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いい加減な簡保の対応

郵便局の対応ってのはホントいい加減だな。
今回の入院&手術に際し、実際どのくらいの給付金
が受けられるものなのかを「かんぽコールセンター」に電話して聞いてみたわけよ。加入内容・入院期間・手術内容を具体的に話してね。そしたら

「保険の証書を持って最寄の郵便局へ行って確認して下さい」

って返事だったのよ。それで本局まで出向いて簡保の窓口で聞いてみたら

「入院分は5日以上であれば出ます。今回6日間であれば1日6000円×2日で12000円になりますね。ただ、手術に関しての保障はこちらでは判断しかねるのでコールセンターに今一度お電話で確認してみて下さい。わざわざ高いお金出して病院から証明書を貰って来た挙げ句に “やっぱりこの手術内容じゃお金払えないよ~” じゃバカバカしいですからね。前もって出るかどうかの返事を確実に聞いてからの方が無難だと思いますよ。出るとしたら多分10倍保障が適用されて、6000円×10で60000円。入院分の12000円と合わせて72000円になると思います」


ってこと。早い話が、盲腸みたいに誰もが知ってる手術内容であれば窓口でも簡単に判断出来るんだけど「手の平の有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折」なんて話なもんだから「何ですかそれ?どこのどういった骨なんですか?」状態なわけよ。仕方ないからコールセンターに再度電話したさ。そしたら

「私どもの部署では(そういう類の骨折について)確実に手術分の保障対象に該当するのかどうかが判断出来ません。もう一ヶ所の窓口に問い合わせてもらえますか?」

とブン投げだ。んで言われた通りもう一ヶ所に電話したら↓の返事。

「やはりその手術に関しては確実に給付金がお支払い出来るものかどうかが・・・。もしお手元に手術を受けられる前に医師からもらった手術に関する同意書(手術内容が記載されているもの)がありましたら、お手数ですが運転免許証と保険証書のコピーと合わせてお近くの郵便局へ持ち込んでいただけますか?事情を話していただいて、その郵便局からこちらのセンターにFAXさせて下さい。同意書の内容を拝見させていただいた後、折り返し結果を御連絡致しますので・・・」


ハイハイ、会社の近所にある郵便局へ行って窓口のお姉ちゃんに頼んで来たわ。暫くしてそのお姉ちゃんから返事が来たよ。

「確認の結果、やはり確実に認定出来るかどうかが何とも言えない様です・・・。とりあえず病院で出してもらう正式な証明書を提出して欲しいとのことでした。ただ、向こうのニュアンスだと多分お金は出るだろう・・・って感じだったんで、正式な病院の証明書を出された方が私はイイと思います」


何だこれ?最終的に内容を判断する所(簡保の総本山)に必要書類を直接FAXしてるんだぞ?しかも「その書類で金が出せる内容かどうかを判断する」って言っておきながら確実な返事がナゼ出せない?これっておかしくね?病院で書いてもらう手術内容は、今回FAXした「手術前の同意書」に明記されたものと同じだぜ。要するに
「同意書だけだと100%の内容じゃないから、病院のハンコを押してある正式な書面を出しやがれ!」
ってことなんだろ。ったくどうなってんのかね?郵便局のお姉ちゃんから電話来た後、午後から日帰り出張があったから一旦帰宅して病院にまた申請しに行って来たよ。
途中で近所の郵便局に寄って簡保専用の診断書用紙をもらったついでに窓口で再度聞いてみた。たまたまそこの局長さんが対応してくれたんだけど


「随分と非礼なことをして誠に申し訳ありませんでした。同じ郵便局の職員としてお詫び致します。それにしてもコールセンターの事務局でそんな対応とは解せませんね。確かに今回お客様のケガの箇所と手術内容は一般的なものではありません。我々窓口の一職員では判断が厳しいです。でも、そうやって同意書の内容を向こうにFAXしてるんですから、恐らく・・・という前置きはあったとしても、お支払い出来る範囲か否かのお返事ぐらいは十分出来るはずですけどね・・・。これでもし8000円も出した証明書が結果的に無駄になってしまったとしたらお詫びのしようがありませんし・・・」

ホントその通りだよ。これだけ引っ張り回されて手術分が認定されなかったら俺は暴れるぞ!事務局へ乗り込んで「お前らも右に倣えで不払いか!って喚いてやる。証明代の8400円も返してもらわないとな。正直こんなにも簡保の対応が酷いとは思わなかったね。

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