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夏よ さようなら

このところ随分と陽が短くなったな。もう夏も終わりだね~。
そういや今年の夏は狸を見掛けてねぇな。うちは横浜のチベットって言われてるほど田舎の山間だから未だに野性の狸がゴロゴロいる。カブトムシもクワガタも沢山そこらを飛んでるよ。なんてったって草の匂いが漂う一帯だから自然そのものさ。これで駅まで出るバスの本数も多けりゃ言うことないんだけどさ。中途半端な田舎ってのはタチが悪いよ。

明日から9月。これから紅葉のシーズンに向かってまだまだツーリングも楽しめる。
俺は厳寒期でも乗ってたからシーズンはあんまり関係ないけどね。寒けりゃ寒いで楽しいし、真夏の炎天下の中を走り回るよりはマシだよ。脱いでも暑い、じっとしてても暑い夏は嫌い。ただ、冬のツーリングは好きだけど、温泉入ると帰りに風邪引くからなぁ。それ考えると温泉付きのツーリングは秋までがイイ線だよね。

子供たちの送り迎え

たかが迷いアザラシが死んだぐらいで号泣するのもどうかと思うが、何も市長まで現場にノコノコ出向くこともないだろうに。一体何のアピールなんだよ?それに何人もの消防員まで駆けつけて大掛かりにやる様なことかって。こういうのを経費の無駄使いって言うのよね。アザラシ如きに住民票なんぞ作って遊ぶ暇があったら、もっと他にやらなきゃならん行政サービスでも真面目に考えなさいよ。お宅らの給料は税金で支払われてんだから。

ま、垂れ流しの悪態はこのくらいにしとくとして・・・。
今うちの自治会では、子供たちの通学の送り迎えについて議題が上がっている。
変質者から子供たちを守ろう!ってことなんだけど、登校時と下校時は持ち回りの当番制にして子供たちに付き添う形にしたらどうか?って意見が多いんだよね。まぁ一つの提案としては悪くないとは思うんだけど、これには色々と問題があってさ、例えば
「子供がいない共働きの夫婦の家はどうやって対応するのか?」
とか、我が家みたいに
「一家3人のうち、親父と息子が働いてて、家に残ってる母ちゃんが足腰不自由で一人で外歩きもロクに出来ない様な状態の家はどうすりゃいいの?」
ってのがある。ところがね、当番制に賛成の皆さんに言わせると
「皆で協力し合うことに意味があるんだから、いかなる事情がある家でも協力するのが当たり前でしょ!」
って言うんだよ。そう言うのはみんな小さな子供を抱えてる家ばかりなんだけどね。
確かにこういうご時世なんだから、そういったことを自治体でやっていきましょうよ!ってのはよく分かる。でもね、この人たちは
「当番の時は会社を休めばいいじゃんか」
って平気で気軽に言うんだよ。なかなかそうはいかないでしょ?って言うと
「そういう非協力的な人たちがいるから、子供たちを変質者から守れないんだ!」
って主張されるのよ。こういう自分勝手なお考えの方が多いと困っちゃうんだわ。
登下校って言ってもさ、小さな住宅街(=それが自治体なんだけど)の目の前にド~ンと小学校があるんだよ。ホント目の前。片側一車線の道路渡れば学校なんだから。
こう言っちゃなんだけど、そんな環境でさ、当番までして付き添う必要があるのかよ?って俺なんか思うわけよ。ホントに心配だったらさ、各家庭で毎日テメェんとこのガキを送り迎えすりゃいいだけの話なんじゃねぇのか?って。違うかな?それが一番の最善策だと俺は思うんだけどね。ま、これこそ自分勝手な意見かもしれないけどさ。

スポンサー誕生か?

「どこぞの星からやって来たお嬢ちゃんも、地球に来れば男を作る。あ~こりゃこりゃ」

このぐらいのことメディアも書けよな。スパイスが足らんのよ、スパイスが。
不思議キャラと清純派イメージが台無しになって事務所の社長もさぞかし苦虫だろ。

まぁそれはさておき、勤め先の上司が53歳にしてバイクの免許を取ろうとしている今日この頃。本人さん曰く「風が体に当たることをしたい」そうだ。今更スキーでもないし、サーフィンやるほど若くもない。独身でたんまり金があることだし、ここらでひとつバイクで遊んでみっか?って感じなんだろ。最近やたらとツーリングの楽しさを聞いて来るからおかしいと思ってたよ。ナナハンに憧れを抱いてるらしく、免許を取ったらどうしても乗りたいんだって。今の時期から「どっか行こうぜ!」ってしきりに誘われてる(笑)
バイクに年齢は関係ないし、俺としては大賛成。早く免許取ってどっかに連れてってもらいたいね。俺にしてみれば「良いスポンサーが出来た!」って内心ニンマリだ(笑)
歳が離れてるとは言っても、お互い独身で向こうも気が若いし普段から話も合う。
将来の社長候補筆頭って社内では言われてるみたいだから、これを機に取り入ってゆくゆくは執行役員にでもしてもらうか?(笑)
まぁ冗談はともかく、職場にバイク仲間が出来るってのは嬉しいもんだよね。俺も結構ワクワクしてるよ。

辛いニュース

福岡市の職員が飲酒運転の挙げ句に家族5人の車に追突。幼い子供たちの命を3人も奪い去った。事故を起こしたこの馬鹿野郎はどうやって自分自身に落とし前を付けるつもりだろうか?軽い気持ちで酒飲んで運転した結果、事故起こして子供まで殺して。テメェが死ぬ分なら構わんよ。自業自得なんだから。
運命とは言え、子供たちを亡くした被害者の両親があまりにも気の毒だ・・・。

絶賛!伊豆長岡「弘法の湯」

いつも日曜日の投稿ってしないんだけど、今日は特別。

以前から気になっていた伊豆長岡古奈温泉「弘法の湯」に行って来た。
なぜ気になっていたかと言うと、ここは秋田県「玉川温泉」の北投石(特別天然記念物)を使っている珍しい温泉だからだ。玉川温泉と言えば、その泉質と効能が素晴らしく、全国から湯治客が後を立たないと言われているほど絶賛されている超有名な温泉。是非ともクリックしてこの玉川温泉のHPを見ていただきたい。この温泉は、リウマチ・高血圧・貧血・皮膚病・麻痺・肝機能など、あらゆる病気や障害にその効力を発揮するそうだ。ついでに「北投石とは何か?」を紹介すると
北投石は、温泉沈殿物によって生成されたラジウムを包含し放出する鉱物である。
北投石は、約一万年位の間に温泉成分に含まれている硝酸バリウム、硝酸塩が火山に浸透したもので、ラジウム放射能が何千年も維持するという極めて貴重な物である。この天然ラジウムは、人体の内部深く浸透して各内臓に作用し、解毒作用によって体質を改善し、体位を向上する効果が極めて高いと言われている
」(パンフより)

弘法の湯では、この北投石から出る天然ラジウム放射能に長岡温泉の源泉をMIXさせて湯治湯として使っている。玉川まで行けない人には正に貴重な温泉であろう。
更には循環器を一切使用しない源泉100%の掛け流しなので、効力も抜群なのではないかと思う。流れ出るお湯をそのまま飲むことも可能だ。何たる素晴らしき温泉か。
館内も極力バリアフリー化されていて、年配者にも安心出来る造りとなっている。案内係の女性も大変親切で気持ちが良い。初めてだったので、お風呂の入り方も丁寧に教えてくれた。2時間以内(890円)から入れるが、折角なんで終日フリーの2150円コース(バスタオル・フェイスタオル・浴衣2枚付きのセット)にして、ラドン湯 → ミストサウナ → 岩盤浴の順に休憩を挟んで2回繰り返して来た。ラドン湯は熱くないのでちょうど良い湯加減。ミストサウナは全く熱くなくて、天井のスプリンクラーから細かな水(温泉)が霧状に降り注ぐ。仰向けで寝ると少し息苦しいので、うつ伏せの方が良いかもしれない。逆に岩盤浴は当たり前だけど熱い。でも一般のサウナと違うから30分近くは寝てられる。ただし、途中で水分補給はした方が良い。ペットボトルを置けるようになってるので持ち込むべし。ちなみに岩盤浴は混浴なので必ず浴衣を羽織る様に!一人ずつの仕切りがあるとは言え、隣が可愛い女の子だったんで若干ドキドキしちゃったよ。
お股が肌蹴てないかしら?な~んて出る時チラッと見ちゃたけどさ。ちなみに2時間コースにはタオル・浴衣セットが付いてないので、別口で700円を出して借りることになる。見てると常連さんたちは「マイ浴衣」を持参して入りに来てるみたいだったね。

今回伊豆長岡に行った目的はもう一つ。
「あずさ」っていう美味しいお饅頭屋さんが昔からあってね。以前は親父が修善寺にゴルフへ行く度に買って来てくれてたんだけど、最近帰り道を変えちゃったから全然寄ってくれなくなっちゃってさ。結構ご無沙汰してたから今回ついでに買って帰ろうと思って凄く楽しみにしてたんだけど、いくら探してもお店が見当たらないんだよね。おかしいな~って思いながら何回も何回もグルグル回ってさ。お店の場所を勘違いしてるのかな?って。でもどうしても見当たらなくて弘法の湯に行った時に入り口で案内係のオバさんに聞いたら、今年の4月に店を畳んじゃったって教えられてかなりのショックだった。しかも取り壊しちゃったらしくてさ。これじゃいくら探しても見当たらないわけだよね。なんでも跡継ぎが居ないところ持って来て、旦那さんが体悪くなっちゃったから仕方なく閉店しちゃったそうで、店仕舞い間際には毎日ファンで行列だったって聞かされた。
残念だなぁ。ホント残念だよ。あんなに美味い饅頭なんて他になかったのに・・・。
帰って親父に教えたら悔しがってたよ。もう店が無いんだから後悔したって遅いんだけどね。何度も言うけどホント残念。あの饅頭は永遠になっちまったな・・・。


Photo_18 今週末に再訪予定。
今後は毎週とは言わずも月2ぐらいで通いたいね。

素晴らしい番組

愛や絆で地球など救えない。これだけは言っておくよ。悪いが、つまらんお笑いコンビのマラソン見て感動覚えるほど俺は純情無垢じゃないんでね。本当に何かしたいなら、年に一度の恒例番組で終わらせずに毎日やってくれ。スポンサー各社もここぞとばかりのアピールかよ。だいたい感動や勇気ってのは「押し付ける」もんじゃないし「アピール」するもんでもないだろ。挙げ句の果てには「芸能人お宝映像」か?こんなもん垂れ流して地球を救ってくれるんならこれほど楽なもんはねぇよな。番組の趣旨はどこ行った?やってることはフジテレビのおちゃらけ25時間と同じじゃねぇかよ。

以上、今日は24時間テレビに関しての率直な感想を書かせてもらいました

「横浜・SSの旅」シリーズ化

横浜市内には結構な数のSS(スーパー銭湯)がある。
しかしながら、そのほとんどに訪れていないのが現実だ。何と勿体ないことか・・・。
というわけで、今後は単なる自己満足の世界として市内のSSを全て制覇することに挑戦してみようと思う。もちろん値段の高い「万葉の湯」にも行く。果たして「金額に見合うだけの満足度を得られるのか?」という点が興味深い。バリ風の天然温泉を謳う「スパリブール」(鶴見区獅子ヶ谷)なんかもそう。
「みうら湯」(南区中里)、近所の「湯楽の里・瀬谷店」「ざぶん・瀬谷店」、「すすき野・湯けむりの里」(青葉区すすき野)など、HPを見てると結構面白そうだ。

西遊記

マチャアキ主演の正真正銘「西遊記」が長い年月を経てやっとDVD化されるらしいね。
俺が小学校2~3年の頃に放送されてたから、かれこれ30年近く前になる。
故・夏目雅子(三蔵法師)、西田敏行(猪八戒)、岸部シロー(沙悟浄)のメンツは今や伝説。それにしてもマチャアキと西田の掛け合い(多分随所にアドリブ)は面白かったなぁ。きっと今観ても笑えるはずだ。ちなみにシリーズ2作目の八戒は左とん平。三蔵が跨る馬の化身は藤村俊二。みんな若いよ~(笑) 何せ30年近くも前だから。
オープニングはゴダイゴの「モンキーマジック」、エンディングは「ガンダーラ」。
本木雅弘や唐沢寿明の西遊記はちょっとねぇ・・・。やっぱりマチャアキの悟空には足元にも及ばなかったよな。ましてこの前フジテレビでやってたのなんて論外。
(と言いながらも水川あさみちゃん目当てで毎回欠かさず観てたけど・・・)
DVD第一弾は17000円近くする。う~ん・・・多分買っちゃうな。いや、多分じゃなくてきっと買う。俺にとっては永久保存版だからね。この「西遊記」と「池中玄太80キロ」「熱中時代」は俺の中で名作ドラマ。TBSもそうだけど、昔の日テレは良い作品作ってたんだよ。きっと脚本も良かったんだろう。「あの時代だからこそ作れたドラマだった」っていうのもあるかもしれないね。

近頃の親

風呂屋行っても食い物屋行ってもさ、ガキがキャーキャー騒いでたり駆けずり回ってたりしても最近の親ってのは叱らないね。母親は知らん顔でタバコ吸ってたりする。
注意したかと思えば
「うるさくしてると他の人に怒られるわよ!」
と平気で言う。こういうの聞くと、このバカ親はどういう神経してるんだろ?って思う。
「うるさくしてると他の人に迷惑でしょ!やめなさい!」
だろが。きっとこのバカ親自体、ロクでもない育てられ方をして来たに違いない。
たまに見掛けるのは1歳にも満たない様な赤ん坊を抱えながら平気でくわえタバコをしてる親。中には小さなガキを
茶髪にさせてる親もいる。どう見てもまともじゃないわな。
ま、他人ん家のガキだから関係ないんだけど、だいたいこの手の親ってのは父親にせよ母親にせよ、見た目からしてロクでもない奴が多い。大抵親父は茶髪でチンピラ風情、カカアはすれっからし風で髪をアップにしたいかにも安っぽそうな女。そして乗ってる車は車高を落としてマフラー爆音のエスティマと来たもんだ。まぁこれらはまず定番と言っていい。人は見掛けで判断するなって言うけど、悪いが俺は見た目で人を判断する。仮にこれらのバカ親自身が一般の家庭に育って、まともな教育を受けてて、まともな商売に就いているとするならば、俺は世間を見る目が無いってことで人生をやめるしかないだろう。
17のガキがグラサンしてネックレスぶら下げて報道陣を前に能書きを垂れる世の中。それを一種のパフォーマンスとして許している親や関係者。まともじゃないことを誰も注意せず、またそれを大々的に報じる腐りきったマスコミ。一方では同い年にして泣きながら甲子園の土を持ち帰る野球少年の姿。人生何があるか分からんと言えど、少なくとも涙を流す野球少年たちが、揃いも揃って将来ロクでもない親になる確立は限りなく低いと俺は思う。

宮ヶ瀬ダム訪問

いつもの様にバイクで相模原の田名へ仕事に向かったが、何となく気が乗らなかったんで現場の前をスルー。そのまま相模川を渡って宮ヶ瀬ダムまで行っちゃった。
「気乗りしないからって仕事を放棄するのはいかがなものか?」
と思う人もいるかもしれないけど、ぶっちゃけ俺も色々あってねぇ・・・。ま、特殊でフリーみたいな仕事だし、たまにゃいいでしょ。(って都合良く言ってみたりする)

やまなみ温泉にせよ、今日の宮ヶ瀬にせよ、田名を拠点にすると結構良い所へ簡単に行ける。1時間も走れば道志村にも行けちゃうし。高速道路を使ってピュ~っと行
っちゃうのも良いけど、一般道を通ってあちこち走り回ってみるのもたまには面白い。
相模川の向こうは山間だから走ってて楽しいし、何よりも緑一色の景色には癒される。蝉時雨が聞けたり、子供たちの川遊びを目にしたり、山には海とは違う夏がある。
冷房の効いた車で走ってた時には感じなかったことが、暑い中汗をかきながらバイクで走ってると、他愛も無い様なことでも時に感動を覚えることがある。これは決してオーバーな表現ではなくて本当にそうなのだ。上手く言えないけど、これは体験した者でなければ分からないことではないかと思う。


ダム見学は人生の中で今回が3回め。過去2回は重複で黒部。
宮ヶ瀬湖は大きい。平日で空いてたせいもあって、湖を横目に気持ち良く走れた。
ダムはエレベーターで下まで行ける。見上げると結構な迫力だった。他では「水とエネルギー館」ってのがあって、ダムが出来るまでのいきさつ、水資源の利用と保全の必要性や重要性などを展示物を通して知ることが出来る。これは大変勉強になった。
特に印象深かったのが、ダムの建設に際して水没された村の紹介だった。当時の写真や映像を目にした時には
「自分の生まれ育った場所が跡形もなく無くなってしまう寂しさや無念さってどんな思いなんだろうか?」
と考えさせられたものだ。


帰り道に「清川村 ふれあいセンター 別所の湯」に寄ってみた。残念ながらここは温泉ではなく、単なる水を沸かしただけの銭湯。館内はキレイだし、浴場そのものの雰囲気は悪くないけど、正直これで700円(最低コースの3時間)は割高。本物の温泉ならいざ知らず、ここで6時間コースとか一日コースを利用する客なんてホントにいるのか?って感じ。鶴見のスーパー銭湯を10点満点で7点とすると、ここは4点。
ま、たまにはハズレも引くわな。


_001_4 雰囲気の良い宮ヶ瀬湖
遊覧船もあるよ




_003_1 放水口を真上から見る
スゲ~滑り台だね




_004 川下の景色
天気が良けりゃもっと遠くまで見えたんだけど




_007 下から見た滑り台
放水は毎週水曜日
午前・午後1回ずつで6分間なんだって



_009_1 これで本物の温泉だったらねぇ・・・
もう行かないよ

一週間を振り返る

クーラー病か、はたまた遊び疲れか?どうも熱っぽくて調子が悪い。

12(土)日帰りで丹沢の中川温泉
13(日)朝から晩まで家事手伝い
14(月)朝から晩までペンキ塗り
15(火)早起きして長野へ出発
16(水)帰りに豪雨でズブ濡れ帰宅
17(木)クソ暑い倉庫の中で一日仕事
18(金)前日同様
19(土)日帰りで津久井のやまなみ温泉&夜は花火
20(日)冷房ガンガンの部屋で高校野球観戦&パンツ一丁でうたた寝

そして今日は冷房ガンガンの会社で一日ネットサーフィン。

こうやって振り返ると、やっぱり原因は遊び疲れだね。尚且つ冷房の効いた部屋で毎晩布団もロクに掛けずに寝てりゃ風邪も引くわな。自己管理能力ゼロ・・・。
今週は日曜出勤も控えてる。こんな状況でも土曜の休みは日帰りで下部温泉に行こうかと計画中。更に来月は振り替え休みを利用して飯坂温泉&四万温泉にお泊りツーリングも計画中。まさしく遊び三昧そのものだな。こうやって見ると、生活の為って言うより単に遊ぶ為に働いてる様な感じがしないでもない。これも独身故の特権か?

遊んだ一日

木・金と出勤して連休。夏休みも残り2日。
今日は天気も良かったんで、ツーリングを兼ねて「
藤野やまなみ温泉」へ行ってみた。
ここは普段仕事で行ってる相模原の田名から案外近い。そばを流れる相模川を渡って国道412号 → 413号を走ると40分程で着いた。藤野一帯は青々とした山に囲まれていて、まるで長野や岐阜の山中に来たかの様な錯覚になる。それこそ猿があちこちにいそうな感じだ。お昼前に着いた現地は結構な混み具合。でも大半は年配者ばかりでギャルなどいない。広間は爺さん婆さんのゴロ寝で占められていた。残念ながら、ここは「出会い系の場所」じゃないことが簡単に見て取れる。鼻水垂らしながら蕎麦をススる爺さんの姿には心が和んだ。全てが緩い雰囲気・・・。
この前行った「ぶなの湯」もそうだったけど、そこらの下手な一般日帰り施設よりも、町営や村営の施設の方が断然キレイなんだよね。広間も脱衣所も掃除が行き届いてるし、何より受付の人も感じ良いし。町営・村営をバカにしちゃいかんね。肝心のお風呂も悪くない。加熱しただけで消毒剤を一切使用していない源泉湯があるのには驚いた。(普通の湯船と露天は循環器&消毒剤使用とのこと)
「やまなみ温泉侮るべからず!」って感じだね。ここはまた行きたい所。途中の峠超えも結構楽しいし。

夜の部は横浜の港北区を流れる鶴見川のほとりで仲間内と恒例の花火大会。これが終わると俺の中では夏も終わり。今年も海へ行かずに終わっちまったなぁ・・・。まぁそんな歳でもないんだけどね。


Photo_12やまなみ温泉の駐車場から見る景色
自宅から90分でこんな所に来れちゃう凄さ
(左上に写る指はご愛嬌)



Photo_13 枠外は車で一杯
入り口左側で地元採取の野菜を販売中




Photo_14 泉質




Photo_15 帰り道に道志川で一服
鮎釣りしてるフィッシャーマンが多かった




Photo_16 夜の花火大会
ショボイけど打ち上げ花火を何とか撮影




_014 シュワ~って吹き上げるやつ
何色もの火薬でキレイだったんだけど写らない・・・




Photo_17 〆の線香花火で大会終了

400と600

明日は遊びに行くことにしたから今日の仕事帰りにオイル交換。
2週間ちょっとで1700kmとは随分と走ったもんだ。ハンドルの切れ角が無いからUターンしにくいのは難点だけど、乗ること自体には少し慣れて来た。改めてこのバイクの感想は「軽い」の一言。パワーに関しては400 → 600になっただけだから大して変わりゃしないだろうって思ってたけど、これが全然違ってた。CB400と比べると半分の力で同じスピードが出るって感じ。一生懸命アクセルを捻らなくても、ほんのチョロっと捻れば簡単に120~130kmものスピードが出る。「たかが200cc違い」という素人的発想は、実際このバイクに跨ってみると見事なくらい消し飛ばされてしまう。これが600cc違いのリッタークラスになると恐ろしくパワーの違いに驚くんだろうな。200でこんなに違うんだから3倍の600違いだったらさぞかし凄いんだろう。想像するとセルシオとカローラぐらいの差になるのかな?まぁ俺の場合は技術的に600でも分不相応なんだけど・・・。
こりゃパワー化への実施までは先が長いね。

今日から出勤

昨日で走行距離が1700kmを超えちゃったよ。思ったより走っちゃったなぁ。2回めのオイル交換は1500kmになる前に来なさいって店から言われてたのに約束破っちまった。明日も仕事だし、土曜日にでも行って来るか・・・。

昨日の今日で全然疲れが取れないよ。今朝は体中が痛くて起きるのが辛かったもん。
何だか喉も痛いし風邪でも引いたか?俺も歳だね・・・。

所属部署で俺だけが今日から出勤。まぁ元々お盆に夏休みってのが好きじゃないから別にいいんだけどさ。どこ行っても混んでるし宿も高いからね。来月にでも振り替え取ってツーリングにでも行くとしよう。

朝から猿を見る

よく寝たけど体中が痛い。特に背中から腰が相当痛いわ。
夕べは9時過ぎに目の前で花火が打ち上がった。決して大きなもんじゃないけど、澄んだ夜空に開いたそれは凄くキレイで映えてたなぁ。イイもん見させてもらったよ。
今日は近所の地獄谷・野猿公苑に寄ってすぐ帰ろう。夕べからUターンラッシュが始まってるみたいだしね。朝飯食って8時過ぎに宿を出発。
「キレイなバイクだね~。今日はどこ行くの?」
と、玄関先まで見送りに出て来てくれたお爺ちゃん。
「そこで猿見てすぐ帰るよ。道路混んじゃうから」
「そうかい。猿たちは元気かね?」
「元気かどうか知らないけど暑いからグッタリしてんじゃないの?」
「そうかい。猿も暑いかね?」
「そりゃ暑いよ。こんだけ朝から暑けりゃ猿も温泉どころじゃないでしょ」
「そうかい。そりゃ良かった」
何が良いのよ?最後噛み合ってねぇし・・・。お爺ちゃん朝から面白過ぎる。
「こんな朝から猿たち見れるかな?少し時間早くない?」
「大丈夫。夕べ暑かったからみんな寝ないで起きてるよ」
ホントかよ?猿も熱帯夜だと寝れないのか?
「じゃ宜しく言っといてね」
誰に何を宜しく言うのよ?お爺ちゃん朝から全開だわ(笑)
「ここらは静かで良い所だよ。こっちに来ればええのに。そうしなさい」
今度は引越強要かよ?もうお爺ちゃん飛ばし過ぎだって(笑)そのうちお婆ちゃんも出て来てくれた。
「今度来る時は後ろに彼女でも乗っけてらっしゃい」
「そんな相手いないよ」
「な~に、若いからすぐ見付かるよ」
「いやいや、俺若くないし・・・」
「気を付けてお帰りなさい。バイクは危ないからね」
「ありがと。じゃまた来るよ」
「待ってるからね~」
角を曲がるまで見送っててくれた二人。いつまでも元気で長生きしてくれ。こういう宿はまた来たくなるね。

坂道下って川沿いを走ればすぐに渋温泉。更に進むと野猿公苑に行く山道に入る。
舗装こそされてるもののガケ側にガードレールなど無い。しかも道は狭い。これじゃ乗用車でもすれ違いがキツイだろう。5分も走れば駐車場に到着。時間が早いからガラガラだ。料金は200円。端っこに停めるだけなんだから無料にしろって。ここから公苑まで徒歩15分。上りがキツイ。瞬く間に全身が汗だくだ。空気が薄いのは気のせいか?
10分足らずで大噴泉に到着。お~!勢い良く噴き上げてるわ。こりゃ凄い!付近の階段を上れば公苑事務所に到着。料金は500円。いや~暑い暑い。日頃の運動不足が応えるね。いるいる。デカい奴から赤ん坊までお猿さんがあっちこっちに沢山いるよ。
この中を歩いて行くのはちょっと怖い。「遠くから見ろ・目を合わせるな・話しかけるな・餌やるな」って看板出てるけど、人間慣れし過ぎてて近付いたって逃げやしない。歩道に座って毛繕いしてる。どけ!って言っても知らん顔だよ。目が合ったってシカトされるし。全然野性じゃねぇじゃん。奥にある露天風呂に一頭だけ入ってるのがいた。何もこの炎天下の中で入ることねぇのに。それとも俺が歩いて来るのが見えたからサービスでわざわざ入ってくれてたのか?気遣いしてもらって悪いね。事実俺が傍で写真撮り終えるのを確認したらサッサと出ちゃったし。こんな感じでお猿さん見学ツアーは終了。志賀高原から草津に抜けるのは面倒なんでこのまま中野ICへ向かう。また余計な事してバイク倒されるのも嫌だしね。
10時15分にIC到着。さ~てガンガン飛ばして行くとするか。中央道は混みそうだから関越で帰ろう。更埴から上信越道に入ってまもなく覆面パトカーらしき車に気付いた。スモーク張ってるセドリックだ。長野の3ナンバーで一見地元っぽいけど、男二人が朝っぱらからドライブなんてするかいな。追い越し車線から一気に130kmで交わしてみる。早速セドリックが車線変更。すかさずこちらは左車線に入って減速。セドリックも後ろにピッタリ付いて来た。ブレーキ掛けて80kmに減速。暫くお互い様子見が続く。諦めたセドリックは追い越し車線に入って併走して来た。助手席の兄ちゃんと目が合う。あちらはニヤッと笑って一気に走り去って行った。我、上信越にて勝利を収める!
東部湯の丸SAで給油。炎天下の中15分待ち。もちろんメットなんて被ってられないよ。その後は横川SAでお約束の「峠の釜飯」を食って一服。土産に蕎麦。藤岡ハイウェイオアシスでは刺身こんにゃくを購入。ここら辺まで来ると空がかなりヤバイ。進行方向にはドス黒い雨雲だよ。練馬の手前から降って来た。かなりの大粒だ。首都高5号線に入ると滝の様な雨。3号線の渋谷付近で止むも用賀でまた土砂振り。藤岡からTシャツ一枚になってて正解だったよ。おニューのジャケットをビショビショには出来ないもん。それにしても大粒の雨が腕を叩き付ける。突き刺さる感じで痛いわ。青葉ICで降りて15時25分に無事帰宅。休憩込みで帰りは5時間10分。いや~疲れた・・・。ホント疲れた。岐阜行った時も疲れたけど、やっぱCBRでの遠出は400の時よりも格段に辛いわ。ある程度覚悟してたとは言え、前傾姿勢の長旅は修行そのものだね。良い経験させてもらったよ。斑尾の件を抜きにすればそれなりに楽しかったし。次回のツーリングは改めて福島の飯坂温泉だな。今度の時は好天を願いたいね。


Photo_7
噴泉



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朝食中



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目の前でも平然



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気を遣ってくれた奴



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公苑事務所からの景色
建物は地獄谷温泉の宿

改めて出発

ハイ、昨日のことは無かったことにして再出発。朝6時半。昨日と違って天気悪いじゃねぇかよ。案の定八王子へ近付くにつれて雨降って来たわ。昨日だったらなぁ・・・と思ったのは言うまでもない。ブルーな気分のまま中央道・八王子ICに入った。何だか知らんが随分と混んでるよ。談合坂も双葉も駐車場は満車に近い。皆さんどこに行くんだろうねぇ。諏訪湖に近くなったらやっと青空が広がって来た。大抵ここら辺まで来ると空いてるんだけど、今日はやたらと車が多い。それにしてもどこのSAもスタンドは行列だ。高速の方が少し安いとは言っても、何も無理して並んでまで入れることねぇのに・・・。そんな行列を尻目に琵琶湖のSAでは最優先で給油させてくれたから助かった。理由は単にハイオクを入れる車が全くいなかったから。こっちおいでって手招きして給油してくれたのはいいんだけど、このおっちゃんが雑でね。タンクに思いっきり垂らされちゃったよ。おいおい、忙しいのは分かるけどさ、あんたそりゃないだろうって。ったく俺様の新車を何だと思ってんだ!軽くクレーム付けてから(当たり前だ)出発。梓川で一服入れてから一気に豊田飯山ICへ。目的地は有名な馬曲温泉。ここは4~5年前に師匠と車で訪れたことがある。今回はチェックインまで時間があるので足を延ばしてみた。ICからの道順は覚えていたので地図見ナシで到着。ここまでで11時半過ぎ。途中数回の休憩を入れて5時間。ハッキリ言ってクタクタ。ゆっくり風呂に浸かって・・・なんて全然。大混雑なんてもんじゃない。露天なんて芋洗いだもん。ただでさえ男湯の方は小さいのに30人近くいるんだよ。浸かるの待ってる奴もいるんだから。勘弁してもらいたいよね。入った気しないから内風呂へ避難。こっちは誰もいなかったから良かったけど。でもね、シャワーも蛇口も出が悪過ぎるよ。チョロチョロだもん。いくら何でもこれは酷いって。休憩所も一杯だったから寝ることも出来ずにトットと退散。とりあえずまだ時間もあるし、斑尾でも行ってみっかと出発。山を下ると田んぼだらけ。緑一色だ。草の匂いが何とも言えん。のどかだねぇ。実にのどか。天気も良いし言うことないわ。思わず写真撮っちゃったもん。馬曲から斑尾までは大して遠くない。川を渡って山道走ればあっという間なんだよね。ところがこの斑尾で事件発生さ。入った駐車場でエンジン切り終わった矢先に犬を追いかけて来たオバさん、いや、敢えてババアと言わせてもらおう。このババアが目の前でつんのめってバイクに激突!俺は跨ったまま右側へ転倒・・・。もちろん結構な勢いでね。
「あらゴメンナサイね。大丈夫?」
「ちょっと!あんた何すんのよ!」
ってこっちが言ってるそばから
「待ちなさい!○○ちゃ~ん」
と、馬鹿犬(敢えて言わせてもらうよ)の名前を叫んで逃走。
「おい!ちょっと待て!」
ババアの野郎とぼけて走り去りやがったよ。クソっ俺のバイクが・・・。ちょうどその時に駐車場へ入って来た隼乗りのお兄ちゃんが駆け寄って来てくれてさ、車体起こすの手伝ってくれたんだよね。起こしたら下からガソリンがピュ~っと噴出して来ちゃって驚いたよ。
「大丈夫ですか?」
「うん、ありがとね。いきなりババアがぶつかって来てさ~」
「あららら、とんでもないですね~。傷大丈夫かな?」
お兄ちゃん親切に車体チェックしてくれたよ。
「このパットが助けてくれましたね。良かった全然大丈夫ですよ。全く傷付いてない」
「でもミラーが・・・」
「まぁこの傷はしょうがないですよ。カウルに傷が付かなかったのはラッキーです」
まぁ確かにね。スキッドパット付けててホント良かったよ・・・。これだけが不幸中の幸いだもん。それにしてもあのババアめ!と、その時右手の指が痛い事に気付く。ゲッ!血が出てんじゃんか。人身だよ人身!ちきしょ~!
「やっぱモビスターってカッコイイですよね~。これで1000も出てれば良いのに」
「そうだね。でも俺なんか1000なんて乗りこなせそうにないし600で十分だよ」
「いやいや、そんなことないですよ。若干重いだけの違いでどうってことないですから。高速走ると違いが分かりますよ」
なんてしばしお兄ちゃんとお喋りして過ごした。隼ってのは重量感あるよね。見てくれも悪くないし。
「じゃあ気を付けて!」
って走り去るその姿がとてもカッコ良かった。俺もああやって大きいバイクを転がしたいもんだわ・・・。下道に出たら薬局を発見。マキロンと絆創膏を購入。650円也。あのバアアに請求したいもんだ。皮がめくれちゃってるからマキロンが染みる染みる・・・。
こんなもん旅の思い出にしたくもないわ。あ~ムカつくぜ!斑尾なんて行かなきゃよかったよ・・・。さて、ちょっと早いけど宿に行くか。指は痛ぇし腰も痛ぇ。今夜はぐっすり寝たいもんだ。


宿泊先は「望山荘って所。着いたら90近いお爺ちゃんが迎えに出て来てくれた。
いきなり
「おかえり~。え~っと・・・あんた誰?」
爺さん、あんた面白過ぎだよ。意表突かれて鼻水出して吹いちゃったもん。続けてお婆ちゃん登場。
「いらっしゃい。暑い中大変だったね。部屋は涼しくしといたから」
「ありがとね。今日は色々あって疲れたよ・・・」
「お風呂でよく温まりなさい。疲れも取れるから」
外観は鄙びた感じのホテルだけど、中はとてもキレイにしてある。部屋も掃除が行き届いてて気持ちイイ。早速ゴロン。今日起きてから初めて横になった。このまま寝ちゃいそうだ。でも折角だから先に風呂でも入るかな?ってんで早速浴場へ。おっ!掛け流しじゃんか。何々?うちはそこいらの大旅館と違って循環器を使ってない天然100%のお湯?イイね~。やっぱ温泉はこうじゃなきゃダメよ。確かに馬曲は大人気の温泉だけど本当の掛け流しじゃないからね。イイじゃないのこのホテル。お湯は確かに塩素臭くない。少しぬるいけど気持ちイイや!今夜は良く寝れそうだよ。でも今日は火曜日だから格付け女と阿部ちゃんのドラマ観ないとな。

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琵琶湖SAから撮影



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馬曲温泉・望郷の湯



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馬曲温泉から下って来た途中
良い景色じゃ!



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望山荘の脱衣所にて
天然温泉であることのお知らせ



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男湯

大ボケ

福島は雨らしいのでキャンセルし、行き先を天気が良さそうな長野に変更。
宿泊地は湯田中温泉にしてみた。少しでも天気が持てば・・・と、当初の予定日(15日)を繰り上げて今日出発に。昨夜じゃらんで予約をし、取り急ぎ身支度を整えた。
途中色々と寄り道をしようと思い、早めの午前6時に出発。快晴だ。我がCBRは国道16号を軽快に飛ばして行く。風が心地良い。ジャケットを身に纏った俺は一端のライダー気分で一人悦に入っていた。フフッ。念の為と相模原警察署を過ぎた時に宿へ予約確認の電話を入れた。
「夕べ今日の宿泊でネットから予約を入れた○○です。確認の電話なんですが・・・」
「え~っと・・・あ、○○さんね。ハイハイ承ってますよ~。あら?でも今日じゃなくて明日になってますけど・・・」
「エッ?いや~今日で入れたんですけどね」
「いいえ。15日の火曜日で入れてもらってますよ。もしかして勘違いしちゃった?今日は14日よ。アハハ」
おいおい、やっちゃったか?俺はやっちまったのか?電話を切って軽く虚脱・・・。
ハイ、Uターン。あ~あ・・・悦に入ってた俺は何だったんだ?さっきまで感じていた風の心地良さはもう無い。やけに蒸し暑く感じる。こんちきしょ~め!
家に帰って予約日を再確認。思いっきり明日になってんじゃん。仕方ねぇ寝るか・・・と思いきや、親父から柵のペンキ塗りをするから手伝えと言われる。結局、今日は朝の7時過ぎから夜まで外作業。長い長い一日になっちまったな。腰が痛い。

「ぶな」と「雨」に浸かる

今日は丹沢湖の奥にある中川温泉「ぶなの湯」に行ってみた。
道は横浜町田→大井松田→246経由で簡単なんだけど、とにかく246が大渋滞なんてもんじゃない。途中すり抜けは出来るものの、そのうち道幅も狭くなって来てアウト。
車の皆さんと渋滞のイライラを分かち合うハメになっちゃったよ。丹沢湖に向かう清水橋を右折してからはスイスイ。あっという間に中川温泉に到着。空いてたら正味1時間ちょっとで着いてたかもね。ぶなの湯の入り口は案内の看板が小さいから注意して右側を見てないと通り過ぎちゃうよ。
建物の左下に川が流れてるんだけど、これがまた透明度が高くてね。ビックリするほどキレイな水なのよ。何組もの家族連れが楽しそうに泳いでたな。
さて肝心の温泉は「別にどうってことはない普通のお湯」でさ。一応上にリンクしといたけど、実際入ってみると紹介されてるほどPHは高くない(ヌルヌル感がない)し、白濁も皆無。まぁどこにでもある特徴の無いアルカリ性単純泉って感じだね。設備自体(町営だか村営)は悪くないよ。受付のおばちゃんも感じイイし。でも正直言って700円払ってまで・・・って感じの温泉じゃないねぇ。わざわざ入りに行く様な所でもないってのが結論かな?

帰りは取り寄せてもらったジャケットを取りに横浜のナップスに。西湘BPを抜けた頃には雲行きが結構怪しくなっててね。新湘南BPの料金所で「これから横浜は凄い雨が降るって言ってるから早く帰んなよ」なんておっちゃんに教えてもらったんだけど、案の定戸塚方面へ近付くにつれてパラパラ降って来ちゃってさ。慌てて店寄って帰り始めたら・・・ハイ、土砂降り。猛烈な土砂降り。耐え難いほどの土砂降り。一気にパンツまで浸水。それより新車のCBRが雨でズブ濡れになった方がショック大・・・。でもこれだけの雨に一気に降られるちゃうとどうしようもないからねぇ。
まぁそんなこんなであまり楽しくない日でしたよ。

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「ぶなの湯」入り口



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丹沢湖に向かう途中にある道の駅
別に大したもん売ってない


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初めて買ったジャケット
これ来て走るとライダーっぽくなるでしょ?

本人限定郵便など不要

「ロードサービスが付くので・・・」と勧められて某信販会社(○ャッ○ス)のクレジットカードに入会した。送付の方法が本人限定受け渡しとやらで、これは自宅届けであるのに自分自身でないと受け取りが出来ないという非常に面倒な郵送手段なのだ。
昼間郵便屋が来た時に母親が対応したら
「予めご本人さんの了承を得ていないと、ご家族の方でもお渡し出来ません」
と受け渡しを拒否されたそうだ。
結局その日の夜に再配達で俺が受け取ったんだけど、これがまたその場で
ご本人さんの確認が必要なので運転免許証を見せて下さい
と来たもんだ。つまり、自宅にいて本人自らが玄関先で対応してるというのに「証拠を見せろ」と言ってるのと同じなんだよね。しかも免許証見せたら
ナンバーを控えさせていただきます
と言って
免許証の番号まで配達票に控える始末
「お宅さ、いくら何でもやりすぎじゃねぇの?写真見りゃ一目で本人かどうか分かるだろ?カードとか免許証の番号ってのは無闇やたらと公にしちゃ個人情報保護法に引っ掛かるんじゃねぇのか
「すいません。
決まりなもので・・・
「お宅が今控えた番号をそこらに流さないって保障はどこにあるのよ?」
「局に持ち帰って保管しますので外に漏れることはありません」

配達員に文句垂れても仕方ないのは承知してるけどさ、あんまりくだらねぇルールを作るなっての。それにこんな方法使ってまで出すなって。日本信販だってJCBだってカードは一般の書留で来るぞ!ったく何かムカつくな~。受け取り拒否すりゃよかったよ。

別世界覗くのも一興?

走行距離540kmにて初回点検&オイル交換が終わった。
今後はMAX 6000 → 10000まで回転数の幅を広げて走る様に店から指示。CB400の時から担当してくれてるメンテのN氏は自分にとって非常に頼りになる先生だ。バイクの性能・特徴・乗り方から工具の使い方まで何でも判り易く教えてくれる。
同時にパワー化への移行についても説明(推薦)を受けた。何も無闇やたらとスピードを出せということではなく、CBR本来の性能を100%引き出すことは無理としても、折角このバイクを買った以上は少しでもその「片鱗」を体感して欲しいとのことだった。ノーマルでも充分速いとは思うが、パワー化によってほんの少しだけ別の世界が覗けるらしい。あと何km走ったら・・・ではなく、このバイクに乗り慣れたと感じたその時にパワー化を施せば良いと言われた。元々が速いバイクだし、当初からパワー化には興味無かったけど、先生にそこまで言われるとねぇ・・・。まぁ今すぐどうのってわけじゃないから、今後それなりに乗れる様になってから改めて考えりゃいいことだな。
今週末はどこへ走りに行こうかな~?

イイね~ イイよ~♪

昨日は新宿まで「こち亀」の舞台版を観に行って来た。
何はともあれ、
森下千里の脚線美は素晴らしい!顔も小さいし、テレビで観るより実物の方が遥かに可愛いのだ!彼女を傍で観れたってだけで5千円の価値はあったな。
肝心の舞台そのものはチョイチョイだったけどね・・・。

さ~て、今日は定時で上がってオイル交換だ。土日で480kmも走行しちゃったからね。
慣らしは500kmってことだけど、ホントにこれでもういいのかな?

慣らしで道志

遠過ぎず近過ぎずって距離で行き先は道志村。
10:00に出発したら既に保土ヶ谷BPは上り下り共に大渋滞。乗り口の下川井から横浜町田ICまでは目と鼻の先だが、「恐らく東名も渋滞中・・・」が容易に想像出来た。
と言うか、料金所から南本宿付近まで繋がってるんだからどうしようもない。こっちはすり抜けだからそうでもないけど、車の皆さんはさぞかし大変だったろう。結局本線に入ってもダラダラ状態で、渋滞は海老名の手前まで続いていた。
そんな中、海老名から足柄までの間にアクシデントが発生。120kmほどで走行中にいきなり左のハンドルバーがスッポリ抜けてしまったのだ。
「おいおい・・・ヤバイじゃんかよ!」
慌てて元通りにハメ込むも、暫くしてまたスポッと抜けちゃって大変だった。
足柄に着いて早速店に電話。
「昨日の今日なのに何でこんなの抜けちゃうのよ?」
「ごめんなさい、締め方がゆるかったみたいで・・・」
結局、御殿場のバイク屋で直してもらって事なきを得たけど・・・。
運行前点検しない俺も悪いかもしれないけどさ、前夜に引き取り納車したばっかりだったのよ?そりゃないよね~。左だけで良かったけど、これで右まで同時に抜けっちゃってたらギャグだっての。ホント参ったね。

バイク屋を後にして山中湖方面へ向かうも大渋滞。道幅が狭いからすり抜けが出来ない。足付きが悪い上に半クラ&坂道発進の繰り返しが延々・・・。暑い→手首痛い→握力が低下・・・。最悪だったよ。道が空いたのは山中湖に突き当たるT字の交差点。ほとんどが左折して河口湖方面に流れて行った。右折して道志方面に向かう車なんてロクにいやしない。空いてる山道をスイスイ進んでやっと道の駅に到着。ここまで3時間半。
駐車場は車とバイクで満杯状態。皆さん暑い中ご苦労さんだよ。
そんなことより手首が痛くて痛くて。腰も背中も大して痛くないのが不思議だったんだけど、とにかく手首がね・・・。前傾姿勢ってのは思った以上に重心が手首に掛かるものなんだってことを学んだよ。ホントこんなに痛くなるとは思わなかったわ・・・。
辛いまま次に向かうは定番の「道志の湯」。ガラ空き。掟破りのTシャツ一枚で炎天下の中を走って来たから両腕が日焼けしてて凄いの何の。やっぱりジャケット買わなきゃダメだよね~。来週は福島だし、思い切って買うことにするよ。
デジカメ持って行ったんだけど、もうグダグダになっちゃってたから撮る気力も失せて撮影は一切ナシ。夏場のツーリングはダメだな。暑いだけで正直楽しくないよ。これなら凍える冬場の方がまだマシだね。

そんなこんなで試走して来たわけだけど、率直な感想を言うとCBRは軽い。これに尽きる。そして乗り易いし加速力がある。黙ってアクセル回せばあっという間にピューッと遠くまで行けるって感じ。ただ街中で気になったのは、マフラーの音が静か過ぎるので通行人がほとんど気付いてくれないことだね。後ろに忍び寄っても気付かないからさ。
これってある意味怖いよね。爆音鳴らすのはどうかと思うけど、ある程度は「それなりの音」を出してないと危ないんじゃないかって思ったよ。

今日は疲れたわ・・・。

CBR お披露目

午後から休みを取って二俣川へ免許証をもらいに行って来た。
12:50に受付して渡されたのが15:10分。もう少し早く出来ねぇのかよ・・・。

_005_4ハイ、これが今度のバイク。
イイ色してんでしょ?
結構満足してんのよね~♪


今の所パワー化する気は全くないんだけど、可能性が無きにしも非ずってんで、燃料は初めからハイオクを注入。(理由:そうしなさいって店に言われたから)

明日は早速遠出するか。

やっぱり合格

どうでもいいけど、今日は誕生日。
親戚からデカいスイカを3玉も貰ったから、ケーキ代わりに食わなきゃならん。
誕生日にやっつけでスイカ食うってのも悲しい現実だよな・・・。

午前中に卒検合格。
コース間違えるわ、ウインカー出し忘れるわ、一本橋は時間短いわと散々だったのに何故か90点で合格。ホントいい加減な教習所だね。これで金曜日に二俣川行って、帰りにバイクを引き取りだ。やっとモビスターと対面出来るよ・・・。
穴あけで見てくれが悪くなるのを承知の上でスキッドパットを取り付けることにした。
立ちゴケのことを考えたら(シート高が高いから足つきが悪い)やっぱり付けてた方が無難だよな~って思ったのよね。お店からも勧められたし。
ハンドルはハリケーン製のUPタイプに初めから交換。マフラーはそのままなんだけど、暫くしたらヨシムラのサイレンサーでも付けたいね。CBと違ってCBRの方はヨシムラって不人気なのかな?俺はモリワキよりも音が好きなんだけど。
再来週は慣らしを兼ねて福島にソロツー予定。夏休み唯一の楽しみさ。

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