« 未だに喉が渇いてる | トップページ | 年賀状にガキの写真なんぞ不要 »

dyson / DC26 タービンヘッド コンプリート

引力の変わらないただひとつの


本日ヨドバシで買って来た。念願と言や~念願だね。
にしても、国内メーカー最新式の掃除機はどれも驚くほど高い。
何ちゃらセンサーだのクリーン排気だの、ホントにそこまで必要
なのか?と思う機能が満載になってる新型は8~10万円もする。
値段だけならダイソンより高いのがいくらでもあるわけだ。
まぁそれだけ色んなものが装備されてんだから高い値段になる
のも仕方ないんだろうがね・・・。
搭載機能を見比べれば国内メーカーの方が遥かに上だろう。

と言うか、そういう点では比較対象にならない。センサーも何も
無い、言うなれば素の掃除機がダイソン。ここの売りはあくまでも
「吸引力が変わらない」っていう所だけであって、その他では特に
どうのと言うものは何も無いわけだ。
サイクロン式のものはフィルターが詰まると明らかに吸いが悪くなる。
これはどんなに高い最新式のものであっても昔から変わらない。
このフィルターの掃除ってのが案外手間が掛かって面倒なんだな。
我が家は毎日俺が掃除機をかけてるんで、その手間隙は誰よりも
よく承知している。重なる購入代金のことを考えなければフィルター
の掃除をしなくて済む紙パックの方が断然楽。何よりも本体の中が
汚れにくいしね。

ダイソンの良い所はフィルター自体の掃除を頻繁にしないで済むこと。
製品情報に出てる様に遠心力でゴミやホコリが空気から分離するんで

フィルターへの負担が掛からない。(2年に一度の清掃と出てるが・・・)
だから吸引力が衰えないんだな。
今回69800円も出して買った理由はフィルターに目詰まりが起こらないから
掃除をこまめにしないで済むっていう点に尽きる。
ただし、国内メーカーに比べると音がうるさい。唯一の問題点はここ。
ま、俺は全然気にしないから構わないんだけどね。


Dsc02685

« 未だに喉が渇いてる | トップページ | 年賀状にガキの写真なんぞ不要 »

独り言」カテゴリの記事

リンク

無料ブログはココログ

最近のコメント