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茶番は続くよ何処までも

モンゴルで暫く監視するのが条件なんじゃなかったっけ?しかも現地で本人と接触らしい接触も無いまま帰国って・・・(笑) 朝潮と医者は何しにモンゴルくんだりまで行ったんだろうね?医者が居なけりゃ治療なんて出来ねぇじゃんか(笑) そもそも治療目的で向こうに帰らせたってのに付いて行った医者がサッサと戻って来ちゃってどうすんのよ? って感じだよねぇ。まぁこれも全て最初から北の湖の指示なんだろうけどさ。モンゴル側と野放しにするっていうお約束があったんでしょ。マスコミも追い掛けるのヤメたらどうよ?もうここまで来るとどうでもイイじゃん。放置放置!

虎退治の後に自爆かよ・・・

姫様が不倫してたって文春が出してたな。バラした男もイイ歳こいてみっともねぇことするんじゃねぇよ。お互い承知の上で楽しんだんだろ?だったら暗黙の了解を破るんじゃねぇっての。不倫なんざお互いに責任があるんもんだ。どっちかが一方的に悪いなんてこと有り得ないんだよ。くだらねぇ痴話喧嘩をグダグダ喋りやがってどうしようもねぇ馬鹿だな。豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ!(笑) だいたい姫様も不倫するなら相手をよく見ないとダメだよ。こんな程度の男と遊んだあんたも悪い。今度は俺が代わりにぶってやろうか?(笑) あんまりそっち系は好きじゃないんだがね・・・。

行くなら欧州だよなぁ

年明けに長期で海外出張するかも・・・なんて話が出たんで一瞬喜んだら行き先は中国かタイだと。冗談じゃねぇって二つ返事でお断り。俺を狂犬病や肝炎にでもするつもりかっての。まぁそれでもどっちかって言うならタイに行って本場のキックボクシングを生で見てみたいけどね。オカマちゃんたちとのふれあいも悪くないな(笑)

フォルツァの400cc登場か?

聞く所によると、ホンダは今月末を最後に一部を除いた250ccクラスの現行車種を全て生産しなくなるそうで。これは国土交通省が定める二輪車排出ガスの基準強化に影響されてのことらしいんだけど、どうやら規制による対抗策を一切施さなかったのが実際の話みたいだね。これは一にも二にも二輪車の需要自体が大いに落ち込んでることが影響してるのかもな。つまり「わざわざ高い開発費を掛けてまでも250に拘る必要はねぇや」ってことなんだろう。でも実際はどうなのよ?バイクが売れてないとは言え、それでも250より400以上のクラスの方がまだ需要は多いの?そこらを走ってるバイクを見る限りさ、圧倒的に見掛ける頻度が多いのはフォルツァとマジェなんだけど、もしかしてこれって気のせいなのかな?
果たして10月のモーターショーでホンダはフォルツァの400を出して来るのかねぇ?

政策より性癖の方が興味あり

さんざっぱらキャンキャン騒ぐだけ騒いだ挙げ句、いざ目の前に大臣のイスをぶら下げられたら尻尾振ってクンクン鼻鳴らしたか(笑) 大したことねぇ男だなぁ。まぁ受けたからには精一杯国民の為に頑張ってくれよ。
どうでもいいけど「ハゲは絶倫」ってのは本当なのかね?

素敵な判断をする胴元

・ 感染してても別に熱がなけりゃ問題ない
・ 元々馬のインフルエンザなんて大したことがない
・ ワクチン打ってるし、こんなの2日で治っちゃう
・ 感染経路は不明だけど熱発も下火になって来たし大丈夫


「このたび、馬インフルエンザの流行により、先週末の中央競馬開催が中止の止むなきに至るなど、お客様をはじめとする多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。引き続き、感染状況の把握と感染防止に
全力を挙げて取り組んでいるところであり、今週末の競馬につきましては、十分な対策を講じたうえで、開催することといたしましたので、皆様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」

日本中央競馬会理事長 高橋政行


要するに、感染状況の把握と感染防止に取り組むのは先延ばしってことだわな。
全力を挙げて・・・」って言うのは、よくそこらで問題を起こした会社が会見で口にする決まり文句なんだけど、まぁ大抵の場合は「ほとぼりが冷めるまで何もせずにほったらかしにしとく」って意味なんだよね。そんなことより目先の売り上げのが大事なわけで、各馬に体調不良があろうがなかろうが「そんなの関係ねぇ!」っていうのがJRAの基本姿勢ってことだ。


「発熱馬や出走予定の競走馬への検査など、疫学的な調査に
全力を挙げて取組み、流行状況全体を分析した結果、8月25日(土)・26日(日)の開催から、公正で充実した競馬の実施が可能であると判断いたしました


感染経路もロクに調べず、「何となくもう大丈夫そうだから」っていう安易な考
えなんだねぇ。何もかも解決してないのに「公正で充実した競馬が実施出来る」って言い切っちゃうんだから凄いわ。オイラはビックリだよ。高橋万歳!だな(笑)

妊娠だけは気を付けてね

昔はね、アイドルが盲腸になっただの腰や喉を痛めただので「暫く休みます」なんて事務所が発表する時はさ、大抵の場合「堕胎を含めた休養」ってのが事の真相と言われてたもんだ。まぁ今と違って写真週刊誌なんてなかったし、ある程度知っててもマスコミは野暮なツッコミをしない時代だったから、まず公になることは少なかったんだな。多少の漏れはあったにせよ、今と比べりゃ事務所のガードも数倍固かったわけだ。マスコミも含めて「みんなでアイドルを守りましょう!」みたいな感じでね。イメージを堅守するって言うか、あくまでも作られた(作った)虚像を何とか守り通そうって言うかさ。だから “おイタ” をやりたい放題やっててもある程度は見逃してもらえてた。たとえ何本何十本とポコチンをしゃぶってたって「アイドルは絶対にウンコなんかしない」「アイドルはみんな処女」なんて言われてた平和な時代だったから(笑) これらは別にアイドルに限らず役者なんかもそうだったんだろうけど、彼ら彼女らにとっては実に好都合の時代だったに違いない。何せマスコミは大抵のことに見て見ぬ振りをしてくれてたんだから。逆にそういう時代が長きに亘って続いていたからこそ、いつしか芸能人が世間一般の常識とはかけ離れた感覚の持ち主になって行ったんだろうな。クスリや乱交パーティー然り、「何でもアリの世界=芸能界」みたいなさ。

まぁとりあえず、後藤真希ちゃんの「早期復帰」を祈りたいってことで・・・。お大事に。
特に深い意味はございません。

またか・・・

福岡市の職員がまた飲酒運転で事故だってな。

入院先の病院で面会した同市幹部によると、糸川職員は飲酒運転を認め、「気が付いたらベッドの上にいた。どこで何を飲んだか覚えていない」と話したという。(毎日新聞)

一人の馬鹿のせいで今までの飲酒運転撲滅運動が全て踏みにじられることになったわけだ。ハッキリ言うが、こういう馬鹿は死ねばいい。更に呆れるのは、この馬鹿を庇う発言までした市長・吉田の会見だ。

本人が急に代理人として酒の席に着かなければならなかった背景もあって・・・

だから飲んだ後にバイクで帰るのも仕方ないってニュアンスだったよな。誰だ?こういうことを平気でヌカす馬鹿を市長にしたのは?さっさとリコールして引き摺り下ろせ。


それと、青少年の教育がどうのこうのと偉そうに一説ブッてた横峰良郎もな。賭けゴルフ三昧のロクでもねぇテメェなんぞに一端のことを言われたかねぇわな。よくもまぁ恥ずかしくないもんだよ。どのツラ下げてこれから議員をやってくつもりなのかね?サッサと辞めて鹿児島でシコシコ居酒屋でも大人しくやってろよ。調子に乗り過ぎなんだよ。そもそもこんなのに投票する奴らも馬鹿なんだけどな。

結局真相は何なのさ?

久し振りに自宅マンションから出て来た “素敵な仮病横綱” 朝青龍くん。その様子をカメラに収めたのは何故かNHKのみという、こちらもまた素敵な独占映像。「目がウツロ」というお話だったわりには、相変わらずのふて腐れ面で登場とはこれいかに?(笑)

全体がグルになってどこまでグダグダと茶番をやるつもりなんだろうな。挙げ句の果ては理事長や親方まで今更ながら「モンゴル帰国もやむを得ない」だと?ふざけんな!って怒ってた審議会の連中まで急に態度を一変させたよな。お前らは結局コイツをどうしたいんだ?そもそも何が原因で精神病ってことにしちゃったんだよ?何かあるからそういうことにしたんだろ?病名も2転3転してるよな?モンゴルとの間に何がある?んで最後はシナリオ通り「処分解除」にして一時実家に帰してから頃合見て涙の復帰か?それとも裏で色々あってモンゴル帰したまま引退させる手配に差し替わったのか?
だいたいさ、旭鷲山が「モンゴルに帰ったって向こうには治療出来る医者なんていやしねぇんだぞ」って言ってるじゃん。そんな所に帰してホントにその病気とやらが治るのかい?2~3日の治療でモンゴル帰すのが最善策だって言うなら初めからそうすりゃいいのに今更何言ってんだかな。事の始めも医者からのコメントで、最後にモンゴル帰す助言も医者からか?「医者に始まり医者に終わる」この騒動の真相を誰か証拠を基に公開・告発してくれよ。色んな裏事情が複雑に絡んでるんだろうけどそこを何とか頼むよ。

誤審は事実

広陵の監督は「審判を公に批判すれば自分がどうなるか?」ぐらい全て承知の上で発言したわけだ。腹括ってのことだから辞めるつもりで言ったんだろ。確かにこれは高校野球界において絶対に言ってはならない禁句だよな。しかも舞台は栄えある夏の決勝戦だ。旧態依然の高野連にしてみれば「不愉快だ」で終わらせるぐらいしか能が無いから予想通りの返答なわけだが、ボールと判定されて押し出しになったあの一球は俺も見たけど明らかにストライクだよ。悪いけどあれがボールならピッチャーは投げる所がどこも無い。見れば分かるが、バッターは自信を持った見送りではなく、完全に手が出なかった見送りだ。あのコースは手が出なくて当たり前だけどね。あの判定で流れが変わったのは確かだな。「甲子園には魔物がいる」とは亡くなった池田の蔦監督の言葉なんだが、目に見えない何かがそうであるならまだしも、あまりにも決まり過ぎたコースにズバッと来てしまい、思わずストライクのコールを出来なかった生身の人間が魔物になってしまったとは何ともねぇ・・・。あれがホントにボールだったのかどうかを誰よりも一番分かってるのはあの審判自身だと思うよ。まぁクチが裂けても言えないだろうし、まずそんなコメントを出すことなんて高野連が許すはずもないけどな。ただな、「高校野球は審判にクレームを付けてはいけない」っていう考え方そのものが果たしてホントに正しいことなのかどうか?今回の件がそうだと言うわけではなく、絶対的な存在である審判が、もし仮にどちらかのチームに情が流されて肩入れする判定を要所要所で一人勝手にやっていることがあったとしたら・・・。それは正々堂々と負ければ後が無い真剣勝負をしてる子供たちに対して、実は一番失礼なことに当たるのではないかと俺なんかは思うわけなんだがね・・・。

カブトムシに変身するゴキブリ

♪きょ~りつびよ~げか~(共立美容外科)  by 美川憲一

俺はナニがナニなんで、いつかナニしてみようかと思い続けて10年ぐらい経つわけなんだが、なかなかどうして踏み出す勇気が未だに無いヘタレ野郎なんだな。まぁ冒頭から実にどうでもいい話で申し訳ないんだがね・・・。

どこぞの会社には金持ちの役員を転がす目的で出入りしている整形美女派遣社員軍団がいる。イジる前に転がすのではなく、さんざイジった後に社内へ潜り込んで転がすんだな。誰に頼まれたわけではなく、単に自分の好き勝手で整形しておきながら、その掛かった経費をどこかで回収して自腹分の穴埋めをしようってわけ。要するに “行って来い” の形にして結果的に無料のお直しをしちゃうのが目的なんだわ。でも言い寄る時点で見てくれが悪けりゃ当然引っ掛けられない。どうせイジるんだし、だったら先に “お手入れ” を施しちゃってからスリ寄って掛かった経費をオジ様たちの懐から引き出しちゃうっていう作戦だ。元々そういう奴が自分の成功話を所属派遣会社にいる仲間内に流したのがきっかけとなったらしく、以来それ狙いで次から次へと量産型のザクの如く押し寄せて来る。なるほど、素人にしちゃ「テン良し・中良し・終い良し」の3拍子揃った容姿の子がチョロチョロいるわけだ。凄腕だと2人の役員を同時に転がしているという。いやはや、随分と逞しい肉布団だな。そんなのにコロッと騙されてセッセと腰振ってる爺さんたちもお目出度い連中なんだが、まぁ考えてみりゃいくら金持ってるからと言ってもね、そこらの下手な飲み屋のホステスを高いプレゼント攻勢で口説き落とす手間隙と比べりゃ僅か50万や100万の金で一定の期間ピチピチの体を好き放題に出来るんだから、そりゃこっちの方が手っ取り早くてお得だわな。これもある意味「需要と供給の関係」と言ってイイのかねぇ。実はコイツらがどこぞから放たれたハニートラップだったとしたら、それはそれで結構面白いんだが、残念ながらそこの会社は世間的にパッとしてるわけじゃないし、中身も旨味も全く無いから、どう間違っても罠を仕掛けられることは無いんだな。
探った所で出て来るのは会社の情報ではなく、単に先っぽ濡らした爺さんたちの如意棒だけだ(笑) でもこの爺さんたちの給料だけは生意気にも一流企業並に “べらぼう” なんで、それに目を付けて寄って来るのが整形軍団の皆様ってわけだ。たとえ強烈な加齢臭をプンプン漂わせてたとしても、金になるなりゃその臭いすら「これまた一興」ってことなんだろう。カブトムシに変身したゴキブリたちは関係子会社の爺さんたちにまで飛んで行く。そう、何せ鼻が利くんだよ。金持ってる加齢臭が大好きだから(笑)

気力もやる気も無い私

やはり9連休明けはダメだね。今日は一日中グダグダだったよ。朝っぱらから「例の仕事に復帰しねぇか?」なんて電話が来ちゃうし・・・。ガッポリ貰える歩合制ならやってもイイけど、今まで通りの固定給じゃわりに合わないからなぁ。

とあるブログを紹介する

ここにリンクさせてもらってる「旅人さん・ヤエノオデキさん・とむさん・かりぶさん」たちを除き、俺は他人様の個人ブログやHPってものをあまり見ない。DIONからココログへ移って来てからは特にそう。ココログのトップページから新着エントリーを覗きに行くことも全く無い。まぁ言っちゃえば、あまり他人様のブログには興味が無いってことなんだけど、そんな中で上記4人の方たち以外に唯一チェックしてる個人ブログがある。それは

特殊清掃「戦う男たち」っていう、自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死等の遺体処置から、特殊清掃・撤去・遺品処理・整理までを施行するプロの職人が書いてる日常の業務日記だ。

これは知り合いから紹介されたブログなんだけど、読んでみれば分かる様に日々の業務内容は非常にヘビー。この手の商売人が実際にどんな仕事を現場でしているのかってことを管理人が分かり易く書いてくれてるので、内容的な部分から面白いと言っては失礼になるけど、興味深く読むことは確かに出来る。
「人は死んだらやがてどうなるのか? → 答え:●●てしまう・●状になる」
「●●てしまってる人間や●状になった人間をどう現場で処理するのか?」
これらのことが毎回繰り返し出て来るので描写的には結構アレなんだけど、こういう特殊な職人ならではの苦労話や仕事に対するスタンス・思いなどを知りたい人は一度目を通してみるとイイだろう。色んな部分で勉強になるはずだ。ヘビー且つグロテスクな内容でありながらも、なるべくそれを感じさせない様に管理人も工夫して書いてくれてる。

全ては競馬の下に平等

長い夏休みも今日明日で終わり。旅行から帰って来てから実に暇な毎日を送っている。出掛けたことと言えば、深夜上映のオーシャンズ13とトランスフォーマーを2夜連続で観に行ったぐらいなもんだ。

残念ながらインフルエンザの影響でサムソンは渡航断念か・・・。気の毒になぁ。んで、行かないとなったらお代官様の松本くんはヤネをどうするのかねぇ? もしそのままだったら石橋も嫌味タップリにタバコでも吸いながらふんぞり返って言ってやれよ。
「最高の騎手じゃないボクが乗ってもイイんですかぁ?」ってな(笑) 何も顔色窺ってまで松本の馬に乗る必要なんて無いんだよ。たまたまサムソンとボーラーが当たっただけの話で元々大した馬なんざ所有したことねぇんだから。まぁカマしたいのは山々でもやっぱり実際にはそんなこと言えねぇよな。何せ騎手の立場ってのは常に弱者だから。
競馬ってのは主催者はもちろん、馬主ばかりいたって騎手や調教師がいなけりゃ始まらない。逆に騎手や調教師ばかりいたって馬を提供する者がいなけりゃ始まらない。本来「馬主と調教師と騎手は対等な立場」であって「それぞれが持ちつ持たれつの間柄」でなければならないもんだ。それは言わずもがな “銭と生活” が絡むからな。
つまり「主催者=馬主=調教師=騎手」の横一線が “あるべき姿” のはずなんだが、現実には「主催者>馬主>調教師>騎手」になっちゃってるんだよ。俺はこの図式が好きじゃないんだがね。騎手ってのは決して末端の使い捨てであってはならないと思うよ。

猛暑の影響

昨日だか一昨日のニュース番組で某所の密漁現場を特集してたのをたまたま観たんだけど、不思議に思ったのは完全に法律違反をしてる連中なのに何で顔にモザイクを入れるのかね?中にはリポーターが違反を指摘してるのに悪態ついてタバコの火を押し付け様としたババアまでいたな。ああいったロクでもない連中なんざ全国放送で顔を晒してやりゃいいんだよ。法を犯してる奴にプライバシーもクソも無い。漁業組合が困ってる実情を本気で取材する気があるなら、キッチリ現行犯の顔を映してやらないと意味が無いわな。

頭のおかしな奴が湧いて出て来るのは何も春先だけじゃない。こうやって毎日猛暑が続くと、暑さで完全に頭がイカれちゃう奴も出現するわけだ。今さっき表通りで弁慶の格好してヘラヘラ笑いながら道路の真ん中をママチャリ押して歩いてるオッサンがいたよ。
クラクションをガンガン鳴らされても全く意に介さず歩いててさ、面白そうだから原チャリ停めて様子を窺ってたんだけど、そのうちチャリンコを立てて楽しそうに空漕ぎを始めてたよ。「パワーアップだ~」って叫びながらね。一生懸命道路の真ん中で漕いでたわ。
俺はタバコ吸いながら「奥さんと子供は帰省中なのかなぁ?」って他人事ながら気になっちゃってさ・・・。猛暑も罪作りだよねぇ。ホントそう思う。残暑が厳しいとまだまだこんなのが追加で出て来るんだろうなぁ。

灼熱の温泉巡り(後編)

8/13(月)の最終日。

あっという間に2日間が終わってしまい、今日で早くも最終日になってしまった。
朝から青空が広がり、クソ暑いったらありゃしない。まぁ折角の旅行なんだから天気は良いに越したことはないんだけどね。それにしてもホント毎日暑くてたまらん。

今日は野沢温泉で外湯に入り、石打から苗場に行って最後に猿ヶ京で温泉に入って帰るスケジュールだ。妙高から野沢温泉は結構近い。上信越道で豊田飯山まで戻り、国道117号を走れば1時間半も掛からずに着く。豊田飯山と言えば馬曲温泉を思い出す。
そう、絶景の露天風呂と言われながら実際に行ってみると実に大したことのないあの温泉だ。野沢温泉に向かう途中までは同じ道なので「今日も混んでるのかねぇ・・・」などと昔を懐かしみながら千曲川沿いを走って行った。

野沢温泉は赤ん坊の頃に一度連れて来られたらしいが、もちろん記憶になど全く無い。実質今回が初めての様なもんだ。ここの温泉街はとにかく狭いエリアにギッシリと宿が建ち並んでいる。傍から見ると、よくもまぁ潰れずにどの宿も営業してるもんだと感心するほどだ。まぁ元々はスキーシーズン(来年2月の国体では野沢で競技が行われる)で稼ぐ所だから、夏~秋は閑散期で静かなもんなんだろう。お新香として食べる野沢菜の発祥地で有名な野沢温泉なんだけど、特に街中でそれをアピールしている様なものも見当たらず、至って普通の温泉街。外湯は全部で13ヶ所。この外湯は温泉街の人たちが当番制で管理してるそうで、基本的なルールとしては宿泊者以外の立ち寄り客は寸志として入り口の箱にお金を入れる様になっている。温泉街のシンボルと言われている「大湯」を覗いたら物凄い混み様だったんで、“通” が好むとされる「熊の手洗い場」へ向かった。先客である地元のお爺さんと温泉談義に花が咲き、そのうち後からやって来た湯治者のおじさんも交えて大いに話しが盛り上がって楽しかった。ちなみにここ野沢温泉は昔からリウマチに効くことで有名だそうだ。湯上りに表へ出ると鬼の様な暑さが襲い掛かって来て、何をするわけでもないのに大量の汗が全身から噴出して来る。めまいがするほどの暑さだ。既にもうギブアップ。急いで日陰に避難し、目の前の自販機で給水をした。ムリ・・・。悪いけどムリ・・・。外湯巡りは涼しい時期にやるもんだと改めて学習したよ。日陰で休んでても一向に汗など引かず、仕方なくお土産を買いに大湯付近まで戻った。ここのお土産で有名なのは野沢菜とアケビの蔓で作る鳩車。非常に素朴な民芸品だ。そういえば我が家にも昔からデカい鳩車があったな。
さて、野沢を後にして117号をひた走り、途中353号から17号にぶつかるとそこは石打。子供の頃に毎年スキーに来ていた実に懐かしい所だ。雪が無い時期に来たのは今回が初めて。関越道に沿って進み、越後湯沢から山間を入って行くと、これまた懐かしい苗場プリンスのお出ましだ。27~8年振りになるか・・・。ホテル前の駐車場はほぼ満車。あまりの懐かしさに小躍りしながら建物に入った。が、違う。何かが違う。昔のプリンスではないとすぐに分かった。中は一部を除いて殆どがガランとしているではないか。いくらスキーシーズン外とは言え、この空洞状態は一体何事だ?フロント前まで戻って案内版を確認する。歩き回った所は既に廃墟状態になっていた。混み合っているのはフロントだけだ。そばにあるガラス張りの大きなレストランまでも閉鎖中。どういうこった?とある場所で従業員の男性を掴まえて聞いてみた。以下の会話は実際のやり取り。

「今日30年近く振りに来たんだけど、随分と雰囲気が変わっちゃいましたねぇ」
「私も丁度そのくらい前にここで働き出したんですが、もう昔の面影は全くありませんね」
「こんなに廃れた感じのホテルじゃなかったのに・・・」
「ええ、昔のここを知ってる方だったら驚かれると思いますよ」
「あの頃はステータスがあってお金持ちのお客で溢れ返っていましたよね?」
「そうでしたね。特に冬場は上流のお客さんで毎年満杯でした。夏も同様にね」
「なんでこんな感じになっちゃったんですか?言っちゃ何だけど、今見て来たら小さいガキを連れた安っぽそうな客層ばっかりが一杯いる様に感じたんだけどな・・・」
「こう言っては何ですが、スノーボードが流行り出した頃から客層が一気に落ちましたね。あれを機に昔の客層の足が遠のいてしまったんですよ。若者をメインにした、いわゆる “安かろ悪かろ” の大衆向けのホテル経営に鞍替えしちゃったんです。その結果が今ご覧になられている状況です」
「いや~残念だなぁ。
まさか天下の苗場プリンスがドンキホーテ並みのレベルに成り下がっちゃたなんてね・・・」
「昔のここを知ってる方に話し掛けられたのは私も初めてですよ。あの頃を知ってて下さる方がいて嬉しいですね。今の若いお客さんたちは昔のここがどんな所だったのかなんて誰も知りはしないでしょうから(笑) 古き良き時代を知る従業員も少ないですしね」

時代が変われば経営も変わる。経営が変われば客層も低下する。客層が低下すれば自然とサービスレベルも落ちて行く。もう二度とあの頃のプリンスを見ることは無いんだろう。俺は物凄くガッカリしながら寂しくホテルを後にしたよ・・・。思い出の三国峠越えも何となくつまらなかったなぁ。

峠が終わると猿ヶ京温泉。ついこの前来たばっかりだ。時間は15時を回っていた。ここが今回の最終立ち寄り場所になる。出来たら猿ヶ京ホテルのお風呂にまた入りたい所だったんだけど、残念ながら立ち寄り湯の開放時間帯が過ぎていたので諦めて17号に面した温泉センターに飛び込んだ。(猿ヶ京ホテルの手前にある「まんてん星の湯」はネットで見る限り評判が良くないのでパス) この温泉センターは源泉掛け流しを売りにしている個人経営の施設とのことで、料金は1260円。風呂自体は悪くない。浴場が全面畳張りになってるし、脱衣所と浴室の仕切りも無いし、建物も吹き抜けで開放感があるユニークな作りなんだ。でもね、この料金に見合った設備がなってないんだよ。まずシャンプーもボディーシャンプーも置いてない。それに脱衣所のロッカーは有料。吹き抜けだから冷房も無い。あのね、湯上りにところてんのサービスなんてくだらねぇことしなくてもいいからさ、もう少しまともな設備を整えなよ。これだけの値段を取ってシャンプーも置いてないとは「
おふざけにもほどがある」ってもんだぜ。HPにちゃんと載せとけよな。「うちにはシャンプーもありません。脱衣所に扇風機すら置いてません。でも1260円もボッタクリます」ってな。最後の最後にこんな詐欺まがいのくだらねぇ風呂屋に中っちゃってガッカリだよ!(ここは桜塚風に)当然ところてんのサービスなんて断らせてもらったわ。腹立たしくて食う気にもならん。
まぁこんな終わり方で今回の旅行を〆たくなかったんだけど残念だったな。関越が高崎から嵐山まで渋滞してて予想外に帰りが時間食った。16時前に猿ヶ京を出て帰宅したのが21時過ぎ。走行距離は約1100km。渋滞があったから最終日だけが疲れたね。
でもハズレを含めても2泊3日で7ヶ所の温泉にとりあえず入って来たし、我ながらそこだけは頑張ったと思うよ。
この3日間で何ヶ月分もの汗をかいたけどね。

Photo_2野沢温泉街にある洗濯場
看板が無ければ普通に入れる温泉だ





Photo_3熊の手洗い場
湯上りに汗だくで撮った一枚





23_035_3これが「おふざけにもほどがある」温泉センターの面構え
俺の中のブラックリストに晴れて載りました。
おめでとうございます(笑)


          

灼熱の温泉巡り(中編)

8/12(日)の2日目。

今日は宿泊地の赤倉へ行くまでに2ヶ所の温泉地に寄り道することを決めていた。
まず最初は
鹿教湯温泉。岡谷から松本まで高速を利用し、国道19号から254号に入って20kmほど進むと着く小さな小さな温泉街。知り合いの老夫婦がここにあった「かんぽの宿」(現在は閉鎖)に昨年まで毎年通っていた様で、以前からこの温泉をかなり薦められていたことから今回寄ってみることにしたわけだ。訪れたのは「文殊の湯」という共同浴場。小さな施設で浴場自体もこじんまりしていたが、お湯そのものは滑らかで悪くない。ここ鹿教湯は昔から高血圧や動脈硬化に効く温泉として知られている有名な保養地であり「温泉地内にある病院が温泉療養について湯治客と一体になって考えてくれるところから、信州の療養温泉総本山と言われている」(温泉で癒す効き湯の旅/野口冬人著)そうだ。それにしても暑い。湯上りに駐車場(公民館前に無料で停めさせてくれる)まで歩く間に全身ビッショリになってしまい、折角の入浴も台無し・・・。

この鹿教湯から次に向かう先は別所温泉。ここも古くからある有名な温泉地だ。テレビの旅番組などで紹介されることも多いから知ってる人もいるだろう。鹿教湯からは国道12号を通り、途中から177号に入って暫く進む。この別所までの国道は狭い狭い山道がひたすら続き、運良く対向車とすれ違うことが全く無かったから良いものの、場所によってはどう考えても交錯が無理だろうって箇所がいくつもあった。とにかく道が狭くて見通しの悪い小回りカーブが続くから、ここをバイクで “攻める” のはかなり危険を伴うな。
蝉時雨の山道を抜け、別所温泉に着いたのは昼前。まずは駅に行って観光案内の掲示地図を確認し、駐車場と目的先である共同浴場の大師湯をチェック。小さな駅前には、姫路・岐阜・岡山・練馬、遠くは岩手ナンバーの車が集まっていた。みんなこの有名な駅を見に来たんだろう。駅舎をバックに記念撮影をしている家族連れが多かったな。
駅前の本通りを少し上がった所にある大きな駐車場(無料)に車を停め、ここから歩いて大師湯へ向かった。ハンパなく暑い。カンカン照りで茹だる様な暑さ。時折吹いてくる風も熱風だからたまったもんじゃない。「暑い暑い」と独り言をつぶやきながら大師湯手前にある北向観音でお参りをした後、小さな参道内にあるお饅頭屋さんに立ち寄った。
バラ売りをしてくれるってことで1個買い。甘さ控えめで結構ウマかった。

さて、嫌というほど大汗をかいた所でやっと大師湯(150円)に到着。別所に数ある外湯の中でここを決め打ちで訪れた理由は、この浴場のみ「ホントの源泉掛け流し」であるということだったから。まぁ正直どこまでそうなのかは知らんけど、無色透明なお湯は確かに硫黄臭が漂っていて、湯船に流れ出ているお湯は飲料可能だった。味はしょっぱい。
お昼の時間帯ってこともあって誰も入ってくる人はおらず、出るまで完全貸切状態。狭い浴場だったけど、十分満喫させてもらうことが出来た温泉だった。非常に満足。
湯上りに歩き出せばやっぱり大汗が滴り落ちる。相変わらず駐車場に戻るまでの間にビッチョリだ。もうこういう陽気だから仕方ないって諦めたけどね・・・。腹も減ったんで、別所で評判と言われる蕎麦屋(そば休)に行ってみた。なるほど人気の店らしく、席に通されるまでクソ暑い外で15分待ち。座敷に入って注文(もり蕎麦)してから20分待ち。さて散々待たされた挙げ句に出て来た蕎麦の味は「こんな程度で何が評判?」ってな感じで、こんなもんを食うが為にジッと待ち続けていた自分が腹立たしく思えて暴れ出す寸前だったよ。別所で唯一の汚点がこの「そば休」に寄ったことだったね。悪いけど思い出からはカットさせてもらうよ。これで今日の寄り道は終了ってことで、向かうは宿泊先の赤倉観光ホテル。別所を出て上田菅平から上信越道に入り、妙高高原まで一気に走った。ちなみに家を出てからここまで一度も屋根をオープンにしていない。理由は言うまでもなく暑いから(笑)

別所から2時間も掛からず無事にホテルに到着。前日と違って今日は冷房ガンガンにして寝られるから嬉しいよ(笑) 以前にもこの赤倉観光ホテルはこのブログで紹介したことがあるんだけど、過去に昭和天皇・現天皇・皇太子・秋篠宮・紀宮、そして紀子さんも訪れた(訪問時の写真は大浴場に向かう廊下の壁にいくつも掲げられている)という由緒ある宿だけのことはあって非常にサービスのレベルも高く、一般の宿泊者と言えども決して手を抜いたサービスなどしない優秀なホテルだ。その代わり宿泊料金はそれなりの値段(2食付きで1人3万円弱)はするけどね。それに何と言っても源泉掛け流し(少々の濁り湯)の大浴場から見下ろす景色が素晴らしく、今回は雲一つ無い好天だったから青々とした山々が尚更映えて見晴らし良好だった。ここのホテルは何度でも泊まりに来たくなる様な所だね。行く度にそう思う。今年は秋にもう一度行ってみたい。

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こじんまりとした素朴な温泉
温度は適温(露天はぬるい)





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テレビのロケ場所でお約束の駅
参道のお饅頭屋さん 
写真奥の階段上が北向観音




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北向観音のそばにある大師湯
湯船は4人ぐらいしか入れない狭





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赤倉観光ホテルは大人向きの宿
ここは安っぽい客がいないから俺は好き
夏はゴルフ、冬はスキーで遊ぶ所 

灼熱の温泉巡り(前編)

写真を含めると反映上の問題により長文掲載に無理が生じるんで「前・中・後編」に分けて今回は投稿する。

まずは8/11(土)の初日から。

今回の旅行で一番迷ったのは何と言っても出発時間だった。週中からの道路交通情報センターによると、11(土)から帰省ラッシュが始まるために各高速道路の要所要所で20~30kmの渋滞が予想されると言われていたから。かなり遠くまで行くのであれば渋滞を避けてそれなりに早く出れば問題無いんだが、何せ初日の宿泊先は距離的に中途半端な諏訪湖なんで、あんまり早く着き過ぎても困っちゃうし、かといって昼近くにノコノコ出発して大渋滞に巻き込まれて着くのが遅くなっちゃうのも嫌だし、何時に出れば丁度良い具合に着くのかが全く読めなかったわけだ。早く出て途中のサービスエリアで仮眠でも取れれば越したことがないんだが、ロードスターじゃ余程クタクタにならない限り寝るのはまず無理。悩みに悩んだ挙げ句、遅くなるよりは早めに行った方が無難だろうって結論に達し、深夜の1時に出発することにした。この時間でも中央道は既に相模湖付近で渋滞してるって情報だったわりには実際に行ってみると全然渋滞なんかしておらず、談合坂までわずか1時間半で着いてしまうスムーズな流れ。ところがエリア内は車で溢れ返ってて停められる場所が全く見当たらずと来たもんだ。夜中の2時半だっていうのにとんでもない混雑だったよ。双葉も諏訪湖も同様に大混雑で、結局停められたのは本線に合流する手前の脇にやっと。最後の休憩場所である諏訪湖に着いたのが5時前。チェックインまでの10時間をこれからどうしようかと恐ろしくマズイ味噌チャシュー麺をススリながら考えた結果、車山と白樺湖へ行くことにした。まだ時間が早くて寝たい所なんだけど座ったままじゃどうしても寝られず、この日こそシートを倒してグーグー寝てる連中が羨ましく思えたことはなかったな。
まぁそんなこんなで岡谷で下りて向かった先は車山。何十年も前に来てるから珍しさは無いものの、若干居眠り運転をしながらのビーナスラインはスリル満点だ(笑) それにしても朝から暑いの何の・・・。「高原=涼しい」の固定観念はかなりの音を立てながら崩れ落ちて行ったよ。8時前から早速リフトを乗り継いで頂上へ行ったんだけど、ハチに似た虫がまとわり付いて来てウザイったらありゃしない。ノンビリ景色を楽しむこともロクに出来ず数分で退散だ。汗ダクダクでも車に戻れば睡魔が襲って来る。再び軽く居眠り運転をしながら向かうは白樺湖畔にある日帰り温泉施設。とにかく横になりたいという一心で向かったわけだ。風呂も簡単に済ませてマッサージ機でモミモミされながらそのまま3時間ほど爆睡。目覚めにコーヒー牛乳飲んでシャキッとした後にいざ宿へ。場所は下諏訪春
宮の上にある「毒沢鉱泉・神乃湯」だ。かなりの急傾斜を上った山の中腹にヒッソリと建っている隠れ家的な雰囲気の宿。中は木の温もりが感じられる非常に落ち着いた造りになっている。部屋もキレイでなかなか良い。ただ、この宿には扇風機だけで冷房が一切無いので、常に部屋の窓と入り口は開けっ放しにしておかないと風が通らない点が少々マイナス。もちろん寝る時も同様。入り口のドアを閉めずに寝るのは無用心にも思えるが、とにかく開けておかないと風が抜けないので暑くて寝てられない。
それにしてもまさかクーラーが無いとはね・・・。まぁこれもこの宿ならではのスタイルなのかもしれないんだけどさ、言っちゃ何だけどそれなりの値段(1泊2万円弱)を取るわけだから、そこら辺はちゃんと最低限の設備を揃えてもらいたいもんだよねぇ。ま、独り言だけどさ・・・。そんなわけで暑くてよく寝れないまま2日目に突入だ。


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快晴に恵まれた車山
景色は抜群も暑さで参った




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23_013 23_017 左前方に見えるのは白樺湖





Photo ここは単に塩素水を沸かしただけ最悪風呂だ
以前行った湯河原・嵯峨沢の湯よりも酷かった
金払ってまで入る風呂ではない




Photo_2 Photo_3 知る人ぞ知る毒沢鉱泉・神乃湯
含鉄-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)

左側の小さい湯船は透明な源泉風呂(冷たい)

眠いわ~

既に中央道の下りは相模湖付近で渋滞しとるね・・・。まぁしゃ~ないわな。
次回の更新は火曜日ってことで。んじゃ行って来ますわ。

秋華賞とエリ女杯を目指して

公田の女子にウケが良かった昨日の記事なんだが、おいなり屋と錦糸玉子屋の名前を出さなかったことをここに深くお詫びする。理由は「あまりにもマイナーだから」だ。
そういや朝霞のお姉さんは未だ結婚もせず頑張っているのかねぇ?

さて久々に競馬ネタ。
「ウオッカの蹄球炎は宝塚を走らせたのが原因」などと何の根拠も無いままネットで垂れまくってる連中がやたら多いんだけどさ、そもそも蹄球炎なんて競走能力を脅かす様なもんじゃないんだし、無理強いをさせたことによって必ずしもそうなるってわけでもない。早い話が別にどってことのないもんだ。負荷の掛けすぎで本当に痛めてしまうとしたら、それは同じ炎症は炎症でも屈腱炎の方だろう。もし今回仮に屈腱炎になってしまったというのなら、それこそ原因の一端は明らかに余計な出走だったと思われる宝塚であると決め付けてもイイと俺は思うがね。まぁこうなってしまった以上、万全の状態で向こうに連れて行けそうにないならば残念ながら渡仏を断念するのもやむを得ないことだな。無理して行こうと思えば行けなくもないんだろうけどね。

今日も楽しく垂れ流し(笑)

ダルビッシュが雑誌でヌード(笑) 女が出来たからハシャギ過ぎちゃったのか?お前はプロの野球選手なんだからチャラチャラしねぇで真面目にやれ!
だいたいだな、野球選手が芸能事務所とマネジメント契約してるって何だそりゃ?どうせなら雑誌のインタビューで

「セ○○イ○○ンの弁当に入ってるハンバーグは我が日本ハムが独占してるんです!」

ってアピールでもしてやれよ。 「何があっても伊藤ハムには譲りません!」ってな(笑) 「でもプリマハムの炭火焼き鳥は美味しいですけどね」っていうさりげない一言を添えると品川経由で茨城の工場からきっと沢山送ってくれるぞ(笑) ついでに「武蔵野フーズの冷凍麺も結構イケますよ!」って言えば朝霞は大フィーバーだな。
裸なんて見せなくてもいいから贈呈品狙いでリップサービスしてやれよ。そうしたら戸塚からお新香も届いちゃうぞ(笑) きっとこれ読んで勇○がゲラゲラ笑ってるだろうが、この記事のことは周りに教えんなよ!場合によってはクレームが来るからな(笑)

自分の車という実感が湧く

ネットで申し込んだナンバー(希望)プレートを貰いに初めて陸運局へ行って来た。
このクソ暑い中をあっち行けこっち行けと敷地内の建物を巡らされてたまったもんじゃなかったよ。一ヶ所で用が足りる様にしろっての。でも混んでるわりにはそれぞれの窓口処理が異様に早かったからあっという間に済んじゃったけどね。
「どうせこんな所にいる連中なんてお役所面で無愛想なんだろうなぁ」
なんて思い込みは大ハズレで、これが意外とみんな愛想がイイ(笑)

たかがナンバーされどナンバーってもんで、やっぱり希望した番号が車に付くと嬉しいもんだよね。「中古車なんて所詮使い回しの払い下げ品」て思いが少なからずあったんだけど、これで「真のマイカー」に生まれ変わった様な気がするよ。

土曜日から2泊3日で行く「長野 → 新潟 → 群馬」の一人旅は、一応5ヶ所の温泉を巡って来る予定なんだけど、温泉もさることながら今回の楽しみは何十年か振りに寄ってみようかと思ってる苗場のプリンスと、生まれて初めて自分で運転して通る三国峠。共に色々と思い出がある場所なんで、遠い昔を回想しながら浸って(?)来ようかと思う。〆は再度の猿ヶ京で立ち寄り湯。時間があればイイんだけどねぇ・・・。

次の理事長は九重ってことで

まぁ俺が思うに朝青龍の「病」は三味線だな。

モンゴル行って玉蹴りした → 帰国したら理事長に怒られて2場所出場停止になった

今まで協会の言うことなんてどこ吹く風でさんざ好き放題やって来た奴がだな、こんな程度のことで急に心神に影響が及ぼされるほどおかしくなるもんかね?悪いが嘘臭さプンプンだよ。一説にはモンゴル政府に呼ばれたから “痛い体を引き摺ってまで” わざわざ出向いたとか言われてるみたいだが、そもそも何か表沙汰に出来ない様な裏でもあるんじゃねぇのか? 俺には医者を含めた周りの奴らが、まるで口裏を合わせたかの如く精神病扱いにしちゃってる点が大いに引っ掛かるんだけどね。ホントにおかしくなりかけててヤバそうなら、すぐさま入院なりモンゴルに帰すなりの手段を取るだろ。だいたい最初に所見した医師が形成外科医(包茎クリニック経営)だったって何だよそれは(笑)
チンコの皮切って飯を食ってる奴が診断して「うつ病の手前ですね」って・・・お前らナメてんのか(笑) ホントいい加減にしろよ。
いずれにしろこれだけお騒がせした横綱なんて過去にいないわけだから、残された道はマゲを落として角界を去るしかねぇだろ。それをさせられない協会自体もだらしないと思うよ。これでもまだ相撲を取らせるって言うなら、協会は心底腐り切ってるって証拠だよ。理事長自身も最高責任者としての “ケジメ” を付けないとならんわな。協会関係者が理事長に不信任決議を突き付けないのも不思議な話でね。こういうの一つ取っても競馬サークルと同じで「傷を舐め合う閉鎖社会そのもの」ってのを暗に意味してるわけだ。

法令の方が楽ですね

朝から夕方まで危険物取扱受験者向けの講習会に参加。物理学と化学の講習は軽く半寝状態だった。今更ながら元素記号の組み合わせなんぞ頭に入るわけもない。今日はとてもお疲れ状態である。今宵はガッキーのキュートな笑顔に癒されて寝よう。

釣り人はみんな虚言癖?

今日は久々にフォルツァを洗車。水切りを兼ねて保土ヶ谷BP~神奈川線を飛ばし、ついでに鶴見の床屋まで行って来た。もう20年以上も通ってる店なんだけど、釣り好きのマスターとは毎度の如く近況釣行の話で盛り上がる。ここの夫婦は揃っての釣りキチだ。特に横須賀から東伊豆に掛けてのボート釣りはかなりの年季が入っているので、季節によるエリア別のポイント、そしてターゲットや仕掛け、確実に食わせるエサの選別まで精通しているのが凄い所。マスターの強い勧めがあって数年前に走水のボート屋を紹介してもらって行ったことがあるんだけど、この時は漕ぎ終えた沖合いで強烈な船酔いに見舞われてしまい、これでもかというほどボート上からゲロを吐いてダウンしてしまったという嫌な思い出しか残っていない(笑) マスター曰く「船酔い防止は前夜の十分な睡眠、それと家を出る前にちゃんと朝食を取ること(空腹状態で絶対乗船しない)」だそうなんだが、どうも俺には再チャレする勇気が出て来ないんだよねぇ。あの時のことをこうやって思い出すだけで今も口の中が酸っぱくなって来てるもん・・・。
マスターにはこの前犬走で釣れたマダイの話を自慢して来たよ。でも30cmを40cmだったと虚偽報告(笑) 見てないから分かりゃしねぇだろってね(笑) まぁ10cmぐらいの上乗せは釣り人の常識みたいなもんだからな。(多分そう思ってるのは俺だけ・・・)

頑張れ藍ちゃん!

もうね、ありふれた内容そのものなんだけど、毎回欠かさず観ちゃう「女帝」なんだな。彩香(加藤ローサ)頑張れ~!って俺は毎週応援しとるわけよ。

応援て言えば全英女子オープンに出てる藍ちゃんもだな。今日の2日目は何とかトップと2打差以内でホールアウトしてもらいたいね。今夜も頑張って最後まで観よう。
それにしても上田桃子は可愛げねぇし性格も悪そうだなぁ。女は顔よりも性格と愛嬌なんだよねぇ。もちろん体付きもだけどさ。

1969年8月2日生まれ

今日は俺の誕生日なんだけど、毎年の様に誰も祝ってくれないから一人でシコシコやってるとこなのよ。寂しいもんだよねぇ・・・。まぁ正直この歳になると誕生日が来たって特別嬉しかない。年々加齢臭と動脈硬化が進んでいるだけのことだから。
とか何とか言いつつ、今日は休みを取ってプレゼントを買いに横浜へ。時計・靴・キーケースで計5万円。年に一度のことだからこのぐらいお金使っても別にイイだろ。
40近いオッサンがテメェの誕生日にわざわざ有休取って自分自身のプレゼントを買いに行くってのも結構痛い話だよな(笑) それにしても高島屋1Fの化粧品売り場(特にMAXFACTORと花王ソフィーナ)にいるお姉さんは随分とキレイだったなぁ・・・。ハッキリいって一目、いや二人だから二目惚れ。

8月2日生まれの連中(一部)

・中内 功 (ダイエー創業者)
・片山 虎之助 (この前の参院選挙で落選した自民党のオッサン)
鴻上 尚史 (劇作家)
・渡辺 久信 (元西武ライオンズの投手)
・ポール牧 (芸人)
・友近 (芸人)


ご覧のように大した奴がいない。これじゃ面白くないんで同い年の連中を探してみた。


1969年生まれの連中

① 学年は上(1~3月生まれ)

・ ミハエル シューマッハ
・ 武豊
・ 船木誠勝
・ 山口智充
・ 福山雅治
・ 坂井泉水
・ マルシア
・ 鈴木早智子
・ 芳本美代子
・ 的場浩司
・ 有働由美子

② 同学年(4~12月生まれ)


・ 森高千里
・ 大黒摩季
・ 久宝留理子
・ 加藤浩次

槙原敬之
KABA.ちゃん
山咲トオル
・ 大神いずみ
・ 西山喜久恵
・ 松本志のぶ
・ 橋本徹
・ 立浪和義
・ 田口壮
・ ザ グレート サスケ
・ マイク ベルナルド
・ 吉田秀彦
・ 曙太郎
・ 荻原健司/次晴
・ 丸山茂樹
・ 中西哲生
・ 鈴木杏樹
・ 渡辺美奈代
・ 仙道敦子
・ 山瀬まみ
・ 石田ゆり子
・ 及川光博
・ 大沢樹生
・ 浅香唯
・ 加勢大周
・ 東幹久
・ 東貴博

残念なことに
ホモが3人もいる。タレント系もパッとしないのばっかりだ。


さて、暇だから今日買って来た「ナイトミュージアム」のDVDでも上映すっか・・・。

ボッタクっちゃイヤよ!

まぁそんなわけで、希望ナンバーの申し込みをネットで済ませたところだ。
神奈川の陸運局も自宅の近所だし、暇な夏休み中にでも手続きしに行って来るか。

ガソリンがまた値上げだって?お盆休みを前にして値上げとは世の中上手いこと出来てるもんなんだねぇ・・・。カレスト座間の前にあるシェルなんて既にハイオクが157円になってたぞ。我が家の近所は147円だ。横浜より田舎の方が高いとはこれ如何に?

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