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裏から見れば太陽は黒い

包茎治療の医者に「鬱の一歩手前」などと診断してもらい、ずっとそれを演じていた青朝龍くんがすっかり元気になった様だ。モンゴルに帰って好き放題暮らし、帰国後はイイ感じで復活のお膳立てをしてもらったんだから何よりだろう。世間てのはバカだから、あんな安いシナリオで「強い青朝龍が帰って来た」なんていとも簡単に騙される。全くどいつもコイツも御目出度い奴らばかりなんだが、今度は東スポのカメラマンに向かって「死ねコノヤロー!」と吐き捨てたとか・・・。いやはや実に微笑ましい横綱です(笑)
昔と違って今の世の中は何でもすぐに報道される。歴代の横綱だって汚い言葉を吐くこともそりゃあっただろうが、時代が時代だったんで表沙汰にならなかったことなど数知れずだろう。今更彼に品性だの自覚だのと言って聞かせるのは正に「暖簾に腕押し」「糠に釘」ってやつで、そもそもこんな程度の人間を横綱に上げた協会に責任がある。ところが亀田んとこのガキと一緒で、何だかんだ素行に問題があっても色んな部分で「銭」になるから野放しにする。どんなに世間から叩かれ様が何され様が、モンゴル絡みの利権が“込み”である以上、それに群がるロクでもない輩たちが守る限り、彼の横綱生活は今後も安泰であるということだ。と言うか、ある意味「生かされている」と言った方がイイのかもしれない。別の見方をすると、今となっては土俵外の部分で様々なしがらみを纏ってしまった彼自身が既に「がんじがらめ」の状態になっているのかもな。もちろん本人の言動は問題なんだが、そういう裏の世界を想像すると、相撲とは違う所でストレスが溜まることも多々あるんじゃないかと俺なんかは思うわけだ。まぁ勝手にそう思ってるだけだがね
smoking

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