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ただでさえ客足は悪いのに・・・

神奈川県と関東農政局は9日午前、スーパー「相鉄ローゼン」の「富水(とみず)店」(同県小田原市新屋)で、消費期限や賞味期限が切れた干物や刺し身の表示を書き換えるなどして販売していたとして、食品衛生法違反や日本農林規格(JAS)法違反の疑いで、店舗の立ち入り調査を始めた。

 相鉄ローゼンによると、同店の鮮魚売り場は、
横浜市旭区の鮮魚販売会社「三光フーズ」(松澤貞三社長)に業務委託をしている。

 三光フーズは今年7月までに、消費期限が切れた干物などの期限を書き換えて再販売。消費期限が切れた甘エビやホタテの単品の刺し身を「盛り合わせ」にしたり、同様のマグロをあぶって「炙(あぶ)りマグロ」としたりして出していた。また、賞味期限切れの「厚焼き玉子」を半分に切るなどして偽装し、販売していたという。

神奈川県民でスーパーの相鉄ローゼンを知らない奴はいない。大昔からあるんだが、名前の通り相鉄線で有名な相模鉄道のグループ企業だ。ついでに言うと横浜駅西口一帯の土地は殆どが相鉄の持ち物だな。高島屋の正面にある横浜ベイシェラトンホテルの経営も相鉄。

で、話は冒頭の偽装問題なんだが、一説によると今回の告発はローゼン自らが行ったと言われている。三光フーズ(本社は二俣川)は昔から評判が良くない会社だそうで、ここをよく知る連中は「あそこの物はヤバイから絶対食うな・買うな」が合言葉になってたらしい。そういう噂を耳にしていたローゼンが以前から内偵をしていた上で、今回明らかな証拠を掴んだからやむなく告発に踏み切ったという可能性もある。

それにしても「消費期限の改ざん」てのは「賞味期限の改ざん」よりもタチが悪いよな。確かにローゼンも気の毒なんだが、委託先のロクでもない行為とは言え、看板出してる以上責任を負うのは仕方がないことだ。

この富水店以外にも17店舗ほど同じ様に鮮魚売り場を委託してるってことは、総店舗(52~3店)の3分の1が三光絡みってことになる。まぁ想像するまでもなく他の店でも同じことをやってるに違いない。残念ながら他の店舗が何処なのかまでは俺も知らんが、想像するに三光の地元が二俣川ってことは当然「二俣川店」や沿線である「鶴ヶ峰店」「瀬谷店」なんかも怪しいな。我が家はローゼンで一切買い物をしないから関係無いっちゃ関係無いがね・・・。
事故米を承知で転売しまくってた三笠フーズもそうだし、これだけ世間で問題になってるにも拘らず、未だ平気でこういうことをやってる所が後を絶たないんだからどうしようもないね。恐らくこの先もこういったインチキ会社が次々と表沙汰になるんだろうな。

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