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ゴカイは何処に・・・

「○○の宝石箱や~!」「IT革命や~!」の某レポーターが鼻に付く今日この頃。
俺的には
石ちゃんけで十分なんだが、一応阿藤までマケておく。
ついでに言うと
旅番組のレポーターは苅谷俊介が一番正統派。
そういえば、最近テレビで安田美沙子ちゃん見掛けなくなったなぁ。やっぱりあのCMの影響か?確かにイメージが悪いけど、別に本人が選択した仕事じゃなかろうに・・・。少し気の毒だね。

まぁそんなわけで、今日は釣りの話。

バチ抜けも終わり、シーバスは一服。これからは、クロダイ・シロギス・アジと釣りが面白くなるシーズンだ。ところが昔と打って変わり、東京・横浜ではあまり魚が釣れなくなってしまった。自分は基本的に投げ釣り派なんだが、一昔前なんかだと、東京の京浜島なんてフッコやカレイが入れ食いだった。あまりにも釣れ過ぎて逃がすぐらいだったから。潮さえ良ければ鉄板だったもん。それがいつの間にやら魚が減って、ハゼですらロクに釣れなくなる始末。まぁハゼの場合は年々で湧き具合が違うから一概には言えないけど、それにしても全体的に魚が減っていることだけは確かだと思う。ゴカイが全く取れなくなったことも多分に影響してるんだろう。京浜島なんて、昔は餌なんか買って行く必要も無いくらいゴカイが沢山いたんだよ。引き潮時に下の砂地に下りてスコップであちこち掘り起こせば、あっという間に洗面器一杯分が獲れたもんだ。青イソだの岩イソだの言っても、ぶっちゃけ一番釣れる餌ってのは断然ゴカイだからね。これに勝る餌なんてありゃしないよ。全体が柔らかいから魚も食べ易いんだろうな。惜しみなく房掛けにしたら、ティッシュペーパーや薄く伸ばした真綿で包んで(身が柔らかいので、力一杯投げると途中で切れちゃう)50mも投げれば爆釣祭りの始まり。フッコやカレイだけでなく、ボラ・エイ・ハゼ・サメなど、根魚以外なら何でもござれだった。
もう20年以上も前の話で古いけど、ゴカイでこんなに魚って釣れるもんなんだ・・・って感心したのをよく覚えてるよ。でも何でゴカイっていなくなっちゃたんだろ?あれから何度も京浜島には行ってるけど、既に10年ぐらい前の段階でどこを掘っても姿が見えなくなってたから。昔はゴカイ獲り専門の人が沢山いてさ、釣り船屋とか餌屋に卸してたんだよね。今はもう何処にもこんな人たちなんていやしない。韓国ゴカイなんて養殖もんが日本に入って来てる御時世だよ。こんなもんまで輸入とはね・・・。

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