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異動通達を受ける

先週末、朝一番で某役員に応接室へ呼び付けられた。中に入ってソファーに座るや否やいきなり「うちの部署に来い」と異動の話をされた。前日のうちに人事部の役員にも話が通されているとのことで、既に決定事項だと言う。本来こういう話は所属している部署の責任者を通してされるものだと思うが、どういうわけかそこがスルーされており、受け入れ側の役員が直接本人に通達するという何とも変な話の流れである。聞けば所属先の責任者にはまだ話してないらしく「あいつには後で言っとくからいいよ」で終わり。物事には順序というものがあるんで、勝手にこういうことをされると俺が誤解を受けてしまうから困るわけだ。そりゃそうだろう。俺が内密にこの役員に異動の願いをして受け入れてもらい、自分の知らない所で勝手に話が進められていたと所属長は思うに違いないわけで、どう考えても面白く思わないはずだ。俺が逆の対場だったら間違いなくそう思う。
その辺にクレームを入れたんだが「いいよいいよ気にしなくて」でまた終わり。全くどういう会社なんだろうかね・・・。

で、今日の帰り際。トイレでたまたま隣同士になった役員に「来週の16日付けな。明日辞令出すから」と一言。「あいつ(今の所属長)には明日話すからさ」と軽く言われて立ち去られてしまった。ちなみに通達された日も今日も所属長は不在なんで、俺が異動になることを未だに知らないままだ。それで明日辞令が出される当日に彼は初めてこのことを知る。こんなんでイイのか?と思う今日の帰路だったわけよ。何だかなぁ・・・。

まぁ部署異動って言ってもね、実は今座ってる席の真後ろに移るだけなんだけどさ(笑)

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