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俺はサッカーより野球だな

9345_2朝日新聞出版発行の「週刊・甲子園の夏」創刊号である

表紙はPL学園不動の4番・清原和博






スポットを当てているのはKKコンビ最後の大会となった1985年の決勝戦。
宇部商の藤井を大きく取り上げてる所なんざ一読の価値ありだな。
俺としてはコンビ初出場となった1983年大会の準々決勝~決勝(高知商・池田・横浜商)が特に印象深いんだけどね。
この後に続いた立浪・片岡世代も大したもんだったんだが、何せKK時代が凄すぎたから印象が多少薄くなるのも仕方ない。


KKコンビ 高校3年間で甲子園出場が春・夏合わせて計6回
(3年間通算 23勝3敗  春:7勝2敗   夏:16勝1敗)

桑田真澄  通算20勝3敗  防御率1.55
清原和博  打率 440(91打数40安打) 打点29   本塁打13本


普通の高校生じゃまず有り得ない成績だよ。
こうやって改めて成績を見ると、夏の全国大会で3年間に16勝とは恐れ入る。
清原が一番輝いていたのは正にPL時代だったんだとつくづく思うわけだ(笑)

  5号 「奇跡の熱闘 箕島 - 星稜」
  6号 「蔦監督の池田野球」
  9号 「荒木
大輔、彗星デビュー」
11号 「決戦!法政二 - 浪商」
16号 「栽監督の沖縄野球」

今後火曜日の発売が楽しみだな。
ちなみに来週の2号は「横浜 - PL 17回の激闘」で松坂
大輔の登場だ。

生まれた子供に野球をさせて、尚且つピッチャーとして大成させたいなら黙って「
大輔」と名付けるべきだね。間違いないよ(笑) 

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