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近々また異動の様だ

中元期も終わりを向かえ、これからは残暑見舞いへとスライドの模様。
簡易包装より完全包装の数が徐々に増えて行くらしく、それはそれで手間隙が掛かる作業となって大変そうだ。

やっと本社から出られて大喜びしていたのも束の間、配属先のセンター運営を協力会社へ業務委託する話が経営陣の間で急ピッチで進んでいる。まだ本決まりではない様なんだが、恐らくここ2~3ヶ月以内のうちには正式発表になるだろう。
そうなると俺を含めた数名の社員は現場から強制的に撤退させられることになり、各自バラバラに何処かへ異動となる。どうせうちの会社のことだから正式撤退日の直前になって「何処其処へ行け!」といきなり通達されるに違いない。一般的に転居を伴う異動(いわゆる転勤の場合)の際は最低でも一ヶ月前には本人に通達されるのが普通なんだろうが、残念ながら我が社にはそんな常識が全く無いんだな。
例を挙げると、中国の僻地へ行かされた奴は20日前。バンコクに行かされた奴は14日前。これが国内になると、九州への異動者は5日前。仙台への異動者は3日前。関東圏では2日前とか異動日の前日なんて場合もある。
「明日から東松山に行ってくれ」とか「前橋に行ってくれ」なんて平気で言われるんだから酷いもんだ。パターンとしては当面ビジネスホテルに泊まらせて、現地で賃貸部屋を本人に探させる。見つけたら「人事部へ連絡 → 賃貸契約をしてもらう → 引っ越し費用が本人の口座に振り込まれる → 後は好きにやってくれ」で終わり。「元気で頑張ってね!」の一言すら無いんだな。社員を社員とも思わない滅茶苦茶な会社だよ。
まぁ俺の場合には転居を伴う異動だったら即辞めるから関係無いけどね。理由も会社に以前から言ってあるし、「それでも遠方へ行けと言うなら俺に辞めてくれっていうことなんだろうと解釈させてもらう」と宣言してるから別に何も問題は無い。「サラリーマンである以上は会社の意向に従うべき」なんざ俺には全く関係無いんだな。そこまでして自分を犠牲にする気なんてサラサラ無いよ。ぶっちゃけこれで現状の給料が40万も50万も貰ってんなら話は別だがね・・・
smoking

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