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漢なら・・・

「爺さんよ、今更ジローにタローだぜ。テメェの好きで俺を降ろしたくせしやがって何言ってんだこのボケがっ!誰も乗る奴いねぇならテメェがブルマーでも穿いて跨れよ。そしたら網タイツのひとつでも俺が買ってやっから。ったくどこまで上から目線なんだ?どうしてもって言うなら俺のケツの穴でも舐めに来い!話はそれからだsmoking

どこぞのオーナーに向かって誰かさんに言ってもらいたかったセリフです(笑)

釣り → 熱発 → 不的中

土曜日の夜は花水川の河口へシーバス狙いで釣行して来た。
AR-C初使用だったんだが、22時半から3時間頑張ったもののノーバイト。
華々しいデビュー戦を飾れなくて残念だった・・・。


使用ルアー

・ タイドミノースリム140フライヤー(ウミアメリミテッド)
・ sasuke裂波140(コットンキャンディー)

花水川は夜なら30分で行けるんでまた行こうかと思う。
釣れなくてもAR-Cを存分に振れたんで結構楽しかったよ。
でも引き換えに風邪引いて熱出してりゃ世話無いけど・・・。


ダイタクヘリオスとダイイチルビーを思い出すマイルCS。

今日は

◎ リザーブカード
○ ブルーメンブラッド
▲ サイレントプライド
△ カンパニー

でハズレでした。

ホーネットはGⅠに縁が無い馬なんだね。藤岡もあの乗り方しかなかったと思うよ。
大外ブン回して勝つにはデュランダル並みの脚が無いと届かないか?
今日はインを突いた吉田の作戦勝ちだったな。

それにしても武が続けて落馬とは珍しいね。骨折だと年内の騎乗は無理だろ。
この時期に来て彼もツイてない。サムソンは誰が乗るんだろ?

アマポーラの来年に期待

今日は勝ったリトルアマポーラとルメールを褒めてやって下さい。
文句ナシの完勝でした。

また、スタート直後に落馬した武を責めないでやって下さい。
あの一瞬で40億円がパ~になったそうですが、あれは仕方のないことです。

2着に負けたカワカミも横山も許してやって下さい。
真っ向勝負での完敗なんですから、どうしようもありません。
今のカワカミはあれが精一杯の走りなんです。
ところで直前に単勝を大量購入したのは誰なんでしょうかね?
陣営は有馬記念参戦を明言してますが、残念ながら今日の走りを見る限りスカーレットを負かすまではどうでしょう?

さて次回はマイルCS。
ホーネットは前走が出来過ぎの様な気がします。
果たしてウオッカを刺した雀蜂に「もう一丁」はあるんでしょうか?

▲3頭に★1頭

それにしても解せないのが内田博幸。
アスクにも乗らなきゃレッドにも乗らない。
どういうこと?意味不明なんだけど。

馬場状態まで入れると予想がしにくいね。
行った行ったになるかもしれんし、逆にスタミナ勝負の差し比べになるかもしれん。
パンパンなら「末脚に覚えあり」で、アスク・リトル・ベッラのBOXなんだが、かと言って
岩田にルメールじゃピンと来ないってのも事実なわけだ。

とりあえず、ここ2戦澄ました顔して何気なく追い込んで来る晴雨兼用のムードインディゴが特注馬ってことで・・・。

▲ アスクデピュティ
▲ リトルアマポーラ
▲ ベッラレイア
ムードインディゴ

心惹かれる無名の女優

トールポピーは鼻血で出走回避だそうです。残念ですな。

「パンとしてればカワカミプリンセスで軸不動なんじゃないのか?」
「いやいや、ここでリトルアマポーラがなで斬りだろ?」
と、俺の中で意見が分かれてるわけなんだが、さてどうしたものか・・・。

だがしかし、どうしても気になる馬が一頭いる。
今回が重賞初挑戦となる無名の切れ者アスクデピュティだ。
母マルカコマチ(父サンデーサイレンス)はマイラーで現役時代に1800m以上のレースでは勝ち鞍が全く無かったんだが、この仔は父フレンチデピュティの影響があってか母以上に距離は持つ。(2000mで2勝) 何よりも32~33秒台の脚で確実に追い込んで来る所が魅力的であり、尚且つ夏を境に体重を増加させつつ内田博幸に乗り替わって連勝中である点も俺的には非常にポイントが高い。実績は無くともこの馬の末脚に一票投じてみたい気がしないでもないんだな。
とりあえずオデキさんの予想を参考にしながら今一度検討してみたいと思う。

28年ぶりのニジマス釣り

小学校5年に親父と道志川の管理釣り場へ行った以来のニジマス釣りに行って来た。
場所は東京のあきる野市にある「
秋川国際マス釣り場」だ。
ここは道志と違って流れが緩過ぎて変化が少ない。大人も子供も気軽に楽しめる釣り堀感覚の施設だね。少しでも渓流釣りの雰囲気を味わいたいと思うなら他へ行った方がイイだろう。俺は28年ぶりだったんで単純に楽しめたけど。

川原でのバーベキューは実にイイものだ。道具も一式レンタル出来るんで気軽に楽しめる。釣ったニジマスもその場で焼けるし、何よりもこういった場所で食べる物は何でも美味く感じるのも嬉しいね。次回はバーベキュー専門でどっかに行って見ようかと思う。

馬券術の無料公開

暮れの有馬記念まで7週間。今年もここまで馬券は赤字。
そんな俺と同じダメダメちゃんにオススメしたいのが「
オデキ式ジョッキー馬券術」だ。
まぁここで俺があれこれ書くより、まずはオデキさんの解説をよく読んで是非参考にしてもらいたい。以前にも書いたが、日々精進の積み重ねが無ければ理に適った馬券術には決して行き着かない。確固たる予想スタイルが皆無であるそこらのインチキ予想会社とは決定的に違う点だな。しかもオデキさんは親切な方なんで惜しげもなく術の全てを無料公開してくれてるわけだ。これを参考にしないのは非常に勿体無い話だろう。
ただし、お金が要らない代わりに「人気blogランキング」のクリックは必ずする様に!
参考にさせてもらう代わりの「お礼」ってことで忘れずにヨロシク。
そのうちこの馬券術が一冊の本になって店頭に並ぶ日が来るかもしれないね。
まぁその時は表紙帯に載せる推薦文を書きますんでオデキさん是非声を掛けて下さい。
もちろんギャラは不要です(笑)

やはりあくまでも伏せますか?

マスコミの皆さん、彼の私生活ネタなんぞ別にどうでもイイです。朝からシャンパンを飲んでいようが税金を滞納していようが、そんな話に世間は興味ないんですよ。
そんな垂れ流しネタではなく、彼がここに流れ着くまでの間に関与していたと言われる「バックにいた団体や組織」を固有名詞で載せて下さい。それらが実際に裏でどう絡んでいて、どういうカラクリで巨額の金が動かされていたのかを表に出してもらえませんかね?やっぱりそれはタブーの領域ですか?まぁこちらとしてはイケイケの文春でさえ載せられないレベルの話であれば仕方ないと諦めるしかないんでしょうけどね・・・。
ま、単なる独り言です。

闇が深いほどマスコミは実情を伏せる

小室の逮捕は数日前にネット上で流されていた。リークは地検と言われている。
逮捕後に色々と私生活の面が記事にされているが、果たしてどこまでが本当でどこまでが嘘なのかは分からない。もちろん出てる内容の全てが嘘だとは思わないが、こんなもんはネタを提供してる人間の立場や流し方次第でいくらでも操作が出来る。早い話がネタ出し一つでいくらでも小室本人を悪者に仕立て上げることが可能ってことだ。
「彼に全てを被ってもらいましょう」的なね。
事実女房が
「私は事情を知っているだけに悔しくてしょうがないです。この誤解は必ず晴らしたい」
とコメントしてる。これが仮に嘘でないとするならば今回の件は我々が知る由も無い相当ディープな背景が裏にあるということだ。ただし女房はそれを自ら口に出来ない訳がある。ナゼそれが出来ないのか?それは話すことで自らがヤバイ状況に陥ることが明白だからだろう。だから言いたくても今は絶対に言えない。圧力とは恐ろしいもんだな。
ただ単に
「あちこちに借金をしてました」
「ハナから詐欺目的で著作権云々の話を持ち掛けて金を騙し取りました」
だけのレベルで済む内容ではあるまいということは簡単に想像が付く。

ナゼ巨額の財産が跡形も無く消えたのか?その原因は本当に浪費癖や海外での事業が失敗したからだけなのか?
少なくとも俺はマスコミが流す小室絡みの件については全てを信用しないがね。
情報操作がプンプンするよ。何から何まで小室一人だけでこういう状況に陥ったってことはまず無いだろう。誰かに操られてた部分も多かれ少なかれあったんじゃないのかい?
じゃなきゃここまで借金は膨れ上がらないだろ。どう考えたって。

ヒラメリミテッドで既に釣果報告あり






携帯から投稿してみた。
それにしても写真が随分とデカいな。

いつもの様に全て貰いもんだ。


写真上

・ DUO  ビーチウォーカー(ゴールド・ピンク・マズメイワシ)
・ シマノ  オシアヒラメリミテッド125S(堀田スペシャル)

写真下

・ タックルハウス  NODE/FD(ゴールドチャートオレンジベリー)
・ ANRE'S  GIG 100 S3(喰われイワシ)
・ DUO  タイドミノー90S(マズメイワシ・ピンク・ゴールド)


注目のヒラメリミテッドなんだが、実物を見ると一番良い色はピンクの「鮃力」だね。
ビーチウォーカーのピンクよりも気持ち濃い感じかな?

今年はこのラインナップで是非ともゲットしたいわsmoking

素晴らしき天皇賞

12.6 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.6 - 11.6 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 12.6

2ハロン目から9ハロンまでが11秒台。しかも残り600から更なる加速。
どこで息を入れてんだ?というほど今日の天皇賞は激しく厳しいレースだったな。
僅か2cmの差でも負けは負けなんだが、スカーレットの潜在能力とその強さに改めて唸った人もきっと多かったことだろう。


近年稀に見る壮絶な叩き合いを制したウオッカも見事。そして自ら作ったハイペースをゴール2cm前まで粘り切ったスカーレットも見事。その女傑2頭にクビ差まで迫った3歳のディープもこれまた見事。手に汗握るゴール前の攻防は今年度のベストバウト最有力候補になるのではないかと思う。
素晴らしきレースを見せてくれた3強に心から大きな拍手を送りたい。

今年の有馬はスカーレットで鉄板です

陣営が「仕上がった」と言うなら素直に信じて買いますよ。

ダイワスカーレット
○ エアシェイディ
ポップロック
△ タスカータソルテ


以上の3点で天皇賞はお終い。

師匠の松田はスカーレット1頭。弟子の角居は3頭出し。
ウオッカがスカーレットを負かすなら明日しか無いけどね・・・。

ディ-プも含めて直線の攻防は見応えのある叩き合いになることでしょう。

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