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知能指数は「ZERO~♪」

高砂親方によると、朝青龍は男性を車内で殴ったとされる件合ったについて「お互い酔っていて記憶がない」と説明。それにもかかわらず「殴打していない。もみ合ったような感じ」と身ぶりを交えて主張したという。殴打していないと主張するなら示談する意味はない。報道陣から「何の示談だったのか?」と問われた師匠は「オレが聞きたいよ」と、図らずも自身が示談内容が分かっていないことを露呈した(スポニチ)

弟子の窮地にも、天性のお気楽ぶりは不変だった。
朝青龍の師匠・高砂親方(元大関・朝潮)は29日の午後6時頃に部屋を出て、徒歩で近所の焼き肉店へと向かった。店内では朝青龍の暴行問題を報じるテレビのニュース番組を見て、まるで人ごとのように笑みを浮かべた
スポニチ)


こういう人間が「親方」とか「師匠」なんて実際に呼ばれてるわけです。
つくづく「相撲の世界って奥ゆかしくて素敵だな」と思う今日この頃。
知性の「知」、知能の「知」なんてのは一切不要の業界なんですな。
そんな素晴らしき世界に心から温かい拍手を送りたい心境です。

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