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マニアと出会う

今日は昼から東京に近いマツダの某ディーラーに行って来た。元々こんな遠く離れたこの店まで行く予定は全く無かったんだけど、同行してくれる人がこの店の近所に住んでるので、だったら迎えに行ったついでにちょっと寄ってみてロードスターの情報を仕入れてからお目当ての車が置いてある店に行ってみようかと思い、気軽に顔を出してみたわけだ。ところがどっこい、たまたま覗きに行ったこの店に物凄いロードスターのマニア店員が一人いて、お気軽どころか思いもよらず超本格的な「ロードスター講習会」に参加してしまうことになった。店頭に並んでいるロードスターを実際に使って重点的チェック箇所の「野外授業(およそ1時間)」から始まり、店内に戻ってからは

1. 乗るに際しての心構え
2. 求めるドライビング
3. 1600・1800の走りの違い
4. 車高を落とすことへのこだわり
5. 幌でこそロードスター

などの項目について、2時間以上に亘った熱いトークを聞いて来た次第だ

ここの店には俺の希望する予算枠と年式の車が在庫されてなかったんだけど、この熱い店員さんがあちこちのマツダの店に電話で確認をしてくれ、何軒目かで店頭に並べられたばかりであるという特選車と、希望枠にほぼ近い別の車も見付けてくれた。
「是非とも自分の目で一度チェックをさせて欲しい」
と言われ、近日中にそれぞれの店から該当車を持って来てもらうことになった。内容を聞く限りでは2台とも悪くない車である。特選車は新しいHDDのナビ付き・ETC車積器付き・キーレスタイプ・ハンドルとシフトはノーマルで外装も程度が良いものらしい。
もう一台はBOSEのカーステと純正エアロが装着されているタイプだ。ただし、彼が言うには
「そうは聞いても自分が実際に見て気に入らない所があったら返しちゃいますから・・・」
とのこと。いやいや、実際にそれを買う買わないの最終判断は客である俺が現車を見てから決めることだと思うんだけどな(笑) あそこまで熱くやってくれるんなら彼に任せた方がイイんじゃねぇか?って同行者からも言われたんで、ここは素直にお任せすることにしたよ。冷やかし半分で覗いた店だったのに、まさかこういう流れになるとは思わなかったね。さて、熱いロードスターマニアのお兄ちゃんの査定はどうなることか・・・。
ちなみに彼自身が所有しているロードスターを見せてもらったんだけど、それはそれは足回りにも内装にも莫大な金を掛けてる大そうなオリジナル車だったよ。確かにこだわりで溢れ返ってる車だったわ。

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