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たまには歯石を取りませう

歯石を取ってもらおうと歯医者に行って来た。もう何年も除去してなかったんで、その付着度たるは凄まじいの一言。診てくれた美人巨乳女医さんも呆れ返ってたほどだ。
「これほど酷いと一遍には無理だから、数回に分けて取らせてもらえませんか?」
なんて巨乳先生に言われちゃったら、健康的な精神を持つ男である以上、これは通わざるを得ないだろ。たとえそれが単なる金取り主義だとしても俺は全然構わない。
何せ若くて美人で
巨乳だから。プルンプルンの巨乳ちゃんだから。削ってくれる時にグイグイ頭に巨乳を押し付けてくれるから

まぁ巨乳の宣伝はここまでにして、今日は「歯石」のお勉強をしたいと思う。
そもそも「歯石」ってのは「歯垢」が硬くなったものを言うそうで、まずはこの「歯垢」から。

「歯垢」は (専門的にはプラークと呼ばれる。プラークコントロールが何チャラって歯磨き粉のCMでよく耳にするね) 文字通り歯に溜まる垢のことで、これは口の中にある細菌の塊。主に奥歯の周囲とか歯と歯の隙間、歯と歯茎の間(いわゆる歯周ポケットって所)に溜まりやすく、歯周病が始まる第一歩となるそうだ。

そして「歯石」なんだけど、これは「歯垢」の成長型みたいなもんで、歯に溜まった「歯垢」を放置しておくと唾液の中に含まれるミネラルと結合して「歯垢」が段々と固まって石になってしまう。これが「歯石」だ。一度出来てしまうと時間の経過と共にどんどん硬くなって行くばかりか次々に増えてしまい、気が付けば (自覚症状が無いから大抵気付かないけど)あっという間に口の中が「歯石」だらけになってるってわけだ。「歯石」は表面が凸凹してるから「歯垢」が一層付着し易くなるそうで、細菌の温床になるばかりか歯肉を刺激して歯周病へと誘うロクでもない存在なんだってよ。(巨乳女医の教え&どこぞのサイトから引用)

歯石の除去で一番痛さを伴うのは歯と歯茎の間をゴリゴリ削られる時だね。歯周ポケットをエグる様にかき出して中に出来てる石を削るからたまんないよ。口の中が血だらけになる。まぁ前述の通り、この痛さを我慢出来るのも女医さんがグイグイ頭に巨乳を押し付けてくれるからであって、こんなもん加齢臭がプンプン漂うジジイなんぞに施してもらったら何の我慢も出来やしない。もしかしたら痛さを紛らわすために “わざわざ気を利かして” グイグイやってくれてたのかもしれん。んなわけねぇか・・・。ま、次回の受診日が今から非常に楽しみなんだな。

そんなわけで、皆さんも歯石の除去に行かれてみてはいかがかな?
普段から気にしてる人ならともかく、まぁ大抵の人なんて歯石なんかまず気にしてないでしょ?たまには行ってみた方がイイと思うよ。「よく磨け!」って言われても歯垢を毎回の歯磨きでパーフェクトに落とすことなんて無理だからね。落とし損ねたのが徐々に歯石になって行くんだから、少なくとも幾つかは既に皆さんの口の中にも出来てるはずだ。一度きれいに除去した後は半年に一度ぐらいの間隔で診てもらうとイイんだってさ。仮にまた付着してても石が柔らかいうちだと除去し易いらしいよ。定期的に取ってもらうことで健康な歯が継続出来るんだから、2~3千円の出費なんて安いもんなんじゃね?

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