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それでもダービーは2頭の一騎討ち

朝早く夜遅い生活が続き、疲労困憊の日々。
夕方、近所の「港北の湯」に行って高濃度炭酸泉に長時間浸かり
湯上りに50分のマッサージを受けて来た。多少の疲れは取れたが
僅か一日の休日だけでは当然きれいサッパリまで回復しない。
次回の休みもマッサージを受けに行かざるを得ないな・・・。

最近はロクに馬券も当たらずに予想する楽しみも薄れていたんだが
今日はマイルCを含めて珍しく中穴が3つも獲れたんで多少は満足。
で、マイルC。
ダノンシャンティの出した時計は3歳馬としては確かに驚愕に値する。
ただ、状態の良い馬場の中をあれだけのペースで前が引っ張れば
早い時計で決着するのも当たり前。褒めるべきは先行抜け出しで
最後に飲み込まれたサンライズとダイワ。この2頭は相当強い。
乗り方ひとつでダービーでも十分掲示板の確保は可能だ。
片や切れ過ぎるダノンこそマイラー系か?能力で距離はこなせても
本番で今日の脚をもう一度使えるかとなれば少々疑問。
ヴィクトワールピサとペルーサの間に入るには展開の助けと安藤の
操縦次第によるだろう。まとめて負かす▲ではなく、あくまでも3番手
としての▲が妥当か?

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