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本牧海釣り施設

25年ぶりに本牧の海釣り施設を訪れてみた。
今日は潮回りが良くない(小潮)のは承知してたけど、それにしても海は泥水の如く酷い色をしてて、風で波っ気も強く、釣りの環境としては最悪に近い状況だった。
しかも小潮。これじゃ釣果に期待する方が間違っている・・・。
餌は前夜に川崎の勇竿極太の青イソとアミコマセ1kgを調達。(ここの青イソは生きが良く絶品だ。特に極太サイズは他の餌屋ではまずお目にかかれない代物)
今日の狙いは型物のメバルとカタクチイワシ。
メバルの場合、大抵の人は青イソを使うので、ここは密かに東京スナメでも使って爆釣を狙いたかったんだけども、残念ながら勇竿には東京スナメが置いてないのでスケベ心は断念。東神奈川のフィッシュロードまで覗きに行くのも面倒だった。

さて、満潮が過ぎた午前10時半過ぎにスタート。ここの施設は一人竿2本まで。
まずは青イソを房掛けにして軽く投入。狙いはフッコ。2本めの竿はメバル狙いで青イソを半分に切りチョン掛けで足下へ。底から1m程タナを切って誘うとすぐにアタリが来た。
20cmチョイのメバルをゲット。隣のオヤジは25cm近くの大物を一荷で釣り上げた。
「ダブルでイイ型ですねぇ」
「エヘヘヘ。青(イソ)と岩(イソ)のミックス!」
あんたそれ反則だよ・・・。
その後は全くアタリなし。隣のオヤジは釣れる釣れる。昼過ぎで既に8尾。
投げ竿の方は上げる度にヒトデが一荷。勘弁してや・・・。
午後3時近くの干潮間際になったら各所が騒がしくなって来た。カタクチイワシの時間突入の様だ。ヒトデしか釣れない竿を上げて急いでサビキに切り替え。
ハイ来た。12~3cmから時には15cmもあるイワシが鈴なりだ。アミなんか撒かなくても仕掛けを入れるだけですぐに釣れる。アッっという間に水汲みバケツの中はイワシの芋洗い。最初こそ楽しいんだけど、針を外すのも段々かったるくなって来たんで終了。
良いサイズだけ20尾ぐらい選択して残りは隣の御家族へ贈呈。その後小さいメバルを2尾上げて納竿。まぁまぁそれなりに楽しめた日で満足。メバルは煮付け、イワシは塩焼きと刺身で堪能した。

保土ヶ谷BP~横羽線を使うと我が家から20分少々で行ける距離なんだけど、CBに道具一式を積載するのは到底無理なんで、仕方なくアドレスを使って出陣。
こういう時に改めて思う。釣りに行くにはやっぱり車じゃなきゃダメ。バイクだとオフ車なんかは結構積めるし姿もサマになるけどね。


_005_1 調理前の魚たち。

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