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金の成る木が枯れました

いやはや、散々叩かれまくってるチンピラ親子。そこらに出てる記事を拾ってみた。


敗色が濃厚となった11回開始前、赤コーナーに座る大毅の耳元で、興毅が「
ひじでいいから目に入れろ」と声をかけた。この声は中継したTBSテレビで全国に流され、音声が“証拠”として残ってしまった。

「オレの発言が誤解されているみたいやけど、
あれは亀田家のボクシング用語で、ひじを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えという意味」と興毅。

東日本ボクシング協会・北沢鈴春事務局長は「
父親が急所を狙えと指示し、興毅がひじで目を打てろと発言したのをビデオで確認した」と明言。

試合後、内藤は「
大毅は反則が多かった。太股を叩かれたり、サミング(目つぶし)までされた。最後までレフェリーが気づかないほど反則がうまかった」と語ったが、それらが亀田陣営の明確な意志の下に行われていたことが証明された


挙げ句の果ては、味方であるはずの毎日新聞までが切り捨てた(笑)

「デビューから1年余りで世界14位。
巧みなマッチメークの賜物だが技術は世界レベルに達していなかったのは明白だった」


WBAジュニアフライ級元王者の具志堅用高
「本当にがっかりした。
ボクシング界がなめられている。厳正な処分をしなければいけない」と強調した。

WBC世界ライト級元王者のガッツ石松
「これはボクシング界の朝青龍問題といえる。
反則指示が本当ならば、協会やJBCなどが厳正な対処をしないと大変な問題になる」と指摘し、「興毅や史郎氏がセコンドにつくこと自体がWBCのルール違反だろう。今回はJBCが例外として認めたが、それ自体が甘かったのではないのか」とも述べた。

WBCルールは原則的に親兄弟がセコンドにつくことを認めていないが、
JBCはこれまで、史郎氏ばかりかセコンドライセンスのない興毅のセコンド入りまで容認してきた

WBC・・・世界ボクシング評議会
JBC・・・日本ボクシングコミッション(財団法人)



具志堅が言う通り、チンピラ親子は心底ボクシングというものをナメてるんだろうな。それにJBC自体も何だかんだと言いながら今まで色々と甘やかしていたわけだ。理由はもちろん金になるからね。そりゃそうだろ。世間が注目すれば会場に客が入る。客が入れば興行で潤う。更にテレビでやれば莫大な放映料も懐に入る。まさにチンピラ親子は金の成る木であり、客寄せパンダでもあるからな。まぁある意味一番ナメてるのはJBCと言えるかもしれないよ。テレビ局もそうだけど、世の中金になるものには皆が群がる。そして金にならなくなったら離れて行ったり使い捨てたりして新たなる金づるを又探し出す。
その繰り返しが世の中ってことだ。

さて、チンピラ親子はどこへ行く?将来的には総合か?それともK-1か?
谷川くんはスカウトしたくてウズウズしてんじゃないのかね?何せ「話題性=金になる」ってのが主義だから(笑)

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