とっと~ と唄いながら掃除してた風呂だ。
帳場横の部屋に出演者全員の集合写真が飾ってあったな。

死んじゃった武藤さん(田中実)のニコニコ顔が印象的だったよ・・・。

5年前の同じ時期に泊まった積善館も良かったけど、この「たむら」もまた非常に
素晴らしい宿だった。さすが老舗だけのことはある。

初夏になったらまた行きたいね。

四万(しま)温泉は文字通り「四万の病に
効く」と言われている歴史の古い温泉だ。
こんな山奥の温泉なのに塩分濃度の高い源泉が出るというのも不思議な話。


四万たむら  
http://www.shima-tamura.co.jp/

値段は少し高いけど、それに見合う宿であることは間違いない。

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