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6億円だってよ

まぁ世の中にはお金持ちってのはたくさんいるわけだ。
今回行われた2006年度セレクトセールにおいて、国内セリ史上最高価格となる
6億円で落札された当歳馬(今年生まれた子)が出た。
この馬のお母さんは「トゥザヴィクトリー」、お父さんは「キングカメハメハ」である。

簡単に両親を紹介すると

・トゥザヴィクトリー (2002年登録抹消)

父: サンデーサイレンス  母: フェアリードール  母父: ヌレイエフ
調教師(所属): 池江泰郎(栗東)
馬主:
金子真人
生産者:
ノーザンファーム
主な勝鞍: エリザベス女王杯(GⅠ)、阪神牝馬特別(GⅡ)
               クイーンS(GⅢ)、府中牝馬S(GⅢ)          
生涯成績: 19戦 6勝


・キングカメハメハ (2004年登録抹消)

父: キングマンボ  母: マンフィス  母父: Last Tycoon
調教師(所属): 松田国英(栗東)
馬主:
金子真人
生産者:
ノーザンファーム
主な勝鞍: 日本ダービー(GⅠ)、NHKマイルカップ(GⅠ)
               神戸新聞杯(GⅡ)、毎日杯(GⅢ)
生涯成績: 8戦 7勝


ご覧の通り、お母さんもお父さんも現役時代は優秀な成績だ。
お母さんはディープインパクトを管理してる池江厩舎出身。
お父さんはクロフネ・タニノギムレットを管理していた松田厩舎出身。
馬主は共通で金子真人氏。生産者も共通でノーザンファーム。
両親合わせてGⅠ3勝、GⅡ2勝、GⅢ3勝。
両親が現役時代に稼いだ金額は合わせて約8億5千万円(本賞金)。

実はこの馬、てっきり金子氏が落札したのかと思いきや別の人。
それにしても、この当歳馬は「牝馬」なんだよね。牡馬なら高額で取引される(血統が良くて現役時代に優秀な成績を残せば種馬として将来更に稼いでくれる可能性があるから)のは分かるんだけど、まさか牝馬にこれほどの金額を出すとはねぇ・・・。
今回のセールでは、アドマイヤ~の冠名でお馴染みの近藤利一氏、フサイチ~の冠名でお馴染みの関口房朗氏の二人は、それぞれ5億円の「お買い物」をしたそうだ。
一回の買い物が5億だってんだから凄いよな。雑把でセルシオ100台分だよ。俺には感覚が分からん。ま、92万のCBRを3年ローンで買ってる様なレベルの俺とはそりゃ違うわな(笑)俺も一回の買い物で5億ぐらい使ってみたいもんだよ。そしたらとりあえず新しい携帯と空気清浄機でも買いたいね。

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