保管場所である自宅2階の自室へ運ぶ際にギザギザの標準ペダルが狭い
階段の手すりや壁に擦ってしまうことが多く、あちこちガリガリやってしまって
かなり怒られてるんで、非ギザギザのペダルにでも交換してもらおうかと思い
TREKのコンセプトストアに出向いて色々と相談に乗ってもらった。
メーカー・商品名は忘れたが、カタログで側面がゴムで覆われた良さげなペダルを
見付けてもらいお取り寄せ。ついでにリヤスタンドの取付けとタイヤの交換を実施。
まずはリヤスタンド。
見てくれが悪いという理由で取り付けない人が多いらしいんだが、俺の場合は否。
実際無いと何かと不便だし、クロスなんざロードと違ってそこまで外観にこだわる様な
チャリンコではないと思うんで、ぶっちゃけ取付けには何の抵抗も無い。
走行中に靴ヒモが解けました → 停車しました → 立て掛ける場所を探します
→ 見付けて移動します → 立て掛けます → しゃがんでヒモを結びます
実際にこの場面を経験したけど、ハッキリ言って結構面倒くせえ。
ららぽーと行きました → 駐輪場へ向かいました → スタンドが無いから立て掛け
られそうな場所を探します → いっぱい停まっててなかなかイイ場所がありません
→ どこかないかしら・・・と探すのに時間要します → やっと見付けてワイヤーで
縛り付けました
実際にこの場面を経験したけど、ハッキリ言って非常に面倒くせえ。
なんで、やはり俺は見てくれよりも実用性を重視した。
次にタイヤ。
25mmタイプのこれは店員さんオススメのもので値段が高い。片輪で5千円以上した。
まぁ見ての通りスカスカ感が否めないものの、出だしの軽さと加速力は標準の32mm
とは比べ物にならない。帰り道は感動の連続で終始ニヤニヤしながら軽快に漕いで
帰宅しちゃったよ。今までなら確実に降りて押し運ぶ様な登坂も少しの頑張りでクリア。
いやいや、マジでこうも違うもんなのかとホント感激したわ。これじゃ確かに店員さんの
言う通り二度と32mmには戻せないわな。お蔭で乗車の楽しさ倍増だよ。交換成功だ。

あそこから割って出て来ないんだから闘争心の低下は否めないね。
本来であれば仮に7分の出来だとしてもこのメンバーには負けちゃならん。
GⅢクラスのメンツ相手でレベル自体もかなり低いんだから俺は完全にタダ貰いの
レースだと思ってたからね。既に気持ちも躰も曲がり角なのかもしれんな・・・。
早めに繁殖へ上げてやってくれ。
今宵は久し振りの渋谷。そしてお初の渋谷公会堂。
先月末に神奈川県民ホールで行われたコンサートに次いでのマーチンライブだ。
確かに大きな会場もそれはそれでイイんだが、こじんまりした会場ならではの
一体感みたいなものもなかなかイイもんだな。ライブ自体も県民ホールより遥かに
盛り上がってた気がするね。
個人的には「さよならいとしのBaby Blues」「別れの街」が絶品だったよ。
さすが四半世紀プラス ワンの歌声だね。
今週のヴィクトリアマイルは面子的にGⅡで充分て感じがするんだが、これだけ
駒が落ちればどう考えてもアパパネのタダ貰いだよな。
叩き2戦目で中間も仕上がりは順調、更に今回は斤量55kgで走れるときたもんだ。
どう考えても「勝って下さいませ」のお膳立てとしか思えんのだがね・・・。
多分世の中で塩谷瞬とか言う小僧を知らないのは俺だけなんだろうが
どうでもイイことでマスコミに大きく取り扱ってもらって内心シメシメもんだろうよ。
まぁそれにしてもこういう頭空っぽ男に引っ掛かる奴は所詮その程度の女だわな。
モデルにサセ子ちゃんが多いって噂は本当なのかしらん?www
時計的には全く大したことのないNHKマイルカップ。
勝ち馬が強く見えるのは自ら作ったペースで押し切り、後続に3馬身半もの
圧勝を演じたからだろう。まぁ競馬は時計が全てじゃないんで何とも言えんが
安田記念に出て来て同じ様な勝ち方をしたら実力も本物と判断しよう。
とりあえず苦節ウン年の秋山には素直に心から拍手。おめでとう。
さて今後はオルフェーヴルをどうしようかね?
思えば阪神大賞典がケチの付け始めってやつかもしれんので、今後は
グダグダの競走生活で終わる可能性もある。
何度も言うけど競馬って難しいわね・・・。
NHKマイルカップは2歳チャンプの復権を期待してアルフレードを◎とする。