« 片道10時間半の旅 | トップページ | 網張温泉は文句ないね »

校舎に泊まる

まるで昔の木造小学校みたいな藤三旅館。旅館部での部屋は取れず、今回は自炊部での宿泊だ。中はリレーが出来るほど長い廊下がグルっと巡っている。夜は冷えると聞かされ石油ファンヒーターをレンタルした。なるほど、四畳半の部屋の窓は閉めても隙間が出来ている。この山の中、そりゃあんた夜は外気が入って冷えるわな。いくら建物が古いとは言っても窓ぐらいはちゃんと閉まる様にしてよねって感じ。ちなみに部屋に鍵は無い。金庫も無い。よって、部屋を空ける時は貴重品を常に携帯しなければならないのがここでのお約束だ。朝晩は部屋食。ただし、晩は17時、朝は7時と共に時間が早い。病院だって18時に8時だぜ。ここは刑務所かって(笑)晩に醤油差しが付いて来るので、これは翌朝までキープしておく。なぜなら、朝食に目玉焼きと焼き海苔が出されるため。これもお約束だ。
お風呂は立ったまま入る名物の混浴「白猿の湯」、内湯と露天が岩風呂になっている「桂の湯」、そしてノーマルの内湯である「河鹿の湯」「白糸の湯」「龍宮の湯」の5つ。風呂場の撮影は禁止されてるので今回は撮ってない。上に旅館のHPをリンクしたからそこで見てちょうだい。泉質はノーチェック。透明でこれと言って特徴が無く硫黄臭も無い。一般的なアルカリ性単純泉に近いのかな?積善館の時と同様、ゆっくり入るには夜中が一番良い。
っていうか、晩飯食ったらそのまま爆睡しちゃって起きたら3時ですること無いし、タップリ寝ちゃったから「風呂さ行くか?」って感じで入りに行っただけのことなんだけどね。とにかく行き帰りの廊下が寒くて参ったよ・・・。あっという間に湯冷めしちゃうぐらい寒かったわ。
白猿の湯でしばらく粘ったけど、残念ながら熟女もギャルも現れず。そりゃそうだよな。こんな時間に風呂をハシゴしてる馬鹿なんて俺しかいないって。つまり今回「ふれあい」は一切無しだ。10時間以上も掛けて岩手くんだりまで来たっていうのに何だかなぁ・・・。

帰りの話はまた明日。


Photo_58 Photo_59四畳半の個室
隙間のある窓 これじゃスースーするって








         
_007_14 小銭を入れて回すとガスが出るらしい
年代ものだね こんなの初めて見たわ








          
Photo_48 Photo_49 左が晩飯 右が朝飯
素朴だ 





Photo_50 Photo_51 館内の売店
コンビニに勝るとも劣らない品揃え
奥と手前に2店ある
自炊部には必須の店だね      

« 片道10時間半の旅 | トップページ | 網張温泉は文句ないね »

温泉」カテゴリの記事

リンク

無料ブログはココログ

最近のコメント