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愛すべきは仕事 会社ではない

この時期になると毎年聞かれる「五月病」なんだが、大見山 浩一って先生が分かり易くそこら辺を解説してくれてるんで是非一度目を通してもらいたい。

根が真面目な奴ほど五月病にかかるんだね。

「思ってた会社とは違う」
「職場の雰囲気に馴染めない」
「これから自分はどうなるんだろう」

なんて入社して一ヶ月も経つと色々感じ始める部分が出て来るわけだ。
得てして「自由な社風」だの「風通しが良い」だの「若い社員の意見を積極的に取り入れている」だのと平気で垂れ流してる会社ほど実情はロクでもない封建的な企業体質だったりすることが非常に多い。まぁよくあるパターンだな。特に同族系の会社がそう。
世間知らずの子供が初めて就職するんだから、色んなことを夢見て期待しちゃうのは無理もない。様々な現実を見て体験して、会社ってのはどんな所なのかを本当に勉強するのはこれから先の話だ。たかが一ヶ月じゃ本質は見抜けないよ。逆に昨日今日入った子供にまで簡単に見透かされる様な所じゃ正直たかが知れてるレベルの会社だろうけどな。それと、職場の同僚ってのはどんなに仲が良くても決して「友達」じゃないから勘違いしない
様に!特に新入社員は無闇に周りの連中に対して本音を喋らないことだ。回り回って色んな形になって自分に戻って来ることもある。とにかく会社の連中ってのは安易に信用するもんじゃないよ。ある意味で敵だらけだから。そういう面では酒の席が一番危険だな。

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