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不倫するなら腹括れ!

「愛の流刑地」を観た。重い。そして深い。悲しい大人の恋愛には様々な形がある。そして様々な終結がある。色々考えさせられる作品だったよ。ガキが観るもんじゃないな。

独身男が所帯持ちの女と関係を結ぶ。最初は勢いや軽い気持ちだけでそうなってしまうことはよくあることなんだが、基本的に不倫というものを甘く考えてはいけない。その後起こり得る全てのことを想定し、例え何があっても「最後は全て自分が責任を取る」という覚悟が無ければ絶対に不倫などしてはダメだ。どんなにお互いのことが本気で好きだとしても、最後は必ず自分から身を引いて女を家庭(元の生活)に戻してやらなければならない。相手に小さな子供がいれば尚更のこと。
亭主と子供がいるにも拘らず他の男と恋(浮気)をする。所帯持ちの女と知りつつ恋(手出し)をする。言うまでも無くこういう奴らはロクな人間じゃない。ハッキリ言ってクズだろう。ただ、クズはクズなりにケジメを付
けなければならん。いざという時に逃げる様な奴は最初からナメた真似などするもんじゃない。不倫という大きな罪の重さは想像以上に厳しく、自分が大怪我をして初めてその怖さに気付くもんだ。かつてのクズ男が偉そうに言えることじゃないけどな。不倫なんて間違っても文化じゃないぜ。いくらバカな俺でもそこまでノー天気なことは言えないよ。「好きになった女がたまたま所帯持ちだった」は、あまりにも都合の良すぎる男の言い訳だ。

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