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四万温泉「積善館」

あの船越さんがねぇ・・・。乳を揉んじゃったんだって?いくら酒の席でもそりゃマズいよな~。これで吸っちゃってたらもっとマズかったけどな。個人的には好きなアナだったから残念だね。

土日で群馬の四万温泉に行って来た。一度は行ってみたい所だったんでやっと念願が叶ったね。宿泊先は「積善館」という元禄時代から続く老舗の湯治宿。予約時の電話対応が感じ悪かったから大して期待してなかったんだけど、実際に行くとフロントを含めた従業員の人たちは非常に感じが良かった。いくつか浴場があるけど、やっぱりここ行ったら「元禄の湯」だね。本館同様レトロ感タップリのお風呂だよ。積善館は日中この「元禄の湯」のみ日帰り入浴客を取ってるから、ゆっくり入りたければやっぱり夜中。
俺は岩風呂(混浴)を含めて全ての湯を深夜に入った。もちろんどこも完全貸切状態。これは何とも言えない優越感だよね。これでキレイな人妻と混浴でも出来てたら言うことなかったんだけど、何せ泊り客は年配者ばっかりだからな。70過ぎの婆さんたちとの混浴もそれはそれで楽しいけどさ、たまにゃ叶和貴子とか根本律子とか藤あや子みたいな熟女と同じ湯に浸かりたいもんだわ。

御一人ですか?
ええ・・・
俺もです
混浴ってドキドキしますよね
そうですね。あなたみたいなキレイな方人と一緒だと尚更ですよ
お上手ですね
いやいやホントですよ。勇気を出して入った甲斐がありました
フフッ
急にあちこちがのぼせちゃったな・・・
エッ?
あなたのせいかもしれない・・・
困ります。そんな・・・
四万で素敵な思い出を作りませんか?
いけないわ。ダ、ダ、ダメ・・・。あ~」(ここの描写は船越くん同様に乳を揉んじゃう)

こういう妄想はどうよ?何せ下部のババアじゃ最初からクールダウンだったから妄想しようにもね。風呂上りのアバンチュールどころか、もらった野沢菜がしょっぱかったって思い出しかねぇし・・・。おバカな話はこの辺にして「元禄の湯」に話を戻す。この風呂には洗い場が一つしかないから、先に上階の「杜の湯」で体を洗ってから来た方がいい。露天もあるし、こっちもなかなか良い風呂だよ。「元禄の湯」は隣の女湯と曇りガラスで仕切られてるからシルエットが拝める。まぁ大抵ババアしか入ってないと思うから期待しない方がいいけどね。面白いのはチェックインの時に館内湯巡りのスタンプラリー用紙をくれること。全部回って押して来ると帰る時にお土産がプレゼントされる。凄いもんくれるわけじゃないけど、こういうサービスは遊び心があって良いと思う。
夜食は2段重ねの箱弁当。男だと少しボリュームが足りないかもね。まぁ本館は一泊の料金が安いから(上階の山荘と佳松亭は高い)多くを望んじゃダメよ。あくまでも湯治場で出してくれる「少し気の利いた食事」って感じだからね。温泉自体は決して悪くないし、ここはもう一回泊まりに行きたい宿だな。ちなみにTBSの昼ドラ「温泉へ行こう 4」の舞台になった「四万たむら」は隣。向かいは「四万グランドホテル(たむらの姉妹宿)」がある。「たむら」は一度泊まってみたいな。♪エンヤ~トットエンヤ~トット 松島の~ って女将のかおるちゃんたちがスノコで掃除してたあの風呂に入りたいね。四万は何にも無い所だけど良い温泉だよ。

東名・横浜町田IC → 用賀IC → 首都高3号線 → 5号線 → 外環 → 関越道 →
渋川伊香保IC → 国道353号線 → 四万温泉

所要時間:首都高が大渋滞してた影響もあって4時間半
走行距離:測るの忘れた


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