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続く

気が変わったんで10月からまたやることにした。「横浜市内のスーパー銭湯訪問記」を企画しててやるの忘れてたし。
というわけで公田のMEGUちゃんと大口のみっちゃんヨロシク!

気が変わったら続ける

まぁそんなわけで、このブログも100回目の今日で一応終了予定。
岐阜へのソロツーから始まって四万温泉へのソロツーで終わることになる。
昨年36歳にして普通二輪の免許を取り、一年後の今夏に大型二輪を取得したわけだが、バイク自体に昔から憧れはあったものの、正直まさかこの歳でホントに跨っているとは夢にも思ってなかった。人間その気になれば何でも出来るってことなんだろう。
来年はCBRで「聖地・北海道」を走ってみたいと思う。やっぱり宗谷岬は憧れだね。
では。

写真

行数の関係で写真が全部載らないから追加。

Photo_26 風情ある本館正面
入り口が狭いから見落とさないでね
通り過ぎて急坂上ると「たむら」に行っちゃうよ



_005_8 建物1F(白い壁)が「元禄の湯」
2Fは昔使ってた湯治部屋かな?




Photo_27 「元禄の湯」
入り口のドアを開けるとすぐ風呂
脱衣所との仕切りは無い



Photo_28 「山荘の湯」(2つある)
この風呂は入り口に鍵が掛かる家族風呂
時間制限・予約は一切無い



Photo_29 「杜の湯」
深夜に撮ったから見難くて申し訳ない
ガラスの向こうは大小の露天風呂がある



Photo_30 四万は山に囲まれた小さな温泉郷




Photo_31 温泉街の奥にダムがある

四万温泉「積善館」

あの船越さんがねぇ・・・。乳を揉んじゃったんだって?いくら酒の席でもそりゃマズいよな~。これで吸っちゃってたらもっとマズかったけどな。個人的には好きなアナだったから残念だね。

土日で群馬の四万温泉に行って来た。一度は行ってみたい所だったんでやっと念願が叶ったね。宿泊先は「積善館」という元禄時代から続く老舗の湯治宿。予約時の電話対応が感じ悪かったから大して期待してなかったんだけど、実際に行くとフロントを含めた従業員の人たちは非常に感じが良かった。いくつか浴場があるけど、やっぱりここ行ったら「元禄の湯」だね。本館同様レトロ感タップリのお風呂だよ。積善館は日中この「元禄の湯」のみ日帰り入浴客を取ってるから、ゆっくり入りたければやっぱり夜中。
俺は岩風呂(混浴)を含めて全ての湯を深夜に入った。もちろんどこも完全貸切状態。これは何とも言えない優越感だよね。これでキレイな人妻と混浴でも出来てたら言うことなかったんだけど、何せ泊り客は年配者ばっかりだからな。70過ぎの婆さんたちとの混浴もそれはそれで楽しいけどさ、たまにゃ叶和貴子とか根本律子とか藤あや子みたいな熟女と同じ湯に浸かりたいもんだわ。

御一人ですか?
ええ・・・
俺もです
混浴ってドキドキしますよね
そうですね。あなたみたいなキレイな方人と一緒だと尚更ですよ
お上手ですね
いやいやホントですよ。勇気を出して入った甲斐がありました
フフッ
急にあちこちがのぼせちゃったな・・・
エッ?
あなたのせいかもしれない・・・
困ります。そんな・・・
四万で素敵な思い出を作りませんか?
いけないわ。ダ、ダ、ダメ・・・。あ~」(ここの描写は船越くん同様に乳を揉んじゃう)

こういう妄想はどうよ?何せ下部のババアじゃ最初からクールダウンだったから妄想しようにもね。風呂上りのアバンチュールどころか、もらった野沢菜がしょっぱかったって思い出しかねぇし・・・。おバカな話はこの辺にして「元禄の湯」に話を戻す。この風呂には洗い場が一つしかないから、先に上階の「杜の湯」で体を洗ってから来た方がいい。露天もあるし、こっちもなかなか良い風呂だよ。「元禄の湯」は隣の女湯と曇りガラスで仕切られてるからシルエットが拝める。まぁ大抵ババアしか入ってないと思うから期待しない方がいいけどね。面白いのはチェックインの時に館内湯巡りのスタンプラリー用紙をくれること。全部回って押して来ると帰る時にお土産がプレゼントされる。凄いもんくれるわけじゃないけど、こういうサービスは遊び心があって良いと思う。
夜食は2段重ねの箱弁当。男だと少しボリュームが足りないかもね。まぁ本館は一泊の料金が安いから(上階の山荘と佳松亭は高い)多くを望んじゃダメよ。あくまでも湯治場で出してくれる「少し気の利いた食事」って感じだからね。温泉自体は決して悪くないし、ここはもう一回泊まりに行きたい宿だな。ちなみにTBSの昼ドラ「温泉へ行こう 4」の舞台になった「四万たむら」は隣。向かいは「四万グランドホテル(たむらの姉妹宿)」がある。「たむら」は一度泊まってみたいな。♪エンヤ~トットエンヤ~トット 松島の~ って女将のかおるちゃんたちがスノコで掃除してたあの風呂に入りたいね。四万は何にも無い所だけど良い温泉だよ。

東名・横浜町田IC → 用賀IC → 首都高3号線 → 5号線 → 外環 → 関越道 →
渋川伊香保IC → 国道353号線 → 四万温泉

所要時間:首都高が大渋滞してた影響もあって4時間半
走行距離:測るの忘れた


釣られ好きな日本人

どこぞの作家が子猫を殺してるとかで物議を醸し出してる様だが、別にこんなもんカミングアウトする必要なんてないんだよ。載せる新聞社もアホそのもの。
「かわいそう」だの「許せない」だのと噛み付いてる国民がいるらしいが、相変わらず暇な人間が多いのには呆れるね。だったら普段から犬や猿を殺して食ってる国にも噛み付けよ。バカタレが。猫殺しのネタに噛み付くのも一過性ですぐ忘れるくせしやがって。
そんなに生き物の命が大事だって騒ぐなら、お前ら絶対に蟻んこ踏み潰すなよな。
そんなもんに茶々入れる暇があったらさ、「日本の総理はホントに安倍ちゃんで大丈夫なのか?」ってシンポジウムでも開きなよ。悪いけど年金やら介護保険やら、現実的に将来自分たちの身に降りかかって来る問題のが重要だろ。

ぬるい道路交通法

月9が薄っぺらだった分、「結婚できない男」の方がより良く感じた人も多かっただろう。
これだけ各役者がスッポリとそれぞれの役にハマったドラマも最近では珍しかったと思う。脚本が良ければ単純に面白いし、演出が良ければシーンが強く印象に残る。
是非とも「その後」の信介と夏美を知りたいところだ。スペシャル版ではなく、パート2としてジックリとまた観てみたいドラマ。期待して待とう。

飲酒運転がこれだけ騒がれてるのに、相変わらず検挙者が山の様にいるらしい。
とにかく酒飲んで運転したら即刻免許を取り消しにすりゃいいんだよ。そうすりゃビビって一発で減るから。違うか?飲んで事故起こして人を死なせたら極刑。このくらいの法律を作れよ。日本てのはどうしてこうも生ぬるいんだろうね。そういう厳しい決まりを何故作れないんだろ?それとも作っちゃマズイ「何か」があるのか?平気で飲酒運転する様なバカどもを変に甘やかすなって。だいたい花見の時期に取締りをロクにしない点からしておかしいんだよな。飲んでる奴が沢山いるのを承知しててやらないんだから。
結局「
年に一度の花見ぐらいは我々警察も大目に見てますので・・・」ってことなんだろうが、そんなもん情けでも何でもねぇぞ。そういう考え自体が既に間違ってるんだよ。
確かに日本人なら花見は欠かせないけどさ、それと飲酒運転を黙認するのとは話がまた別だろ。酒飲んで運転するバカより、ザル検査の危険極まりないアメリカ牛肉を徹夜してまで並んで食うアホのがまだマシだ。

平和な一日

雨ってことで久し振りに在宅。仕事がある日はなかなか起きないくせに、何故か今日は目覚ましナシで6時起床。キューピーコーワを飲んで早く寝たせいか、体の疲れもかなり消えた様だ。すること無いので、こんな時間から夏物と冬物の入れ替えをする。
そしてNHKのニュースを見ながら飯を食い、朝から「Vフォー・ヴィンデッタ」のDVDを鑑賞。なかなか面白い映画である。ナタリーを見るのは「スターウォーズ」以来だが、俺としては大人になったマチルダをもう一度見たいので、ジャンレノの体が動くうちに何とか「レオン」の続編をやってもらいたいとつくづく思う。企画は無いのか?
昼飯後は「みんなのテニス」に手を付けた。なかなか面白いゲームである。暗くなるまでやり続け、とりあえず五段まで昇格したけど段々飽きて来た。
くりいむの大木ちゃんに癒されたので今日は寝るとする。

袋田の滝は遠い・・・

どうでもいいけど、ネゴシックスとZOXY DOLLってホントつまらん。笑える要素ゼロ。
小梅もそうだけどさ、ああいうのは間違っても「お笑い芸人」なんて言っちゃダメだよ。
タカトシの漫才のがまだマシだって。

さて、今日もお出掛けである。行き先は日本三名瀑の一つ「袋田の滝」だ。
常磐道の那珂ICから118号線をひたすら走って行くんだけど、ほとんど福島県に近い場所だから遠いなんてもんじゃなかったね。
狩場から湾岸線使って葛西から外環で三郷。混んでたからここまでで1時間半。常磐道もそこそこ混んでて飛ばせなかったし、何より那珂ICから下道で40km以上あるんだもん。正直途中で嫌になっちゃたわ・・・。トラックだのダンプだのみんなチンタラ走ってるからダルくて参ったよ。家出て現地まで4時間近く。これじゃ手首が激しく痛くなるのも無理ないね。テレビで観るより滝は迫力があったよ。こんな所なんて年寄りばっかりかと思ったら意外と若いカップルが多かった。みんな真昼間からベタベタしてたわ。まぁいいんだけどさ。帰りはどこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅。行きより多少は早かったけど、それでも3時間ちょっと。昨日と今日で疲労がキツイ。やっぱり連日の遠出は無理がある。少し調子に乗り過ぎたか・・・。今宵はあちこち体中が痛いくて寝られそうにない。


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華厳の滝とは違う迫力
疲れたけど見れて良かったよ

救いは「白糸の滝」

日曜が出勤になったんで今日は前倒しの振休。
「天気も良さそう」 → 「どっか行くか?」 → 「コウモリ穴だな」
ということで西湖を目指して出発した。東名の富士ICから139号を本栖湖方面に向かい、朝霧高原に差し掛かる手前で75号線に入って、更に71号線で西湖方面に行く方法を取った。71号を通ったのは、ツーリングマップルに「どこまでも続く樹海の中」と紹介されていて興味をソソられたからだ。ところが実際に走ってみると、樹海の中を走ってる様な雰囲気なんて全く無く、何の特徴も無い普通の道が続くだけ。さぞかし原生林っぽい中を走る道なのかと勝手に想像してた自分がバカだったな。ホントつまらん道だ。
「道の駅・なるさわ」で一服。ここの裏手に人気の立ち寄り湯「富士眺望の湯・ゆらり」がある。コウモリ穴の帰りに寄ってみたけど、何故ここが人気の湯なのかサッパリ理解出来なかったね。確かに館内はキレイでも肝心の風呂がダメ。温泉てことだけど、単に塩素臭いだけのスーパー銭湯じゃん。洞窟風呂とやらも大したことないし、露天もヌルい。こんなんで1200円かよ?って感じだね。それに何より一番腹が立ったのは、渡されたバスタオルと手拭いが臭かったこと。高い金払ってこれじゃな・・・。くだらねぇ風呂に臭いタオル。さすが人気が高いだけあってサービスが行き届いてるねぇ。食事処の店員はベラベラくっちゃべっててうるさいしな。ナメんのもいい加減にしてくれ。


さてコウモリ穴なんだけど、結論から言うと「つまらん」の一言。残念ながら感想の書き様が無いね。単に行って損したって感じ。ここは話のネタにもならないから行かない方がいいよ。行ったことないけど、これなら鳴沢氷穴のがまだ良かったかね?
帰り掛けに寄った「白糸の滝」はキレイだったな。



_009_2 _006_1

樹海っぽい中を歩いて入り口へ
穴の中は涼しくなく、むしろ蒸し暑い



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構えは悪くないんだけどね・・・
100点満点で30点



_002_10
イイ感じで撮れた

都岡店は特に酷いね

女子高生が大好物の元早稲田大学大学院教授(現、名古屋商科大学大学院客員教授)植草くんが痴漢で捕まったらしいな。この前は鏡でスカートの中を覗いて今度は下半身に直接タッチだって?悪いことは言わないから、こういうロクでもないのは早めに世間から駆除した方がいいぞ。順番だと次は強姦沙汰の可能性が高いからな。所帯持ってるのかどうか知らんけど、もしそうなら女房や子供も哀れだね。特に子供は気の毒だ。それに親御さんや親戚一同もな。だいたいさ、こういう奴を迎え入れる大学も大学だよ。こいつは女子高生のスカートを覗いて警察に捕まったことがある立派な前科者だぜ。客員とは言え、こんなのを大学院の教授として教壇に立たせてるんだから呆れ返るわ。

ローソンのビニール袋って比較的底に穴が開いてるのが多い。経験上、セブンイレブンの袋はまずこんなことはない。サークルKも然り。これって単に粗雑なものを使ってるからってことだろ?まぁ店員の教育もまともに出来ない様なコンビニだから、所詮こんな程度なんだろうけどね。もちろん全国どの店もそうだとは言わないが、セブンイレブンと比べると明らかに店員のレベルが低いことだけは確かだな。まず「いらっしゃいませ」の声掛けがロクに出来ない店が多過ぎる。ジャンジャン降りの雨の日に新聞や雑誌を買っても「袋に入れますか?」と平気で言うバカ店員だらけ。悪いがセブンの店員は晴れの日でもない限り、雨の日は黙ってても袋に入れてくれるぜ。当たり前のことだが、「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」もキチンと言える。この点は直営・FC店に開きが無い。それだけ本隊の教育が行き届いてる証拠だろう。それに引き換えローソンは全然ダメ。だいたいレジ待ちでズラッと列が出来てても、客が呼ばない限り品出ししてる奴は手を止めて飛んで来ないからな。ローソンて経営者を紹介したら40万円くれるらしいが、そんなもんに金を出すならその分をもっと店の教育に使えよ。せめてバイトには新聞の値段くらい覚えさせろ。レベルの低い店員が多いコンビニはダントツでお宅だよ。

お高いサイレンサー

こうやって陽気が涼しくなると味噌汁が美味く感じる様になる。今日なんか涼しいのを通り越して寒いぐらいだったもんな。季節の変わり目は体調を崩し易いから気を付けねばならんね。

そんなわけで、我がCBRも走行距離が3000kmを超えた。事故の修理代がいくらか
回収出来たらフルパワー化の費用の足しにでもするか・・・。それにしてもセンターアップ型のサイレンサーってどういうわけか高いんだよね。どのメーカーも10万近くする。
よく知らんけど、SS自体のシェアが狭いし、形状そのものも特殊な部類に入るからって理由なのかな?それと、CBRのマフラーって「無限」「モリワキ」「TSR」が主流みたいだけど「ヨシムラ」なんかはどうなの?あんまり目や耳にしないからもしかして不人気?
結局センターアップなんて外観が見えるわけじゃないから、どれでも一緒って気がするけどね。
単に音の好みだけの問題か?よく知らんけど。

秋競馬開幕

ケンちゃんを見る度にパグを飼ってみたいと思う今日この頃。
遂にみちるちゃんまで絡んで来たか。いったい最終回はどうなるのよ?

んで予告 → http://www.ktv.co.jp/shinsuke/story/index.html

今週末はセントライト記念(菊花賞トライアル)だ。このレースがやって来ると、いよいよ秋競馬の開幕となる。ホワイトストーンがこのレースを勝ったのは今から16年も前の話か・・・。最強3歳馬メイショウサムソンはどこからスタートするのか知らないが、順調であれば菊も勝つだろう。去年に続いて三冠馬の誕生だな。フサイチジャンクはセントライト記念をちぎって勝つぐらいじゃないと本番ではメイショウの影さえ踏めないよ。見てる限りでは距離が延びて真価を発揮するほど底力があるとは思えないけどね。個人的には好きで応援してるけど、その実どうかな?って感じが正直なところ。

ディープが出走する凱旋門賞をNHKが生中継するらしいね。(10/1の24時~総合テレビにて)「実質3頭立てのレース」なんて言ってる所もあるけど、そんな簡単に勝てるほど甘いもんじゃないよ。ゴルフで言うなら、全英とかマスターズを日本人が勝つ様なもんなんだから。こう例えると勝つことが無理っぽく聞こえないでもないけどね・・・。

騒がれて然るべきは田中の方

投手然り野手然り、己の力を信じて「プロとして活躍したい」「活躍する自信がある」と心底思ってる奴は大学なんぞには進学しない。いくら監督や親に相談しようが、最後に決めるのは自分自身。きっとハンカチ王子はそこまで腹が括れなかったんだろう。
それもまた人生。

マスコミは連日の様に彼を追いかけていたが、何も彼だけが高校生スターではない。
実力のある選手は他にも沢山いる。
「優勝したから」「ハンカチが世間にウケたから」「ルックスも悪くないから」
これらの理由だけで、こぞってマスコミは取り上げて来た。暇を持て余すババアどもは馬鹿みたいにキャーキャー騒いでハンカチを振る。お前らの世代でハンカチ振るのは「お恵ちゃん」だけじゃないのかよ?これがもし仮に駒大が優勝していたとしたら、マスコミもオバさんたちも斎藤と同じ様に田中を追いかけ回していたのかね?

世のオバさん方、そこまで斎藤のファンだと言うなら、一時の話題性だけで食い付かずにこの先も末永く彼を応援してやって下さい。大学リーグで試合がある度に毎回欠かさずスタンドへ駆けつけて下さい。未知数の将来性を描くのも結構ですが、実績面では田中の方が断然上であることを忘れずに。甲子園球児はタレントではございません。

下部で混浴

下部と言えばケガの湯治場として名高い。
その昔、武田信玄が川中島の合戦で負った傷を自ら癒したとされる温泉である。
かの石原裕次郎もスキーで骨折した時にここで湯治をしていたことで有名だ。
今回30年ぶりに訪れたけど、その頃の記憶は正直あまり無い。唯一覚えてるのは周りが山と川だけで何も無い温泉街だったということぐらいだ。

下部は横浜から意外と近い。東名・富士ICから西富士道路(二輪車200円)を通り、国道139号を走ると本栖湖にぶつかる。ここで国道300号に入って峠を抜けると程なくして着く。横浜町田ICから2時間も掛からない。本栖湖手前の朝霧高原からだと30分弱。
下部は小さな小さな温泉郷だ。鄙びた感じは正に湯治場そのもの。こういった雰囲気はとても好き。今回の宿泊先は「湯元ホテル」。下部で昔から源泉を持ってるのは、ここ「湯元ホテル」と岩風呂で有名な「源泉館」、それと「大市館」の3ヶ所だけらしい。
この3軒は横並びになっている。
ちなみに料金の高い順に「大市館」・「源泉館」・「湯元ホテル」だ。
30度少々の源泉は非常に心地良い。最初こそ冷たく感じるが、15分も入ってると段々体が温まってくる。もちろんのぼせる訳ではないので、30分でも1時間でも好きなだけ浸かってられるのだ。お湯は無色透明。ここの源泉は殺菌力が非常に高いらしい。
だからこそケガの治療に最適な温泉なんだろう。部屋に通され一服もそこそこに早速風呂場に向かった。このホテルの大浴場は時間帯で男女入れ替え制なんだが、男湯の時間帯でも湯治客に限っては女性の入浴が許されている。それを最初に確認せず、フルチンで豪快に浴場へ突入したら、目の前にズラッと婆さん連中がこっち向いて源泉風呂に浸かっているではないか!
「エッ?男湯なんじゃないの?」
前も隠さず婆さん連中に言うと
「湯治客はいいのよ。お兄さん早くこっち来なさいよ~」
「あ、ウン・・・」
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。ささ、早く!」
その妙に喜んだ顔はやめろってば。
「今日は暑いからそんなに冷たく感じないでしょ?」
確かに。
「どこから来たの?奥さんと一緒?」
「違うよ。俺独りもんだから」
「あらそうなの?若いってイイわよね~」
何がイイんだよ?こっちは全然良かねぇよ。エビちゃんみたいな子に囲まれてんなら俺もぶっちゃけすんげ~嬉しいけど、70過ぎた量産型の婆さん連中に囲まれても嬉しかねぇって。結局それから1時間以上も婆さんたちと浸かりながらお喋りタイム。何だかんだと盛り上がっちゃったけどね。一応こういうのも「ふれあい」ってやつか?

あっという間の一泊だったけど、湯治場ならではの雰囲気はとても心地良かった。
長期滞在すれば俺の膝も少しは良くなるかもしれないね。
帰りは身延山の久遠寺を見学し、朝霧高原の道の駅でヨーグルト豚のソーセージと草大福を買って帰路。冷蔵品なので少し急ぎめで東名を飛ばしていたらパトカーが点灯しながら後ろに張り付いて来た。一瞬「ヤベっ!」っと思って慌てて減速すると(タイミング的にそんなことしても遅いんだけど)路肩に寄れとアナウンス。降りて来たお巡りさんが
「ここじゃ危ないから、この先の愛鷹パーキングまで付いて来て」
と一言。ツイてねぇな~ってブツブツ独り言を言いながら後ろを付いて行った。
「何キロぐらいオーバーだったの?急いでたからメーター見てなかったんだけど」
「いやいや、このパトカーはスピード検知器付いてないから。時計見ながら走ってたから急いでんだろうな~って分かってたけど。でもちょっと飛ばし過ぎてたみたいだから注意しようと思ってね。危ないからほどほどに飛ばして帰りなよ」
いや~助かった・・・。お巡りさんサンキューね。でも思わせ振りに後ろを付いて来いなんて言うなよな。飛ばしてた俺も悪いんだけどさ。
でもまぁ今回も楽しいツーリングで何よりだった。今日は天気が良かったから朝霧高原の手前でキレイな富士山がド~ンと見れたしね。次に行く時は西湖周辺の洞窟巡りでもしてみようかな?コウモリ穴とか面白そうだし。


_003_2国道300号の峠にある見晴台にて
下部の玄関口になるのかな?



 
_004_1_005_6山に囲まれた下部一帯
俺もノンビリ釣りをしたかった




_008_1_007_1湯元ホテルの大浴場
左側が加熱した温泉
右側が素の源泉(冷泉)


_002_8身延山・久遠寺
しだれ桜と本堂の天井に描かれている「黒竜」が有名


 

健気な笑子ちゃんに涙

Photo_19 勢いに任せて買っちゃったわけで・・・。
先ほど無事に30曲ほど落とし込み終了。
こういうことはマメにやる。


それにしても今日の「黒い太陽」は悲しかったな。可哀想な笑子ちゃん・・・。
「立花、お前それはないだろう」って思わず画面に向かって言っちゃったよ。
俺もイイ歳こいて完全にのめり込んでるな。ま、いいんだけど。
ついでに番宣しとく。23(土)21:00~「特命係長・只野仁」の特番やるから観てくれ。

明日は下部だ。別に慌てて行く必要もないし、昼過ぎまでゆっくり寝てるか・・・。

20勝投手の引き際

巨人・桑田がPL学園時代に甲子園で残した成績である。
春の選抜はおろか、夏の全国大会にすら出られない学校が多い中で、高校3年間にこれだけ甲子園で勝ったという実績は驚愕と言っても決して過言ではない。
当時のPLはあまりにも強く、高校生離れした選手が揃っていたために「プロ養成軍団」なんて大っぴらに悪口を言われていたものだ。元々は「逆転のPL」なんて呼ばれていて、粘り強く食らい付いて行く野球で有名だったが、桑田・清原のいわゆるKKコンビ時代から「常勝軍団」と名称変更された様に記憶している。
昭和58年夏の甲子園に1年生エースとしてデビューした桑田は、事実上の決勝戦と言われた準決勝で、前年の夏から「夏 → 春 → 夏」3連覇の偉業を目指していた豪腕・水野擁する徳島・池田を完璧に封じ込み、7-0とワンサイド勝ちをした。(決勝は三浦擁する横浜商業に3-0で勝って優勝したと記憶)打って打って打ちまくる「やまびこ打線の池田」を完封した試合を当時テレビで観ていた俺は、あの池田を相手に臆することなく堂々と渡り合う細身の1年生投手の姿にホレボレとしたものだ。俺は基本的に都道府県は関係なく公立校を応援するスタンスなんだが、桑田のいるPLだけは別格だった。あの凄みある強さには魅入られたものだ。そんな凄い桑田は巨人に入り、現在まで170勝強の勝ち星を積み上げて来たが、近年不振によってその勝ち星がグッと減ってしまい、今季で引退も囁かれている。プロの投手として200勝は大目標の数字であり、本人もまだまだ投げ続ける意向があるみたいだが、現状のままでは残り30勝近く勝つのは正直困難だろう。俺個人としては、甲子園20勝の大投手がこれ以上ボロボロになって行く姿を見たくない。
ウルトラCの再生に望みを託したいのは、やはり夢なのか・・・。

相手が急変する

2月の事故の件だが、小額訴訟を起こす段階で一つだけ問題があった。
それは警察の事故証明が「人身事故」の扱いになっておらず「物件事故」になっていたことだ。何故これが問題だったのかと言うと、単にかすり傷や打撲程度のケガを負ったとしても、病院で正式に「診断書」を書いてもらい、それを警察に提出して受理された場合には、必ず事故証明の扱いが「人身事故」になっていなければならないからだ。これは決まりであるので、今これを読んでくれてる人たちは是非覚えておいてもらいたい。
同じ事故でも、人身と物件では裁判所の取り扱いが全く違うんだよね。ところが今回の証明記録では「物件」のままだったから、検証をしてくれた警察署に一昨日出向いて当然の如くクレームを入れたのよ。当時現場に来てくれたお巡りさんに話をしたら
「あなたのケガも大したことなかったし、てっきり相手方と話し合いが付いたんだろうと思って物件のままにしておいたんだよ。あれから電話も来なかったし・・・」
って返事。実はこのお巡りさんには以前電話を入れて

保険屋が電話しても俺が電話しても、当事者である奥さんが一切電話口に出て来るこ とが無く、代わりに旦那がシャシャリ出て来てること

嘘つき呼ばわりをされた挙げ句、一方的に被害者ヅラされて修理代を全額負担しろなどと喚かれていること

相手が自分の保険屋を間に立たせないので責任割合の話しが全く出来ないこと

以上のことを相談したことがあるんだよ。
今回クレームを入れたついでに相変わらずの現状を話してみた結果
「自分の勝手な思い込みで人身に切り替えなくて申し訳なかった。そういうことであれば早急に書類を差し替えるし、
自分としても出来る限りのことをするから
って返事してもらったんだよね。

それで今日自分の保険屋から連絡があってさ
「どういうわけか今日になって先方の保険屋から電話が掛かって来たんですよ。遅まきながら今回の事故の件はうちが対応しますからって。もしかして何か相当なプレッシャーでも相手に掛けたんですか?あれだけ“お宅の方が一方的に悪いんだから、うちは絶対に保険屋なんか間に立たせないからな!”って突っ張ってたのに。なんでまたここに来て急にコロッと変わったんでしょうねぇ・・・。やっぱり何かされたんでしょ?」
だって(笑)
恐らくあのお巡りさんが先方に電話を入れてくれたんだろうってピーンと来たよ。
「人身扱いで訴訟を起こすそうだから、いい加減ここらで手打ちしないと面倒だよ」
とでもカマしてくれたんだろ。じゃなきゃ保険屋が言う様に半年以上ガンとして突っ張ってた奴が急に手の平を返すわけがないもん。しかもお巡りさんと話をして間もないうちの態度急変なんだから。これが「
出来る限りのことをする」って言ってたことか(笑)
お礼の電話でも入れとくかな?気を遣ってもらったみたいだねって(笑)今後の話し合いがどうなるか分からんけど、とりあえずやっとのことで「正式な喧嘩」が出来る様になったわ。ホントやれやれだね。

明るく行こうよ

連載も80回を超えた。前回DIONで開いていたブログ「ビギナーのトびら」同様、ここも100回でお終わりにしたいと思う。理由は特に無い。単に区切りがいいから。
どこまでホントの数字で、どこまでホントに読まれているのか知らないが、スタートしてからの累計アクセス数が昨日迄で3000近くにもなっている。「きっこ」と違って万人ウケする内容でもないし、俺自身ある部分偏った物の見方をする人間だから大して共感を得られるわけでもない。まぁどこぞの出まくり司会者ほど毎日の様に酷い垂れ流しはしてないつもりだけどね~。ん?似たり寄ったりか?

それにしても「親に注意された鬱憤で線路に置き石した大学生を逮捕」には呆れるな。
鬱憤晴らすなら置き石じゃなくて普通カラオケだろ。それでダメなら風俗にでも行けよ。ハシゴすりゃ大抵のイライラは解消されんじゃないのか?どうして寄り道せずに線路へ行っちゃうのかね?

・「○○市職員、思わず市長に浣腸 その場で取り押さえられる」
 昨夜の飲み会でキャバ嬢にモテまくってた市長への腹いせか?
 
たまにはこんな感じの微笑ましいニュースでも欲しいね~。
親の頭を金属バットで殴っただの、小学生が同級生をナイフで刺しただの、毎日こんなのばっかりじゃん。暗いニュースはもういいよ。

ぬるい少年法

山口県で20歳の女子学生が同級生の男に殺害された(可能性が高い)事件は、未だ容疑者が逃走中で逮捕に至っていない。少年法も結構だが、そんなのはあくまでも事と次第。未成年と言っても人一人殺害してる(可能性が高い)んだよ。テレビで顔を晒してとっとと追い込めって。
警察は120人もの人件費使って19のガキ一人も捕まえられないのか?
同じ殺人でもさ、親兄弟・伴侶・子供・恋人の敵討ちだって言うんならまだ情状酌量の余地はあると思うよ。でもな、基本的にそれ以外の人殺しに対しては問答無用で極刑にしないと示しが付かないんじゃないのか?だいたい人を殺しておいてだな、「この少年・少女にも将来がありますから」はねぇだろ。人殺しに将来もへったくれもあるもんかって。これじゃ被害者が完全に殺され損じゃんか。酌量の余地が無いものは全て極刑だよ。福岡の橋で飲酒追突事故を起こした22の小僧もそうだ。この世に何を持ってして死刑廃止論が出て来るのかサッパリ分からんけど、そう唱えてる奴らは自分の親兄弟や女房や子供が意味も無く通りすがりに殺されたとしても、「私は被害者の家族として、犯人を死刑にすることに断固反対します!」って裁判所に嘆願するのかね?もしそうなら相当イカレた奴だと俺は思うわ。

二輪車安全運転講習

二俣川の運転免許試験場で定期的に開催されているこの講習会に初めて参加することにした。傷害保険の130円を払うだけで講習自体は無料の様だ。プロ中のプロである白バイ隊の皆さんに基本技術を無料で教えてもらえるんだから参加して損はないだろう。ついでに当日会えるホワイトエンジェルスの皆さんが「キレイどころ」であることを切に願いたい。

今月の30(土)宿泊で四万温泉「積善館」の予約が先程取れた。
どうでもいいが、予約受付のオバさんはもう少し愛想があってもよい。口調は事務的で仕方なく対応してる感じがアリアリだよ。老舗であるが故、黙ってても常に宿泊者で埋まる自負があるからか、客商売の基本をお忘れの様だね。日に何十本何百本と電話対応していようが、客からの問い合わせは常にキビキビ気持ち良く対応してもらいたいもんだ。女将の教育が行き届いてない証拠だわな。まぁ所詮は湯治場の宿だから細かい所にツッコミを入れちゃいけないのかもしれないけどね。一切期待せずに行くとするよ。

弘法の湯 再び

今回はI君が同行して2週連続での訪湯。彼の車で行って来た。やはり車は楽だね。隣で寛いでいたから尚更だ。
施設は相変わらずの盛況。先週お饅頭の話をした女性従業員の方と再会。
ラドン湯 → ミストサウナ → 岩盤浴を休憩挟んで2回。さすがに疲れてヘロヘロだよ。その代わり新陳代謝が良くなるから傷の治りが早くなる。体の浄化ってのは時に必要なもんだとつくづく感じるね。「あづさ」が無くなった今、新たに饅頭屋を開拓せねばと思い、今回は
柳月ながお菓まんじゅう(内閣総理大臣賞受賞)を購入してみた。
確かに美味いが、少し甘さがくどい。「あずさ」の代役には少々不満。次回は「黒柳」で買ってみるか・・・。昼前から夕方までノンビリして、今回も十分満喫させてもらった。
ここの湯はホント良い。

帰りに「伊豆・村の駅」というお土産物屋(物産店だね)に寄ってみたけど、魚と野菜だけで別に大したもん売ってない。東名のSAのがマシだよ。
ここを出て1号線に向かうと、I君オススメの
幸楽苑を発見。値段の割りに美味いと言うので試しに入ってみた。旨トロチャーシューメンを食ってみたんだけど、確かに美味かった。これで690円なら上等。そこらの下手な専門店よりよっぽど美味いね。ノーマルの中華そばが290円と安い店だから半信半疑だっただけに、良い意味で期待を裏切られたって感じ。横浜にも何店かあるみたいだから今度是非行ってみたいと思う。
足柄SAで鈴虫が売ってたから思わず購入。今の所に越して来て以来、これが初のペットになる。上手く繁殖してくれれば来年は2世の誕生だ。

来週末は何十年か振りに泊まりで下部温泉に行って来る。
鄙びた温泉街が懐かしいな。

_001_5 立ち寄り客が非常に多い「伊豆・村の駅」
そこらの「道の駅」と大差はない。



_002_7 オス・メス3匹ずつの詰め合わせセット
元気に鳴いてる

ガセじゃねぇだろうな?

「楽天・三木谷社長 9・4逮捕か」って夕べの東スポに載ってたけどホントかよ?

「30日の東京株式市場は朝から不穏な動きを見せた。TBS株取得をめぐるインサイダー取引や覚せい剤取締法違反などで逮捕されるという情報が駆け巡ったからだ」

更には

「“蜜月”安部晋三氏に助け求める」

なんて小見出しまでカマしてたけどよ。ちゃんと裏取ったのか?内容的にギャグじゃ済まされないぞ!この21年間日々欠かさず買い続けてる東スポ愛読者の一人として言わせてもらうけどな(笑)

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